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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年05月22日 Posted by takeshibao at 23:45 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(11)
そのときは彼によろしく

22日(火) 今日は映画『そのときは彼によろしく』(2007) を観ました。

ささやかながらも美しいアクアプランツ(水草)のお店を営んでいる純朴な青年・遠山智史(山田孝之)。そんな智史のお店に,ある日突然スーパーモデルの森川鈴音(長澤まさみ)がやってくる。
違和感を抱きつつも智史は鈴音を店員として雇うのだが,何故か鈴音には懐かしさのようなものも感じていた。それもそのはず,実は鈴音は智史の幼き日の親友・滝川花梨だったのだ。
遅ればせながらの再会を喜び合う智史と花梨。ところが,2人にはもう1人会うべき,幼き日の親友がいた。ゴミの絵ばかりを描いていた画家志望の五十嵐佑司(塚本高史)だ。
2人は佑司が画家になったかどうかを確かめに会いに行くことにするのだが,再会した佑司は事故に遭い,昏睡状態だった。
そして時を同じくして明らかになっていく花梨の秘密。彼女に残された時間はあとわずかだった。

おさななじみっていいですね。花梨も智史もともに好きあっていたのですね。
それにしても病気は怖いです。
「一病息災,貧乏神同居,……,いのち満点」(相田みつを) の心境です。

そのときは彼によろしく〜オフィシャルサイト〜   そのときは彼によろしQ&A


2007年05月21日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(11)
私たちの幸せな時間

21日(月) は映画『私たちの幸せな時間』(2006 韓) を観ました。

生きる意思も希望もない男女が刑務所の出会いの部屋で向き合っている。世界から隔離された刑務所内の死刑囚ユンス(カン・ドンウォン)と,世界という鉄条網に閉じこめられて生きている自殺常習犯のユジョン(イ・ナヨン)。
貧しく不幸な境遇にいた男と,裕福で華やかな女。あまりにも違いすぎる2人は,ひねくれた言葉や冷たい言葉をかけ合う。しかし,2人はやがてお互いが似ていることに気づく。自殺未遂によってできたユジョンの手首の傷。手錠が作り出したユンスの手首の傷。
少しずつ警戒心を取り除き,お互いの心をのぞき始める2人。小さな窓の隙間から漏れてくる日差しと同じくらい暖かくなる心。そんな2人は,今まで心の中にしまってきた“真実の物語”を語り始める。

生きるのが地獄だと思っていた2人の出会い。韓国の人気作家,コン・ジヨンの原作で,日本では蓮池薫の翻訳で出版される同名小説の映像化。
主演は『オオカミの誘惑』のカン・ドンウォンと『英語完全征服』のイ・ナヨン。
人に言えない悲しい過去を持ち,生きる望みを失っていた2人が出会い,つかの間の幸せな時間を過ごす様を,繊細に描いている。

2人の「幸せな時間」はちょっと短かすぎましたね。
とくにラストシーンはつらいものがありました。

私たちの幸せな時間 1  私たちの幸せな時間 2


2007年05月20日 Posted by takeshibao at 23:55 | 映画 | この記事のURL | コメント(14) | トラックバック(35)
ブロークン・フラワーズ

20日(日) は映画『ブロークン・フラワーズ』(2005 米) を観ました。

初老にさしかかった今もなお勝手気ままな独身生活を送る元プレイボーイのドン・ジョンストン(ビル・マーレイ)。
現在の恋人シェリー(ジュリー・デルピー)にも愛想を尽かされ,彼女が家を出て行ってしまった矢先,彼のもとに差出人不明の女性から一通の手紙が届く。
そこにはこれまでその存在すら知らなかった成人間近の自分の息子が,近く彼に会いに来る旨が記されていた。
お節介な隣人ウィンストン(ジェフリー・ライト)に無理矢理せきたてられ,ドンはかつて自分と関係を持った5人の女性をリストアップすると,彼女たちを1人1人訪ね歩くことにするのだが……。

最初に訪ねて行ったローラ(シャロン・ストーン)は魅力的でしたね。
娘のロリータもちょっと大胆でしたが,可愛い。
ドンも夕食を一緒してお泊まり。

     

2007年05月20日 Posted by takeshibao at 23:20 | 競馬 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(11)
シャドウゲイト海外GI制覇,コスモバルクとワンツー

シンガポール航空国際C(国際GI)は田中勝春騎手騎乗のシャドウゲイトが優勝,見事海外GI制覇を成し遂げました。2着にもコスモバルクが入り,日本馬のワンツーフィニッシュとなりました。

写真はシンガポール国際Cに優勝し,ガッツポーズを見せる田中勝春騎手とシャドウゲイト(ロイター)

     

2007年05月20日 Posted by takeshibao at 23:10 | 競馬 | この記事のURL | コメント(145) | トラックバック(35)
3歳女王はローブデコルテ(オークス)

オークスは5番人気2番のローブデコルテ(福永祐一騎手)が優勝しました。
2着は1番人気7番のベッラレイア,3着は8番人気12番のラブカーナでした。
払戻金は馬単 2-7 4,590円,3連単 2-7-12 57,000円でした。
takeshibao はまたしてもやられました。
最初は馬単 2-7 も買う予定でしたが,2,5,8 番の3すくみに固執。
1番人気を2着に押さえても結構いい馬券だっただけに少々悔やまれます。

写真はベッラレイアを差し切り3歳牝馬の頂点に立った2番ローブデコルテ(左)(サンスポ)


2007年05月19日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
夫以外の選択肢

19日(土) は映画『夫以外の選択肢(We don't live here anymore)』(2004 米加) を観ました。

郊外の学園都市で一見何不自由ない生活を送る専業主婦のイーディス(ナオミ・ワッツ)。
夫ハンク(ピーター・クラウス)は大学教授で,同僚のジャック(マーク・ラファロ)とその妻テリー(ローラ・ダーン)とは,夫婦ぐるみの親しい付き合いを続けていた。
けれども日頃,自分に対する夫ハンクの無関心な態度に満たされないものを感じていたイーディスは,いつしかジャックと不倫の間柄に陥ってしまう。
一方,夫のジャックに深い愛情を捧げながらも,それが却って夫から疎んじられて深く心傷ついたテリーは,ある晩ハンクに慰めを求め,かくして2組の夫婦の間で二重の背信劇が進行することとなり……。

イーディスとジャックの不倫のシーンはちょっと興奮しました。森の中での場面よりも,ハンクがまだ寝ているときにイーディスの家にジャックがやって来て,ドアを入ったすぐの所での場面ですけどね。。。

ナオミ・ワッツは『21グラム』『ザ・リング2』『キング・コング』などに出演していましたね。

夫以外の選択肢 1 夫以外の選択肢 2


2007年05月18日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(10)
しゃべれども しゃべれども

18日(金) は映画『しゃべれども しゃべれども』を観ました。

古典を愛する二つ目の落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)。思うように腕も上がらず,悩んでいる彼のもとに,「落語を,話し方を習いたい」とひょんなことから3人の変わり者たちが集まってくる。
すこぶる無愛想で口下手な美人・十河五月(香里奈),勝気なためにクラスになじめない大阪から引っ越してきた少年・村林優(森永悠希),毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一(松重豊)。ところが彼らは集まるごとに言い争い,なかなか落語も覚えない。
そんな彼らをまとめなくてはならない三つ葉は,密かに想いをよせていた女性が来年結婚することを知り,また一つ,つまずいてしまう。
落語は上達しない。教室はうまくいかない。女にフラれた。どん底の三つ葉を救ったのは,尊敬して止まない師匠・小三文の十八番「火焔太鼓」だった。
“師匠の噺が好きだ。落語が好きだ”とあらためて実感した三つ葉は,一門会でその「火焔太鼓」に挑戦することを決意する。一方,なんとか「まんじゅうこわい」をマスターした十河と村林も,発表会の開催を決める。
果たして,それぞれの気持ちは,本当の想いは伝わるのだろうか。

みんな落語が上手かったですね。村林優の関西弁もよかったし,十河五月の浴衣姿も Good でした。
外山春子(八千草薫),今昔亭小三文(伊東四朗)らのベテラン人はさすがに上手かったですね。
人間の,日本人の奥ゆかしさと暖かさにホロッと涙するような,優しく愛おしく爽やかな感動作です。

しゃべれども しゃべれども公式サイト
しゃべれども しゃべれども詳しい作品紹介


2007年05月18日 Posted by takeshibao at 23:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(22) | トラックバック(44)
丸の内巡り

18日(金) は巣鴨のお友達と丸の内巡りです。
takeshibao は新丸ビルは初めてです。でも 10:30 に着いたので,11:00 の open までちょっと間がありました。近くでアイスコーヒーを飲んで時間をつぶしました。
11:00 過ぎに再び行きましたが,既に凄い人の列。平日なのにどうして? と思いましたが,暇な人も多いんですね。というか人がそもそも多いのでしょうね。
今までのオフィス街に,丸の内探検ツアー? に参加する新人種の群れが入り交じっています。
新丸ビルのレストラン街は意外に安い店もありましたね。このビルは何と言っても休憩スペースがゆったりととってあって気に入りました。寝ころんでみたいようなふんわりとしたソファーもたくさんありました。こんど疲れたら休みに来ようかな。
レストラン街では takeshibao は5Fにある立ち飲みのもつ焼き屋さんにちょっと触手が。。。いつか夕方でも来てみたいです。
写真は新丸ビルとそこから見た東京駅(奥の方に月島,豊洲のビルが見えます)
その後,丸ビルにも行きました。
丸ビルは何度か来ています。丸ビルホールでの試写会も2回は来ています。
昼食はこの丸ビルで。新丸ビルが出来たせいか,前より安くなったみたいです。(高層階のレストランを除く)
その次は,丸の内 Oazo へも足を伸ばしました。といっても地下でつながっているので,歩いても数分です。Oazo も何回か来ています。一番上の庭園は風が気持ちよかったです。が,何もなし。
そして,八重洲側に移動して,八重洲地下街の店で休憩。果実ラテなるものを飲みました。
夜の試写会がよみうりホールであるのですが,時間が空きすぎるので一度帰って昼寝をすることに。そうしないと映画の途中で寝そうなので。。。


2007年05月17日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(13) | トラックバック(32)
ボラット

17日(木) は映画『ボラット』を観ました。

アメリカ文化をリポートする番組制作のため,カザフスタンよりNYにやってきた国営テレビの突撃レポーター・ボラット(サシャ・バロン・コーエン)。
TV番組の「ベイウオッチ」に登場するキャラクター,C.J.パーカー(パメラ・アンダーソン)を見たボラットは一目で恋に落ち,彼女と結婚したいと思うのだが,いかんせんすでに既婚で,故郷の妻からは「浮気しようもんならペニスをへし折ってやるわよ」と釘を刺されている身なのだった。
ところが,故郷から妻の突然の死を告げる電報が届く。
大喜びして「彼女の初めての男になり」そして結婚するためにプロデューサーのアザマット(ケン・デイヴィシャン)を説き伏せて「ベイウオッチ」のロケ地であるロサンジェルスに向かうボラット。
米国の運転免許を取り,中古のアイスクリーム屋台を購入し,アメリカ横断の旅が幕を開けた。

すごくハチャメチャな映画でしたね。
でもよく笑えましたし,楽しい映画であったことには違いありません。

この映画を巡っては,いろいろな訴訟が起こっているそうです。
この記事参照→ ボラット

2007年05月16日 Posted by takeshibao at 23:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(4)
ザ・シューター

16日(水) は映画『ザ・シューター 極大射程』を観ました。

2キロ先の標的を1発で射抜くスナイパープロだからこそアメリカに必要とされた男が,なぜ,アメリカに狙われたのか!?
元海兵隊のスナイパー,ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は,一線を退き,広大な自然が広がる山岳で隠遁生活を送っていた。
ある日,大統領暗殺の企てが発覚したので阻止してほしいとの依頼が舞い込む。
しかし,その一報は,大自然そして自分とだけ向き合っていた彼を,絶体絶命の危機に陥れるものだった。

とても楽しめる映画でした。射撃シーンが多く,凄く興奮しました。
犬とビールをわけあって飲む場面も愉快でした。なんでもあの犬は大のビール好きだとか。


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