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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年07月10日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ピアノの森
10日(火) は映画『ピアノの森(The Perfect World of Kai)』(2007) を観ました。

ピアニストを夢見る少年・雨宮修平(神木隆之介)は,転校初日に“森にある,壊れたピアノを弾いてくる”という肝試しを命じられる。
困惑する修平を見かねた少年・一ノ瀬海(上戸彩)は,一緒に森へ出かける。
実は,その“森のピアノ”は海だけが弾くことができるのだった。
海は修平との出会いでピアノを弾く喜びを実感し,彼らは次第に友情を深めていく。

森のピアノを弾くことができる少年とピアニストを夢見る少年の友情を描く,一色まことの人気原作を映画化した感動アニメ。
国内外で高い評価を得ているマッドハウスがアニメーション制作を手がけ,劇中のピアノ演奏とミュージックアドバイザーに世界的ピアニスト,ウラディーミル・アシュケナージを迎え,ハイクオリティの映像と音楽で観る者を圧倒する。

一ノ瀬海,雨宮修平,丸山誉子(たかこ) らのピアノ演奏よかったですね。
明日(7/11) 歌手デビューする松下奈緒が主題歌「Moonshine〜月あかり〜」を歌っています。
★★★☆☆

ピアノの森
ピアノの森 − 映画作品紹介


2007年07月10日 Posted by takeshibao at 13:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(8)
MLB ホームラン競争

10日(火) 今日は MLB のホームラン競争を見ました。
結果はご存じのようにエンゼルスのゲレロが優勝しましたね。
スプラッシュこそなかったけど,ホームランが飛び交った準決勝が一番面白かったかな。
今シーズンになってから BS1 で朝からよく野球放送を見ています。
野球のことはほとんど知らないのだけど,ヤンキースの放送が多いので,ヤンキースの選手は少しずつ顔がわかるようになりました。
相変わらず日本のプロ野球は全然見ないのですが。。。


2007年07月09日 Posted by takeshibao at 22:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(8)
リトル・チルドレン

9日(月) 今日は映画『リトル・チルドレン』を観ました。

舞台はアメリカ・ボストン郊外の住宅街。専業主婦・サラ(ケイト・ウィンスレット)は事業で成功した夫と3歳の娘を連れて,この街に家を買い,引っ越してきた。"公園デビュー"をしてみたものの,まるでティーンエイジャーのような下らないおしゃべりに明け暮れる主婦たちに内心呆れてしまう。
そこへ彼女たちの噂の的である,イケメン主夫・ブラッド(パトリック・ウィルソン)が現れる。彼は才色兼備な妻・キャシー(ジェニファー・コネリー)に代わって昼間は家事と育児をこなし,夜は司法試験の勉強をしている。
主婦たちを驚かせるために,サラはブラッドと公園でキスをする。このちょっとしたいたずらが,サラとブラッドの運命を変えていくことになるとは,本人たちが知る由もなく……。

大人になって誰もが一度は感じる,揺れる思いの数々。「こんなはずじゃなかった」という後悔や「このままじゃいけない」という焦燥感。また,漠然とした孤独や愛する者を亡くした喪失感……。
ありふれた住宅街で,大人になれない大人たち"リトル・チルドレン"の物語が始まる。

大人になれない大人というのは結構いるんですね。takeshibao もそうだったりして。。。
結局,サラとブラッドの run away は成功しませんでしたね。
★★★★☆

『リトル・チルドレン』公式サイト
リトル・チルドレン − 映画作品紹介


2007年07月06日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(333) | トラックバック(2)
フリーダム・ライターズ

6日(金) 今日は『フリーダム・ライターズ』を観ました。

1994年,アメリカ・ロサンゼルス。人種差別を引き金に起こったロス暴動の後,それまで白人の生徒しかいなかったウィルソン高校は,人種差別することなくあらゆる人種の生徒たちが勉強するようになっていた。しかし,生徒たちは人種ごとのグループに分かれ,グループ間抗争を繰り広げていた。
この学校に着任した新任新人教師エリン(ヒラリー・スワンク)は,主任教師から疎まれながらも,他の教師たちが見捨てた生徒たちに意欲的に接し,いつしか生徒たちもエリンに心を開くようになる。
エリンは生徒たちにノートを渡し,自分の正直な気持ちをそこに綴るように諭す。反発していた生徒たちだったが,自分たちの気持ちをノートに綴り,向き合ううちに,変わり始める。

すごくいいお話でした。普通の教師ではとてもあそこまで,悪い言葉で言えば落ちこぼれの生徒達を,自分の家のように暖かく迎えられる教室には出来ませんよね。
反面,自分の家庭が疎かになり,離婚することになりましたが。。。旦那がちょっと気の毒でした。
★★★★☆

フリーダム・ライターズ 公式サイト
フリーダム・ライターズ − 映画作品紹介


2007年07月05日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(8)
ゴースト・ハウス

5日(木) 今日は映画『ゴースト・ハウス(The Messengers)』(2007 米) を観ました。

ノース・ダコタの大地に建つ,人里離れた農場。この土地を購入したソロモン家が大都会シカゴから引っ越してくる。 失業中の家長ロイ(ディラン・マクダーモット)はここでのヒマワリ栽培に賭けていたが,一家が新天地を求めた大きな理由は他にもあった。
長女ジェス(クリステン・スチュワート)が問題を起こし,父ロイのみならず,言葉を話せない3歳の長男ベンの世話に追われる母デニース(ペネロープ・アン・ミラー)との折り合いが悪化していた。
バラバラになった家族が絆を取り戻すためには,静かな環境が必要だったのだ。

ホラー映画は好きな方ですが,鳥肌の立つような場面もありました。
カラスがちょっと不気味でした。ヒッチコックの『鳥』ほどではなかったのですが。。。
ゴースト・ハウスは決して静かな環境とはいえませんでしたが,最終的に家族が絆を取り戻せてよかった。
★★★★☆

『ゴースト・ハウス』公式サイト


2007年07月05日 Posted by takeshibao at 10:00 | 雑件 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(16)
今日の亀
今日の亀です。
日当たりのよい場所で立ち寝です。
これで甲羅が完全に干せます。

2007年07月04日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
オーシャンズ13

4日(水) 今日は「ぴあ」3夜連続試写会の最終日です。映画『オーシャンズ13』を観ました。

今度のゲームに,いくら賭ける?
カリスマ詐欺師ダニエル・オーシャン(ジョージ・クルーニー)をはじめ,11人のプロフェッショナルが集まった犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作。
『オーシャンズ11』では,ラスベガスの地下金庫から現金1億6000万ドルを盗み出し,『オーシャンズ12』では復讐に燃えるラスベガスの大ボス,ヨーロッパの大泥棒,腕利き刑事たちの包囲網を潜り抜け,名宝と引き換えに1億9000万ドルを手中に収めた。
そして2007年8月,『オーシャンズ13』でヤツらが再び動き出す!!
舞台は因縁の地ラスベガス。彼らが狙う次なるターゲットとは?
そして,「13」の数字が意味するものとは?

バンク(アル・パチーノ)のカジノが一晩で大損するところは超痛快でした。また,ライナス(マット・デイモン)が媚薬を使ってスポンダー(エレン・バーキン)を誘惑するくだりはとても愉快でした。
★★★★☆

『オーシャンズ サーティーン』オフィシャルサイト


2007年07月03日 Posted by takeshibao at 22:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
西遊記

3日(火) ぴあ3夜連続試写会の2日目。昨日に続き,今日は映画『西遊記』(2007) を観ました。

三蔵法師(深津絵里)一行が立ち寄ったのは,草木の枯れた砂漠の町。王宮に招かれた一行は,魔法によって醜い亀にされてしまった王様(三谷幸喜)と王妃様を目の当たりに……。
かつて緑豊かだったこの国に金角大王(鹿賀丈史)・銀角大王(岸谷五朗)という恐ろしい兄弟妖怪が現れ,この国の緑とすべての財宝を奪い,王様たちに妖術をかけて去って行ったという。この国の人々は妖怪の力を恐れ,悪に立ち向かう勇気を失っていた。
王女・玲美(多部未華子)は三蔵たちに懇願し,金角・銀角を倒す旅に出かけることになる。
砂漠を抜け,荒れ地を渡り,川を遡って,ようやくたどり着いた魔の山。そこは恐ろしい罠が仕掛けられた危険な山だった。力を合わせて数々の難関を突破しながら登っていく玲美と悟空(香取慎吾)たち。
そして,ついに金角・銀角が住むという山頂に着いた時,そこに待っていた予想外の真実。
はたして悟空と仲間たちは,滅びかけた町を復活させることができるのか?

偽物の三蔵法師一行,面白かったですね。
金角・銀角の最後は瓢箪に吸い込まれると思っていたのですが,ちょっと違いましたね。
★★★☆☆

『西遊記』HP
西遊記 − 映画作品紹介


2007年07月02日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
ダイ・ハード3

2日(月) 試写会から帰ってきたのが 21:00 少し前。ちょうど地デジで映画『ダイ・ハード3』(1995 米) が放映開始。 成り行きで観ることにしました。

ニューヨーク市内で突如爆弾テロが発生。
サイモン(ジェレミー・アイアンズ)と名乗る犯人は,警察に電話し、ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)を名指しで指名してくる。
第2、第3のテロを防ぐためマクレーンとゼウス(サミュエル・L・ジャクソン)は犯人の要求に奔走される。
やがて電話の男はマクレーンがかつて(1作目)で殺した男の兄だとわかる。
犯人の目的は殺された弟の復讐かと思われた。
しかし、犯人の真の目的は全く別の所にあった。
犯人達はテロのどさくさに紛れて連邦準備銀行の金塊を狙っていたのだ。

改めて観ても結構面白かったです。
マクレーンはともかくゼウスは銃も撃ったことがないのに最後までよく頑張りましたね。
★★★★☆


2007年07月02日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
レミーのおいしいレストラン

2日(月) 今日は映画『レミーのおいしいレストラン』(2007 米) を観ました。

パリ郊外に暮らすネズミのレミー(パットン・オズワルド)は料理に夢中で,愛読書は今は亡き天才シェフ,グストー(ブラッド・ギャレット)の料理書。
そんな彼が住みかを追われ,たどり着いたのはグルメの天国パリ。しかもあのグストーの残したレストランだったのだ!
そこにはグストーの息子を名乗るリングイニという新米シェフが何一つまともにできずにキッチンを右往左往していた。
レストランにとってネズミは史上最悪の敵。だが,料理への飽くなき情熱を抑えられないレミーは,またしても大失態をやらかしたリングイニを見事な料理の腕前で助けてしまう。
余りにも場違いな世界に足を踏み入れてしまったレミーの冒険は,やがて世界中のグルメたちを揺るがす大事件に発展するのだが……。

レミーは可愛かったし,映画も楽しかったです。
いつもけなしていた料理評論家の最後の批評はなかなかよかった。
★★★☆☆

「レミーのおいしいレストラン」公式サイト


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