| 2007年08月29日 | Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0) |
めがね

29日(水) 今日は映画『めがね』(2007) を観ました。
春。旅人・タエコ(小林聡美)がたどり着いたのは,透明感あふれる日差しと爽やかな風が心地よい海辺の町。
渚をゆっくり,ゆっくり歩いた先には,奇妙な懐かしさをたたえた小さな宿が。
彼女がそこで出会う人々はみんなどこか風変わりだったり,どこにでもいそうだったり。
宿主のユージ(光石研)に,宿にたびたび出没する女・ハルナ(市川実日子),タエコを追って来る青年・ヨモギ(加瀬亮),そして宿の人々からそこはかとない信頼を寄せられる謎の常連客・サクラ(もたいまさこ)。
ゆるやかな時間を思い思いに過ごす彼らは,なぜか全員,めがねをかけている――。
『かもめ食堂』の荻上直子監督とスタッフが贈る,南の海辺を舞台にした物語。
ゆったり,のんびりとした休養,癒されますね。
小豆のたっぷり入ったかき氷も食べてみたくなりました。
★★★☆☆
『めがね』公式サイト
めがね − 映画作品紹介


