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takeshibao
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2007年08月01日 Posted by takeshibao at 16:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
アルティメット
1日(水) 今日は映画『アルティメット(Banlieue 13)』(2004 仏) を観ました。

2010年。パリ郊外のバンリュー13地区は治安悪化のため市内とは隔離され,いまやすっかり無法地帯と化していた。
そこで生まれ育ったレイト(ダヴィッド・ベル)は,街からドラッグを一掃すべくその地を牛耳るギャングのボス・タハ(ビビ・ナセリ)に単身立ち向かい,彼を警察に突き出すが逆に自分の方だけ逮捕されて拘留されるハメとなる。
それから半年後,政府の用意した時限爆弾がタハの手で奪われるという事件が発生。
爆弾解除の使命を託されたエリート捜査官のダミアン(シリル・ラファエリ)は,レイトをガイド役に仕立ててバンリュー13地区に乗り込むのだが……。

命知らずの2人の男が,仕掛けられた時限爆弾を解除すべくパリ郊外の無法地帯に乗り込んで大暴れ!
CGやスタント,ワイヤーは一切使用せず,主人公たちが鍛え上げられた己の肉体のみを武器に縦横無尽に飛び,跳ね,殴り,蹴り回る様子を躍動感たっぷりに活写。
御存知リュック・ベッソンが製作と脚本を手がけた,痛快ノンストップ・アクション・エンターテインメント。
ダヴィッド・ベルは『Yamakasi』のモデルとなったパフォーマンス集団の創始者で,シリル・ラファエリはリュック・ベッソン作品のスタントマンとして大活躍しているそうです。

かなり昔に『Yamakasi』を観たのですが,本当にすごい映画でした。
この『アルティメット』も楽しめました。
★★★★☆