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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年07月31日 Posted by takeshibao at 23:00 | 飲み会 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
7月の東京人

31日(火) は恒例(?)の飲み会「7月の東京人」をいつものように「カチカチ山」で開催し,みんなで楽しんできました。
6時までの100円メニューは最高です。5品頼んでも500円,1品300〜400円相当のサービス品です。
もちろんその他のメニューも格安ですよ。
今回は「6次の隔たり」「スモール・ワールド現象」に関連した話で盛り上がりました。
そういえば,前に観た映画『デート・ウィズ・ドリュー』は,ブライアンという無職の青年がドリュー・バリモアとのデートまでにこぎつけるという話で,まさにこの「6次の隔たり」のように次々と知り合いをたどっていくという話でしたね。
2次会もガード下の「八百八町」で。今日もたくさん飲みました。(^_^;)


2007年07月30日 Posted by takeshibao at 21:15 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
消えた天使

30日(月) 今日は映画『消えた天使(The Flock)』(2007 米) を観ました。

18年にわたって性犯罪登録者の監視を続けてきた監察官・バベッジ(リチャード・ギア)。
退職を前に彼は,最後の任務として若き女性監察官・アリスン(クレア・デインズ)の指導を任されることに。
ある日,10代の少女の失踪事件が発生。バベッジは,彼が監視してきた登録者の誰かが事件に関与していることを確信するが周囲は一笑に付す。
アリスンはバベッジの強引な手法に反発を抱きつつも,否応なしに,登録者たちの知られざる闇の世界に足を踏み入れていくことになる。
徐々に浮かび上がってくる想像を絶する犯人像。そしてアリスンの脳裏をよぎるある疑念。バベッジは本当に少女を助けようとしているのか?
それとも彼自身,知らぬままに闇の領域に魅せられてしまったのか?
2人を待ち受ける戦慄の結末とは?

性犯罪登録者の監視を続けてきた公共安全局のベテラン調査官が,新米の女性調査官とともに10代の少女の失踪事件を追うサイコ・サスペンスです。
監督は本作でハリウッド進出を果たした,『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ。
シカゴ』のリチャード・ギアが主人公の調査官を,『ロミオ&ジュリエット』のクレア・デインズが新米調査官を演じる。

性犯罪者は思った以上にいるのですね。近くにももしかしているのでしょうか?
人気ミュージシャンのアヴリル・ラヴィーンが事件の謎に関わる少女ベアトリス・ベル役で出演しています。
アヴリル・ラヴィーンの曲は元気の出る曲ですね。
★★★★☆

『消えた天使』公式サイト
消えた天使 − 映画作品紹介
消えた天使 Cinema Leaf 映画作品紹介


2007年07月25日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
恋するマドリ

25日(水) 今日は映画『恋するマドリ』(2007) を観ました。

姉とのケンカが原因で一人暮らしをすることになった美大生のユイ(新垣結衣)だったが,期待と不安がいっぱいの初めての一人暮らしは好調なスタートとはいかなかった。
そんなユイに,元の部屋の新しい住人アツコ(菊地凛子)や,バイト先で知り合った物静かなタカシ(松田龍平)らとの出会いが訪れる。

今日はシネマート銀座試写室での試写会です。
久しぶりに銀座までチャリで行きました。チャリは便利ですね。映画終了後の14分後にもう家に着きました。

今日は試写会の前に大九明子監督らのトークショーがありました。
CMやドラマなどを手がけてきた大九明子さんが監督と脚本を兼任し,女優経験を活かしたキメの細かい演出でハートフルな物語を作り上げています。

映画は,初めて一人暮らしをすることになったヒロインが運命の出逢いを重ねて成長する姿を描くラブストーリーです。
映画初主演となる新垣結衣が好演するほか,松田龍平,菊地凛子ら実力派の若手が競演。
カジュアルでスタイリッシュな家具やインテリア雑貨の数々などにも注目です。
★★★☆☆

『恋するマドリ』公式サイト
『恋するマドリ』公式ブログ
恋するマドリ − 映画作品紹介


2007年07月24日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(28)
ブラッド

24日(火) 今日は映画『ブラッド(Rise:Blood Hunter)』(2006 米) を観ました。

敏腕記者のセイディー(ルーシー・リュー)は,危険なカルト集団の潜入取材を決行する。
だが,敵の毒牙にはまり,生きても死んでもいない肉体になってしまう。
不死身のヴァンパイアになってしまったセイディーは,長い黒髪をバッサリ切り,“ヴァンパイア・ハンター”となる。
銀製の矢を仕込んだボウガンを武器に,ヴァンパイア集団に立ち向かう。

先日『ゴースト・ハウス』を観たときに『ブラッド』のチラシを入手し,是非とも観てみたいと思っていました。
「鮮血が激しく飛び散る中,ルーシー・リューの肉体が妖しくきらめく!」というコピーも気に入りました。
ルーシー・リュー思っていた以上によかったです。♪
スウェーデン初のヴァンパイアホラー『フロストバイト』も気になりますねぇ。
★★★★☆

『ブラッド』- Official Web Site
映画の森『ブラッド』


2007年07月23日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
怪談
23日(月) 今日は映画『怪談』を観ました。

不思議な縁で結ばれ愛し合う新吉(尾上菊之助)と豊志賀(黒木瞳)だが,日増しに激しくなる豊志賀の嫉妬をキッカケに争い,顔に深い傷を負わせてしまう。
「このあと妻を持てば必ずや取り殺す」と言い残し,豊志賀は自害。
新吉は新たな女性たちと出会い結ばれていくが,豊志賀の怨念により次々と悲惨な別れを繰り返す。
そして,いつしか新吉が辿り着いたのはこの怨念の発祥の地“累ヶ淵”だった。

暑い夏にぴったりの背筋がゾクリとくる,純日本的な愛のホラーです。
会場は冷房が効いていて少し肌寒いところにもってきて,時々恐怖感でさらにゾクリと。。。
さて,新吉はいろいろな女性にもてる何ともいい役どころですが,豊志賀の怨念がついてまわるのでは takeshibao でも代わってあげるというわけにはいきませんね。(ホントはそれでもいいから代わりたい?)
夕凪の街 桜の国』にも出ていた麻生久美子はお累の役で頑張っていました。
浜崎あゆみの「fated」は以前から聞いていましたが,『怪談』の主題歌だったとは・・・
★★★☆☆

映画『怪談』公式サイト
Yahoo!映画 -『怪談』特集


2007年07月22日 Posted by takeshibao at 23:10 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
THE PROMISE

22日(日) 地デジで放送されていた映画『THE PROMISE(無極)』(2005 中国) を観ました。

それは,アジアのどこか,未来における3000年前のものがたり。すべては,一生に一度の神との約束に遡る。
少女(傾城/セシリア・チャン)は,真実の愛と引き換えに,この世のすべての男からの寵愛と,何不自由ない暮らしを約束され,やがて王妃の座に就いた。
奴隷として生まれた男(昆崙/チャン・ドンゴン)は,天から俊足を与えられ,それ以外は何かを望むことさえ知らずに生きてきた。
そして,伝説の甲冑を身につけることをこの世で唯一人許された将軍(光明/真田広之)は,勝つことを宿命づけられ,一粒の涙が死につながるという定め。
それぞれに与えられた約束は,決して変えることのできない運命のはずだった。
しかし,3つの約束が絡み合った時,世界はまったく違った展開を見せ始める。

前に観た映画でしたが,面白かったですよ。
真田広之とセシリア・チャンのラブシーンが当時問題になりましたね。
また,冷酷な公爵(無歓)役のニコラス・ツェーがすごくきれいでした。
★★★☆☆

映画『THE PROMISE(無極)』HP


2007年07月21日 Posted by takeshibao at 16:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
ベルベット・レイン
21日(土) 今日は録画しておいた映画『ベルベット・レイン(江湖/BLOOD BROTHERS)』(2005 香港) を観ました。

香港黒社会の大ボスのホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画が噂され,配下の3人のボスはお互いの腹をさぐり合っていた。
ホンの弟分のレフティ<左手>(ジャッキー・チュン)が跡を継げば,多くの血が流されることは明らかだった。
その夜,ホンの妻エミリー(ウー・チェンリェン)が長男を出産する。病室を見舞うホンとレフティ。レフティはホンに引退して家族と国外に出ることをすすめる。
一方,レストランで働くイック(ショーン・ユー)は相棒のターボ(エディソン・チャン)に誘われ,くじ引きで暗殺者を決める会場のディスコへと向かう。
殺す相手の写真を見せられ,ナイフを渡されたイックは夜の町へと飛び出していく……。

黒社会からの引退="死"という暗黙のルールがあるのですね。
しかし,アンディ・ラウはいつみてもかっこいいですね。
若い2人ショーン・ユーとエディソン・チャンもいいです。
★★★☆☆

ベルベット・レイン − 映画作品紹介
『ベルベット・レイン-江湖-』を鑑賞--武侠天下-金庸,梁羽生的江湖


2007年07月19日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0)
天然コケッコー

19日(木) 今日は久しぶりの試写会です。映画『天然コケッコー』を観ました。

全校生徒たった6人の田舎の分校に通う中学二年生の右田そよ(夏帆)。
ある日,東京から大沢広海(岡田将生)が転校してくる。
そよたちの知らない言葉と,都会の匂いを放つかっこいい大沢。
初めてできた同級生との,楽しく過ごす毎日に,期待に胸膨らませるそよ。
面倒見のいいそよとは正反対で,ちょっと意地悪でとっつきづらい大沢。
そよと大沢と子供たちは,山の音や,水田からの風,自然が見せる不思議な力に,驚き,喜び,笑い転げながら毎日を過ごしていく。

同名人気コミックの映画化。2人の初恋が生まれるまでの甘酸っぱいドキドキを,家族、友達、村の人、そして山や海や四季の自然が優しく見守るラブストーリー。
夏帆ちゃん可愛かった。
★★★☆☆

『天然コケッコー』公式サイト
天然コケッコー − 映画作品紹介


2007年07月11日 Posted by takeshibao at 22:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(8)
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
11日(水) 今日は映画『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007 米) を観ました。

ホグワーツ校の5年生となったハリー(ダニエル・ラドクリフ)。彼が闇の帝王ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)と戦ったという事実があるにも関わらず,魔法界の人々は,ヴォルデモート卿の復活を信じようとしない。
そんな最中,魔法大臣のコーネリウス・ファッジ(ロバート・ハーディ)は,ホグワーツのダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)が自分の権力を弱体化させるため,ヴォルデモートの復活について嘘をついているのではないかと心配する。
そこでファッジは,ダンブルドアと生徒達を見張るため,「闇の魔術の防衛術」に新しい先生を採用する。
しかし,採用されたドローレス・アンブリッジ先生(イメルダ・スタウントン)の“魔法省認可”の授業は,魔法界を脅かす闇の力に対抗するにはまったく役に立たないほどお粗末だった!
そこで,ハリーは友人のハーマイオニー(エマ・ワトソン),ロン(ルパート・グリント)と協力し,自分たちで防衛術を学ぼうと決心し,“ダンブルドア軍団”と名づけられた少数の生徒たちによる秘密の訓練を開始する。
ハリーは目前に迫る戦いに備え,勇気ある若い魔法使いたちに闇の魔術の防衛術を教えるのだった。

ハリー・ポッターシリーズの第5話です。
takeshibao はこのシリーズあまり十分に観ていません。しかも今回は不覚にも途中で居眠り。(^_^;)
★★★☆☆

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団


2007年07月11日 Posted by takeshibao at 12:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
MLB オールスターゲーム
11日(水) 今日は MLB のオールスターゲームを観戦しました。
イチロー選手が第3打席で右翼フェンス直撃の勝ち越しホームランを放つなど,3打数3安打2打点の大活躍。
7回まで見ていたのですが,1点差でア・リーグがリード。
このまま勝てば,イチロー選手の MVP(最優秀選手) が決まりそう。
外出の予定があったので,観戦はここまで。
外出途中で,勝利を知りました。
このゲームで,ドジャースの斎藤隆投手は1イニングを3者凡退に抑えました。
日本人選手の活躍はうれしいですね。


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