| 2007年06月30日 | Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0) |
ブラッドレイン
30日(土) は映画『ブラッドレイン(BLOODRAYNE)』(2006 米) を観ました。
18世紀のルーマニアに住むレイン(クリスタナ・ローケン)の母親は,最強のヴァンパイアと恐れられるケイガン(ベン・キングズレー)にレイプされ殺されてしまう。
サーカスの見せ者だった彼女も同じような目に遭いそうになり,眠っていた本能が覚醒する。
初めて人間の生き血を吸い,半分人間で半分ヴァンパイアである自分の宿命を知る。
映画の初めの方でサーカスのショーの場面がありましたがびっくりしました。
観衆の前に連れ出され,もがくレインの両腕を怪力男がつかんで彼女の腕に切り傷をつけたり,その腕を水に入れると皮膚が突然火傷します。
しかし,彼女に血を飲ませると負傷した腕はたちまち再生してしまいます。
★★★☆☆





