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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年08月29日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
めがね

29日(水) 今日は映画『めがね』(2007) を観ました。

春。旅人・タエコ(小林聡美)がたどり着いたのは,透明感あふれる日差しと爽やかな風が心地よい海辺の町。
渚をゆっくり,ゆっくり歩いた先には,奇妙な懐かしさをたたえた小さな宿が。
彼女がそこで出会う人々はみんなどこか風変わりだったり,どこにでもいそうだったり。
宿主のユージ(光石研)に,宿にたびたび出没する女・ハルナ(市川実日子),タエコを追って来る青年・ヨモギ(加瀬亮),そして宿の人々からそこはかとない信頼を寄せられる謎の常連客・サクラ(もたいまさこ)。
ゆるやかな時間を思い思いに過ごす彼らは,なぜか全員,めがねをかけている――。

『かもめ食堂』の荻上直子監督とスタッフが贈る,南の海辺を舞台にした物語。

ゆったり,のんびりとした休養,癒されますね。
小豆のたっぷり入ったかき氷も食べてみたくなりました。
★★★☆☆

『めがね』公式サイト
めがね − 映画作品紹介


2007年08月27日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
恋とスフレと娘とわたし

27日(月) は映画『恋とスフレと娘とわたし』(2007 米) を観ました。

L.A.でスウィーツショップを経営するダフネ(ダイアン・キートン)。若くして夫と死別した彼女には,女手ひとりで育て上げた3人の娘がいる。
堅実な精神科医の長女・マギー,セクシーな次女・メイ,おっちょこちょいの三女・ミリー(マンディ・ムーア)とは友達のような楽しい関係を築いている。
ダフネにとっては娘たちの幸せな結婚だけが唯一の夢で,自身は恋愛とはまったく無縁の生活を送っていた。
姉2人は無事結婚し,あとは末娘・ミリーの行く末を案じるばかり。
得意の料理を活かして人気ケータリングショップでシェフとして働きながらも,なかなかまともな彼氏に恵まれないミリーを心配し,ダフネは彼女に内緒で花婿候補募集のWEB広告を出すことに……。

恋愛適齢期』のダイアン・キートンが娘のために奮闘する母親を好演する,ロマンチック・コメディ。

ダイアン・キートンは『幸せのポートレート』にも出ていましたよね。
ダフネがインターネットでHなページを閲覧すると,飼っている犬が興味をもってモニターをのぞき込んだりする仕草がとても愉快でした。
★★★★☆

『恋とスフレと娘とわたし』オフィシャルサイト
恋愛適齢期 − 映画作品紹介
『幸せのポートレート』公式サイト
幸せのポートレート


2007年08月26日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
蝉しぐれ


26日(日) 今日は日曜洋画劇場で映画『蝉しぐれ』(2005) を観ました。

江戸時代,下級武士の養父によって育てられた牧文四郎(石田卓也・市川染五郎)。彼は父・牧助左衛門(緒形拳)を誰よりも尊敬していたが,その父は切腹の運命に遭ってしまう。
謀反人の子としての汚名を着せられた文四郎は,母・登世(原田美枝子)を助けながら,質素に暮らしていく。
そこには変わらず彼に接する幼なじみたちの姿もあった。
数年後,牧家は名誉回復を言い渡される。
そんな中,幼い頃から想い続け,今や殿の側室となっていた,ふく(木村佳乃)が派閥闘争に巻き込まれていることを,文四郎は知るのだった。

120万部を超えるロングセールスを記録している藤沢周平の同名小説の映画化。構想15年をかけ,映画化を実現させた黒土監督による,日本の四季を感じさせる映像は美しく,魅力的だ。
主人公の文四郎に市川染五郎。歌舞伎役者としてはもちろんのこと,舞台,テレビにと活躍を続ける彼が,時代劇においてもその存在感を発揮。観る者を惹きつける。
文四郎とふくとの恋物語には,目頭を熱くする人も多いだろう。

『蝉しぐれ』はまだ観ていなかったので,楽しく鑑賞出来ました。ただ,TV 放送は CM が多くていやですね。
文四郎とふくの子役は初々しくてよかったです。
それにしても跡目相続にからんだ派閥闘争,時代劇ではよくあるシナリオですが,汚いものですね。
★★★☆☆

『蝉しぐれ』公式サイト


2007年08月25日 Posted by takeshibao at 16:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(8)
タービュランス2

25日(土) 今日は映画『タービュランス2(Fear of Flying)』(2000 米) を観ました。
実は,18日に『乱気流 タービュランス』を観た後,引き続き20日に観る予定でした。
でも,20日に那覇空港で中華航空が爆発炎上した事故が起こり,この映画を観るのを途中で止めました。
ちょっとの冷却期間をおいて,今日続きを鑑賞しました。

トランスコン・エアー110便。そこには,飛行機恐怖症克服のセラピーを受けていた患者たちが,治療の総仕上げをすべく乗り込んでいた。
離陸直後に乱気流に巻き込まれ,機体は激しく揺れたものの,患者たちは互いに励まし合ってなんとかこれを乗り切った。
だがその矢先,患者たちをどん底に突き落とすような事態が発生する。
乗客の数名と副操縦士,航空機関士が原因不明の昏睡に陥ったのだ。
さらに時を同じくして起爆スイッチを手にした男が機をハイジャックし,貨物室に隠した化学兵器をばらまくと脅迫を始める。
あげく機長までが殺され,110便は操縦士不在のまま飛行を続けることに……。

ヒット作『乱気流 タービュランス』の第2弾。
今回は航行中に集団昏睡が発生した旅客機を舞台に,テロリスト集団の陰謀が展開される。
加えて飛行機恐怖症の患者グループが病気を克服するために機に乗り込んでいたり,お約束ともいえる乱気流に巻き込まれたりと,大小さまざまな危機で息のつけない作品となっている。

takeshibao は1作目の『乱気流 タービュランス』のほうが面白かったかな。
★★★☆☆

↓参考にしてね。

takeshibao's Diary(rakuten)
takeshibao's Geolog(Yahoo! geocities)
Web Page Index


2007年08月24日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(10) | トラックバック(0)
ストンプ・ザ・ヤード
24日(金) 今日は映画『ストンプ・ザ・ヤード』(2007 米) を観ました。

ロサンゼルスに住むDJ(コロンバス・ショート)はストリート・ダンスの名手。兄らとチームを組み,クラブのダンス・バトルで別チームを打ち負かしてはフロアの喝采を浴びていた。
ある日,バトルで敗れたチームに襲撃され,兄は命を落としてしまう。悲しみに暮れ,乱闘によって前科がついてしまったDJは心機一転,兄の夢だった大学への進学を決意し,アトランタへ向かう。
大学で,ダンス・チーム<ガンマ>のメンバー,グラント(ダリン・ヘンソン)の恋人であるエイプリル(ミーガン・グッド)と知り合ったDJは,彼女を追いかけるうちに黒人学生によるダンス・チーム,“ストンプ”の世界に遭遇する。
ある日,言いがかりをつけてきたグラントをダンス・バトルで打ち負かすと,そのバトルを見た<ガンマ>とライバルチーム<テータ>のリーダーがDJを勧誘しにやってきた。
テータのリーダー,シルベスター(ブライアン・ホワイト)の言葉に引かれたDJは,テータに入り,打倒ガンマを目指し特訓をすることに。
大会まで6週間,DJのダンスへの熱い闘いが幕を開ける!

一糸乱れぬ集団ダンス,すばらしかったです。
★★★★☆

オフィシャルサイト


2007年08月23日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(26) | トラックバック(0)
ウィッカーマン

23日(木) 今日は映画『ウィッカーマン』(2006 米) を観ました。

白バイ警官のエドワード(ニコラス・ケイジ)はある日,幼い少女と母親が乗った車が炎上する現場を目撃する。しかし,現場から母娘の死体は発見されなかった。
強いショックを受け休職したエドワードのもとに,8年前に失踪した婚約者ウィロー(ケイト・ビーハン)から手紙が届く。孤島サマーズアイルで娘ローワンが行方不明になり,助けてほしいという内容だった。
ウィローを想い続けてきたエドワードは単身,孤島サマーズアイルを訪れ,同島でローワンが生活していた形跡を発見する。しかし,島民たちはローワンの存在を否定し,真実を語ろうとはしなかった。
やがて,島民たちの不可解な言動から,ローワンが不審な事故で焼死したこと,その死が<ウィッカーマン>と密接な関わりを持つことが明らかになる。
秘密めいた島民たちと外界から閉ざされた孤島で捜査は難航するが,エドワードは島にまつわる驚愕の事実を発見する。

最後は意外でしたね。半年後にも新たなターゲットが。。。
★★★★☆

『ウィッカーマン』OFFICIAL SITE


2007年08月22日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1200) | トラックバック(24)
夜の上海

22日(水) 今日は映画『夜の上海』を観ました。

仕事のために日本から上海に来たトップヘアメイクアーティスト・水島(本木雅弘)は,音楽祭の終了後に上海の街に一人で繰り出すが,ふとしたことから迷子になってしまう。
見知らぬ街を当てもなく街をさまよう水島だったが,突然背後から衝撃が!
それは,リンシー(ヴィッキー・チャオ)という女性ドライバーが運転するタクシーだった。
こうして運命的に出会った2人の,言葉の通じない上海の夜が始まった――。

アバウト・ラブ』の張一白=チャン・イーバイ監督が,主演に本木雅弘,『少林サッカー』でヒロインを演じた趙薇=ヴィッキー・チャオを迎え,旅先で訪れた,言葉も国境も越えた恋を描くロマンティックストーリー。

普段は化粧もしない寝癖の髪のままの女タクシー運転手のリンシーでしたが,好きな東東=ドンドン(ディラン・クオ)の結婚式に出るために最初で最後のメイクを水島が仕上げます。リンシー綺麗でしたね。
上海の婦人警官を追いかける山岡千尋(竹中直人)は面白かった。
★★★★☆

『夜の上海』公式サイト


2007年08月21日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
ファンタスティック・フォー 銀河の危機
21日(火) 今日は映画『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』(2007 米) を観ました。

広大な宇宙にある一つの星を破壊した強大なエネルギーが,彗星のような閃光となって地球へやってきた。
突如現れた謎の銀色飛行物体は世界各地に異常気象を起こし,人々を不安に陥れていた。
そんな怪現象以上に全米のメディアを賑わせているのが,「ファンタスティック・フォー」の二人,リード(ヨアン・グリフィズ)とスー(ジェシカ・アルバ)の結婚のニュース。
しかし待ちに待った二人の挙式の日,ニューヨークに異変が起き,突風とともに閃光が空を駆け抜ける。 その正体は銀色のボディを持ち,未知の力を秘めた銀色のサーフボードを操る「宇宙からの使者」=シルバーサーファーだった。
彼が現れた惑星は,なんと8日間で滅亡してしまうという。
シルバーサーファーは究極の破壊者なのか?
彼の本当の目的は?
地球は今,最大の危機を迎えようとしていた……。
宇宙放射線を浴びて遺伝子が超人となった地球最強の超能力ユニット「ファンタスティック・フォー」の命を懸けた戦いが今始まる!

シルバーサーファーはスーに惚れたのかどうか知りませんが,彼なりの決着をつけましたね。
おっと,ネタバレはいけませんね。
★★★☆☆
『ファンタスティック・フォー 銀河の危機』公式サイト
『ファンタスティック・フォー』


2007年08月20日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ミス・ポター
20日(月) は映画『ミス・ポター』(2006 米英) を観ました。

1902年,ヴィクトリア王朝時代。封建的で身分の高い女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代に,上流階級の女性ポター(レネー・ゼルウィガー)は“ピーターラビットとその仲間たち”の物語を次々と出版する。
やがて編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが,身分違いの恋には思わぬ運命が待っていた。

ピーターラビットの生みの親,ビアトリクス・ポターの半生を描く感動のトゥルー・ストーリー。
クリス・ヌーラン監督がメガホンをとった映画『ミス・ポター』は,「ピーター・ラビットのおはなし」シリーズの著者として知られる,英国ヴィクトリア朝時代の作家ビアトリクス・ポターの半生を描いた感動のドラマ。
作家として成功するポターを人気女優のレニー・ゼルウィガーが演じる。
また相手役は,イギリス出身の人気俳優ユアン・マクレガーが務めている。
共演にはエミリー・ワトソンと,実力も人気も兼ね備えたキャストが,本作のために結集した。
おとぎ話だけでは読み取れない,ポターのドラマティックな半生が,今ここに紐解かれる。

親の薦める縁談をずっと断ってきたポターでしたが,ついに反対を押し切ってノーマンと結婚の約束をしますが。。。
昔の印刷の様子が興味深かったです。(実家が印刷業だったので……)
★★★☆☆

『ミス・ポター』公式サイト | ウーマンエキサイト シネマ
映画の森『ミス・ポター』ピーターラビット誕生物語


2007年08月17日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
アーサーとミニモイの不思議な国

17日(金) 今日は映画『アーサーとミニモイの不思議な国』(吹替版)を観ました。

アーサーは冒険を夢見る10歳の少年。ある日,屋根裏で宝物の地図を発見する。
4年前に疾走した冒険家のおじいさんが残したそのお宝は体長2mmのミニモイ族が住む≪ミニモイの国≫にあるという。
明日までに借金を返済しないと家を追い出される家族を救うため,旅立ちを決意するアーサー。
暗号の謎を解き,財宝へとたどりつけるのか。
家族,そしておじいさんとの思い出を守るため,ミクロワールドへの大冒険がいま,始まろうとしていた。

リュック・ベッソン監督最新作は,実写と3Dアニメーションが融合した驚異のヴィジュアル・ワールド!!
主人公アーサーがミクロの世界へと大冒険にでると,全てが3DCGの映像となり,誰もみたことのない世界が広がる!!
一度ミニモイの国に入ったら,身長はたったの2mm!!
オリジナル版声優のフレディ・ハイモア(「チャーリーとチョコレート工場」),マドンナの声を吹き替えるのは,神木隆之介と戸田恵梨香。そして,アーサーの友人にしてセレニアの弟,ベタメッシュ役でえなりかずきが声優初挑戦。

昨日の『TAXi4』に引き続いてリュック・ベッソンの最新作を観ました。
吹替版だけあって,お子様連れの方々が多く来ていました。
ミクロの世界のアーサーやミニモイ族の王女セレニアは可愛かったですね。
エンドロールの中の声優紹介は面白かったです。
★★★☆☆

アーサーとミニモイの不思議な国


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