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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年06月22日 Posted by takeshibao at 23:50 | 飲み会 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
久しぶりの飲み会

22日(金) は「数学フォーラム」という名の飲み会が池袋にてありました。
1995年1月から3箇月に1回くらいのペースで行われ,今回で48回目,一番長続きしている会です。
元々は数学関係の編集者の集まりでしたが,来る者拒まずということでだんだんいろいろな人が集まっています。
飲み過ぎ&食べ過ぎでちょっと太ったかな?
2次会は近くのカラオケ店へ。案の定,終電です。


2007年06月22日 Posted by takeshibao at 17:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ヴォイス
22日(金) 今日は映画『ヴォイス』(2005 韓) を観ました。

放課後の音楽室で歌の練習に励んでいた女子高生のヨンオン(キム・オクピン)。背後に何者かの気配を感じた彼女は必死で逃げまわるが,突然飛んできた楽譜に喉を切り裂かれ,命を落とすハメとなる。
翌日,彼女は,何事もなかったかのように学校でふと目を覚ますが,自分の姿が誰にも見えなくなっていることに気づき,愕然となる。
けれども親友のソンミン(ソ・ジヘ)にだけは,自分の声が聞こえると知ったヨンオンは,彼女と共に,自分の死の真相を探り始める。

『女校怪談』のヒットを皮切りに『少女たちの遺言』『狐怪談』と続いた,女子高を舞台に戦慄の物語が展開する人気コリアン・ホラー・シリーズの第4弾です。
似た名前の映画『ボイス』(2002 韓) も怖かったけど,『ヴォイス』(2005 韓) もそこそこ怖くて,面白かったです。
音楽教師ヒヨン(キム・ソヒョン)は綺麗な人でしたね。首を吊って死ぬのですけれど……。
★★★☆☆


2007年06月21日 Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ダイ・ハード4.0

21日(木) 今日は映画『ダイ・ハード4.0』を観ました。

7月4日アメリカ合衆国の独立記念日。この日に狙いを定めた謎のテロ組織は,一斉に緻密なサイバー・テロを仕掛け,アメリカ各地の都市機能を麻痺させてしまう。
現代社会のライフラインであるテクノロジーを"人質"にした恐るべき大犯罪。建国以来最悪の緊急事態に陥った政府には,もはや打てる手は見当たらなかった。
しかしこの国の人々にとって幸運だったのは,"最も不運な男"が"最も不運なタイミング"で"最も不運な場所"に居合わせていたことだった。
無意識のうちにサイバー・テロの一端に関わっていたマット(ジャスティン・ロング)という若いハッカーの身をニュージャージーからワシントンDCへ,そうとは知らずに偶然に護送することになったジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)。
口封じのためにテロ組織に狙われてしまうマットを守りながら,いつしか,この恐るべき大犯罪に巻き込まれていく。
この市場最大規模のテロ犯罪をアナログなマクレーンが,混乱に陥った政府,警察から見放されながらも,マット一人を相棒に国を救うため,また危険にさらされている最愛の娘ルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を守るために,経験と勘と体力で立ち向かっていく。

世界中が待ちわびたこの最新作『ダイ・ハード4.0』では,21世紀まで生き延びたジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)を"祝福"するかのように,彼の想像を遙かに超えた一大テロ事件が勃発する。

何度死んでもおかしくないような危険な状態から抜けだしながら,最後はサイバー・テロ組織を一網打尽にする。
結末はわかっていても,やっぱり面白いですね。
女テロリスト役のマギー・Qもかっこよかった。
★★★★★

『ダイ・ハード4.0』公式サイト
『ダイ・ハード4.0』特集


2007年06月20日 Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
吉祥天女

20日(水) 今日は映画『吉祥天女』(2006) を観ました。

妖艶な美貌と雰囲気を併せ持つ少女・叶小夜子(鈴木杏)。5歳の時に家を出されたが12年ぶりに生家の叶家に戻ってくる。
旧家である叶家と対立する新興の遠野家。遠野家の兄弟,暁(深水元基)と涼(勝地涼)。性格は全く異なる兄弟(ふたり)だが,どちらも彼女の魅力に惑わされ翻弄されていく。
また,同級生の麻井由似子(本仮屋ユイカ)も,出会った瞬間から彼女に強い憧れを抱く。
いったい何故,誰もが小夜子に惹きつけられるのか?

叶家に代々引き継がれる天女の羽衣。"小夜子"に秘められた天女伝説とは?
因習と因縁,野望と欲望。古都・金沢を舞台に繰り広げられる,ミステリアス・ドラマ。

今日も試写会に先立って,及川中監督,鈴木杏,本仮屋ユイカ,勝地涼らの舞台挨拶&フォトセッションがありました。
女性陣は着物姿で登場しました。2人とも可愛かったですよ。
★★★☆☆

映画 [吉祥天女] 公式サイト
吉祥天女 − 映画作品紹介

↓参考にしてね。

takeshibao's Diary(rakuten)
takeshibao's Geolog(Yahoo! geocities)
takeshibao's blog(DTIblog)
takeshibao's Diary(PLaYNC blog)
Web Page Index


2007年06月20日 Posted by takeshibao at 14:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
500円貯金は意外に貯まるよ

1年と5箇月ぶりに貯金箱(缶)を開けました。
今回は1.7kgありました。開けてみたらなんと115,000円也。
これは飲み会用の資金になるのかな?
また,明日から新しい缶に貯めていきます。

前回の開缶


2007年06月19日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
アヒルと鴨のコインロッカー

19日(火) 今日は映画『アヒルと鴨のコインロッカー』(2006) を観ました。

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は,奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。
初対面だというのに河崎は,同じアパートに住む孤独なブータン人留学生ドルジ(田村圭生)に広辞苑を贈るため,本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。
そんな話に乗る気などなかった椎名だが,翌日,モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。

いま最も注目を集める人気作家,伊坂幸太郎の同名小説を映画化。
ボブ・ディランの不朽の名曲「風に吹かれて」にのせて,若者たちの奇妙な友情をミステリアスに描く。

試写会の前に監督・主な出演者たちの舞台挨拶&フォトセッションがありました。濱田岳くんは可愛かったです。
この映画で役者初挑戦のハローバイバイの関暁夫は面白い人ですね。

書店襲撃計画には,河崎とドルジ,そしてドルジの恋人で河崎の元カノ琴美(関めぐみ)の3人の愛しくて切ない物語が隠されていたのですね。
★★★☆☆

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』公式サイト
アヒルと鴨のコインロッカー − 映画作品紹介


2007年06月19日 Posted by takeshibao at 23:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
囲碁本因坊戦第4局

囲碁本因坊戦第4局が行われ,高尾紳路本因坊が挑戦者・依田紀基九段を退け,対戦成績を3勝1敗とし,防衛まであと1勝と迫りました。


2007年06月19日 Posted by takeshibao at 15:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
すべてはその朝始まった

19日(火) 今日は映画『すべてはその朝始まった(Derailed)』(2005 米) を観ました。

平凡な会社員チャールズ(クライヴ・オーウェン)は,美しい妻ディアンナ(メリッサ・ジョージ)と難病を抱えてはいるが元気な娘エイミー(アディソン・ティムリン)と共に幸せな日々を過ごしていた。
ある朝,通勤電車の中で小銭を忘れ,車掌を前に困っていた彼は近くの席にいた女性ルシンダ(ジェニファー・アニストン)に助けられる。
彼女にも愛する家族がいたが,この件をきっかけに親しくなった2人はいつしか不倫の恋に落ちる。
2人は人目につかないよう場末のホテルで密会するが,そのとき部屋に銃を持った強盗ラロッシュ(ヴァンサン・カッセル)が押し入り,チャールズを殴り倒した上ルシンダをレイプして逃げ去ってしまう。
やがて財布の身分証から2人の関係を察したラロッシュは,再びチャールズの前に現われ彼を脅迫し始めた……。

通勤電車の中で出会い不倫の恋に落ちた1組の男女。だが情事の最中に強盗に襲われたことから,彼らの運命は大きく狂い始める。
『キング・アーサー』のクライヴ・オーウェン,TV『フレンズ』のジェニファー・アニストン,そして『ジェヴォーダンの獣』のヴァンサン・カッセルと豪華スター共演による全米スマッシュヒット・サスペンス。

『すべてはその朝始まった』公式サイト
すべてはその朝始まった − 映画作品紹介


2007年06月18日 Posted by takeshibao at 23:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
ボルベール

18日(月) 今日は映画『ボルベール<帰郷>(VOLVER)』(2006 スペイン) を観ました。

失業中の夫の分まで働く気丈で美しいライムンダ(ペネロペ・クルス)。
だが彼女の留守中,夫が15歳になる娘パウラ(ヨアンナ・コパ)に関係を迫り,抵抗した娘は勢いあまって父親を殺してしまう。
愛娘を守るためライムンダは必死に事件の隠蔽を図るが,その最中に「故郷の叔母が死んだ」と知らせが入る。
一方,葬儀のため帰郷したライムンダの姉ソーレ(ロラ・ドゥエニャス)は,大昔に火事で死んだ姉妹の母イレネ(カルメン・マウラ)の亡霊が1人暮らしだった叔母をこっそり世話していたという奇妙な噂を聞く。

夫の死体の入った冷凍庫の側で料理を作ったりしてお店を切り盛りするライムンダの度胸は凄いですね。
そのお店でペネロペ・クルスが歌うタンゴの名曲「ボルベール」は最高でした。
★★★★☆

映画『ボルベール<帰郷>』公式サイト


2007年06月17日 Posted by takeshibao at 16:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラックキス

17日(日) 今日は映画『ブラックキス』(2006) を観ました。

モデルを目指して上京してきた星野明日香(橋本麗香)は,元人気モデルのルーシー(川村カオリ)が住む新宿・歌舞伎町のアパートに同居することに。ところがそんな矢先,明日香は偶然,向かいのホテルで起きている殺人の現場を目撃してしまう。
以後も,ファッションモデルたちを標的とした猟奇的な殺人事件が次々と発生。被害者の死体には常に奇妙な装飾が施され,犯人の署名代わりの黒いキスマークが残されていた。
刑事の白木祐介(松岡俊介)は,異常犯罪の専門家である鷹山龍生(草刈正雄)のアドバイスを受けながら,犯人のあとを懸命に追うのだが……。

天才漫画家・手塚治虫を父に持ち“ヴィジュアリスト”なる独自の肩書きで多方面で活躍している手塚眞が豪華多彩なキャストを得て放った新感覚サイコ・スリラー。人気モデルの橋本麗香,ミュージシャンの川村カオリ,安藤政信,オダギリジョー等々,美男美女たちの艶やかな競演も見ものです。

殺人現場に残された黒いキスマーク,残虐な犯行。ちょっと気味の悪い映画でした。
★★★☆☆

ブラックキス
ブラックキス − 映画作品紹介


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