| 2007年10月08日 | Posted by takeshibao at 20:40 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1) |
ハイテンション
今日は映画『ハイテンション』(2003 仏) を観ました。
マリー(セシル・ドゥ・フランス)は試験勉強のため,親友のアレックス(マイウェン)と一緒に彼女の実家を訪れた。
その晩突然玄関のドアベルが鳴り,マリーは父親(アンドレイ・フィンティ)がいきなり男(フィリップ・ナオン)に刃物で斬りつけられるのを目撃。
彼女は慌てて自分の痕跡を消し,ベッドの下に隠れるが……。
とうもろこし畑に囲まれた,田舎の一軒家を襲った惨殺を描いたスプラッター・ホラー。
一人,そしてまた一人と住人が息絶えていく様をリアルに描く。
殺人鬼と渡り合うボーイッシュなヒロインを体当たりで演じたのは,『ロシアン・ドールズ』のセシル・ドゥ・フランス。
『カルネ』のフィリップ・ナオンが冷酷な殺人者を熱演。
底なし沼のような恐怖が観る者を次々と襲い,究極の恐怖が体感できる。
怖い映画でしたが,一気に観ることが出来ました。
ちょっと最後は意外でしたが……。
★★★★☆
ハイテンション − 映画作品紹介


