| 2007年08月02日 | Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0) |
遠くの空に消えた

青い麦畑,どこまでも続く一本道,ビル一つない大空。時がゆったりと流れるのどかな田舎町は,空港建設を巡る争いに揺れていた。
都会から転校してきた亮介(神木隆之介)と地元の悪ガキ公平(ささの友間)は,孤独な少女ヒハル(大後寿々花)の夢を叶えるため,そして失われつつある自分たちの村を守るために,100人の仲間を麦畑に集める。
「奇跡って待ってても起きないんだろ? だったら俺たちの手で起こそうぜ。」
少年時代の最後の夏休み,信じ続ける想いが,今,遠くの空に届こうとしていた。
少年時代が思い出されるようなほのぼのとした映画でした。
UFO に父を連れ去られた少女ヒハルは不思議な子でしたね。
そしてサワコ先生(伊藤歩)の花嫁姿は綺麗でした。
★★★☆☆
『遠くの空に消えた』公式サイト
遠くの空に消えた − 映画作品紹介


