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2007年08月06日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
ブラック・スネーク・モーン

6日(月) 今日は映画『ブラック・スネーク・モーン』を観ました。

以前はバーでブルースを演奏していたが,現在は農業を営んで暮らすラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)。
だが彼のささやかな幸せは,妻からの一方的な別れによってもろくも崩れ去る。
ある日,彼は道端で血まみれの半裸状態で倒れている女を発見する。
女の名はレイ(クリスティーナ・リッチ)。
幼い頃の性的虐待が原因で,セックス依存症になっていた。
ラザラスはレイを立ち直らせることを神に与えられた使命と考え,彼女を鎖で繋ぎ壮絶なる“治療”を開始する。

妻に捨てられた男とセックス依存症の女。
心に闇を持つ2人を繋いだのは1本の"鎖"と,魂から奏でられる"音楽"だった。
文字通り体を張ったクリスティーナ・リッチの渾身の演技は,観る者に衝撃を与える。

クリスティーナ・リッチは,全裸に近い形で,こんな汚れ役を演じるとはホントに凄いですね。
サミュエル・L・ジャクソンのちょっと強引な治療法が最後に効きましたね。
彼の歌も上手かった。
★★★★☆

『ブラック・スネーク・モーン』公式サイト
『ブラック・スネーク・モーン』映画作品紹介
『ブラック・スネーク・モーン』シネマトゥデイ