プロフィール

takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
月別アーカイブ
<< 2007年09月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
zebra
コラテラル (05/19)
リンク集
2007年09月18日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(31)
エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜

18日(火) 今日は映画『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』(2007 仏英) を観ました。

1915年,第一次世界大戦の真っ只中にピアフ(マリオン・コティヤール)は誕生した。
祖母が経営する娼館での幼少時を経て,その後大道芸人の父親に引き取られ各地を転々としたエディットは,父の大道芸の傍らで歌い始め,自分の歌が人の心を動かすことを知る。
16歳の時には自立した人生を送るようになったエディットは,パリの名門クラブのオーナー,ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)にその実力を見いだされ,ルイのクラブの舞台に立つこととなる。この時ルイがつけた舞台名が“ラ・モーム・ピアフ(小さい雀)”。伝説の歌姫エディット・ピアフが誕生した瞬間である。
しかし,ルイの死,容疑者としての激しいバッシングなどの苦難が彼女を襲う。そんな彼女を救ったのがレイモン・アッソ(マルク・バルベ)であった。アッソの元で,飛ぶ鳥落とす勢いでスターダムを駆け上がるピアフ。
絶頂期の1947年,ニューヨークで人生最大の愛に出会う。マルセル・セルダン(ジャン=ピエール・マルタンス)との出会いである。
磁石のように引き寄せられた二人は,会えない時は手紙のやり取りをしながら愛を育んでいた。
1949年10月28日。ピアフはNYにマルセルを呼んでいた。しかし,代わりにやってきたのは,マルセルの乗った飛行機墜落の知らせだった。
その日彼女は,マルセルに聞かせるためにステージで新曲を発表する予定だった。その曲名は「愛の賛歌」・・・。

映画の最後のほうでピアフの人生そのものを表現したという歌(バラ色の人生?)を歌ったのですが,これはよかった。
★★★☆☆

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』公式サイト