| 2007年09月04日 | Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(425) | トラックバック(52) |
さらば,ベルリン
4日(火) 今日は映画『さらば,ベルリン』(2006 米) を観ました。
ポツダム会談の取材のため,ベルリンを訪れたアメリカ人従軍記者のジェイク(ジョージ・クルーニー)。
かつて,ベルリンに残してきた恋人のレーナ(ケイト・ブランシェット)に再会するも,彼女はジェイクの運転手タリー伍長(トビー・マグワイア)の恋人となっていた。
そんな中,銃殺されたタリーの遺体がソ連占領地区で発見され……。
ジョージ・クルーニーとスティーヴン・ソダーバーグ監督のコンビが送る,第二次世界大戦後のベルリンを舞台にしたサスペンス。
1940年代の撮影手法と終戦時の記録映像を用いたソダーバーグこだわりの演出で,フィルムノワールの雰囲気を存分に味わえる。
『バベル』のときのケイト・ブランシェットは存在感が薄かったが,今日のケイト・ブランシェットは最初から最後まで熱演していました。
★★★☆☆
以下は,40年代の名画の法則だそうです。
・主人公は,絶対に手を出してはいけない女と必ず恋におちる。
・美しい女は必ず秘密を持っている。
・男はいつも間違った道を選ぶ。
・女はいつも正しい選択をする。
・使ってみたくなる名台詞が最低3つは出てくる。
・バーテンは何でも知っている。
公式サイト


