プロフィール

takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
月別アーカイブ
<< 2007年08月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
zebra
コラテラル (05/19)
リンク集
2007年08月16日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1)
TAXi4
16日(木) 今日は映画『TAXi4』を観ました。

穏やかなマルセイユの港町。ある日,長閑なマルセイユ警察に重大任務が舞い込んだ。
武装強盗53件,殺人の共謀122件,全欧州から指名手配されているヨーロッパ最強の凶悪犯,通称「ベルギーの怪物」を護送するという任務だ。
檻に入った凶悪犯を引き取り,無事に署まで連行したのは良かったが…まんまと犯人一味は脱走。
ベルギー王立銀行の襲撃を企て,モナコへと逃亡してしまう。
一味を追う刑事エミリアン(フレデリック・ディーファンタル)は,相棒のTAXiドライバー・ダニエル(サミー・ナセリ)の協力を得て,すぐさま追撃を開始。
ダニエルがハンドルを握るTAXiは,マルセイユを飛び出し,太陽の国モナコへ―。
その頃,エミリアンの妻で美人刑事のペトラ(エマ・シェーベルイ)は秘密捜査についていた。金庫破りの天才として凶悪犯一味に潜入していたのだ。
しかし,一味のアジトに侵入したエミリアンの失態により,二人は絶対絶命のピンチに!
そんな彼らを救うべく,マルセイユ警察は全勢力をかけて奇襲作戦を決行するが……。
果たしてエミリアンとペトラの運命は?
ダニエルとエミリアンは無事に事件を解決できるのか?!

“新感覚カー・アクション”として全世界のド肝を抜き大ヒットした『TAXi』から9年,その勢いはさらに加速!
待ちに待った大ヒット・シリーズ第4弾が帰ってきた!
お馴染みのTAXiはさらにスケールアップして大暴れ,シリーズ最大最速312.8km/hを叩き出す!
極上のスリルとユーモアに溢れたフレンチアクションに,味わい深いドラマが絶妙に絡み合い,ストーリーは驚愕のクライマックスに向かって突き進む!

相変わらずジベール署長(ベルナール・ファルシー)の間抜けさが際だっていましたね。
ヤクを吸っての銃乱射は凄かったし,エミリアンも失態続きでした。
でもとても面白かったですね。
★★★★☆

『TAXi4』公式サイト


2007年08月10日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
パーフェクトストレンジャー

10日(金) 今日は映画『パーフェクトストレンジャー』を観ました。

ニューヨークの新聞記者のロウィーナ(ハル・ベリー)は,迷宮入り寸前の殺人事件の真相を探っていた。
被害者は,彼女の幼なじみ。
事件の手がかりを追う中で,ひとりの男の存在が浮かび上がる。
有力な広告代理店のCEOにして,大富豪のハリソン・ヒル(ブルース・ウィリス)。
あらゆる側面から彼を調べ上げるために,ロウィーナは実生活においてもオンライン上においても別人格になりすます。
そして,サイバースペースを利用した恐るべき罠によって,正義の裁きを下そうとするのだが……。

迷宮のような謎と官能が妖しく交差する,究極のサスペンス。
チョコレート』でアカデミー賞主演女優賞に輝くハル・ベリーと,トップ・スター,ブルース・ウィリスの競演。

最後の7分11秒まで真犯人はわからないそうです。
面白かったですよ。
★★★★☆

『パーフェクトストレンジャー』


2007年08月09日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
モーテル

9日(金) 今日は映画『モーテル(Vacancy)』(2007 米) を観ました。

人里離れたとあるモーテルに泊まることになった一組のカップル。
彼らは部屋で,リアルな殺人シーンが映ったビデオを発見する。
ビデオの中に映し出された部屋,それはまさしくいま,彼らが泊まっている部屋だった。
次にこのフィルムの被写体として狙われるのが自分たちだと気づいた彼らは必死で逃亡を図るが……。

ケイト・ベッキンセール(『パール・ハーバー』『アンダー・ワールド』)とルーク・ウィルソン(『Gガール 破壊的な彼女』)が狙われた夫婦を演じています。

85分と短めの映画でしたが,恐怖感たっぷりでとても面白かったです。
離婚を覚悟していた2人でしたが,この事件でよりを戻すことになりよかったです。
ところで,ルークは兄のオーウェンと鼻がよく似ていますよね。
★★★★★

『モーテル』作品情報 - cinemacafe.net


2007年08月09日 Posted by takeshibao at 16:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
伝染歌

9日(木) 今日は映画『伝染歌』を観ました。

昼下がりの学校のカフェテラスで,突然の自殺を遂げた女子高生・香奈(前田敦子)。
その場に居合わせたあんず(大島優子)は,その瞬間,香奈が不気味な歌を口ずさんでいるのを聞く。
同じ頃,三流風俗雑誌の編集部員・陸(松田龍平)は,街で,歌うと死ぬという“伝染歌”の噂を耳にする。
10年前に発売された「僕の花」を聞いて歌ったものは,みんな自殺してしまう。
ありがちな都市伝説にも思える噂であったが,何かに突き動かされた陸は,他の編集部員の力を借りながら,その謎を追いかける。
あんずも香奈が最後に口ずさんでいた歌が気になり,学校の仲間と香奈の周辺から謎を追い始めるが――。

正直面白くなかったなぁ。
「僕の花」を歌っても伝染しないというマイクカバーをもらったけど,誰も使わないよね。
★☆☆☆☆

『伝染歌』- 歌えば死ぬ。
AKB48映画『伝染歌』伝染防止“御祓い”イベント


2007年08月08日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
幸せのレシピ
8日(水) 今日は『幸せのレシピ』(2007 米) を観ました。

マンハッタンの人気レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)。
常に完璧主義の彼女は,ひょんなことから9歳の姪・ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることになる。
一方,職場には新たなコック,ニック(アーロン・エッカート)が入ってくる。
対照的な性格の2人は当初,ぶつかり合うも,次第に互いを理解し,惹かれ合うように。
だが,素直になれないケイトは訪れた恋に最初の一歩が踏み出せない……。
料理ならレシピ通りにできるのに恋はそうはいかない?

ゾーイは可愛かったですね。
結局,ゾーイがケイトとニックの仲を取りもった形になりました。
いいお店が最後にできてよかったです。
それにしてもおいしそうな料理がどんどんでてきておなかが鳴りそうでした。
★★★★☆

幸せのレシピ − 映画作品紹介


2007年08月07日 Posted by takeshibao at 21:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
サッドヴァケイション

7日(火) 今日は映画『サッドヴァケイション』(2007) を観ました。

舞台は若戸大橋のたもとの小さな会社,間宮運送。
社長の間宮(中村嘉葎雄)は,かつてバスジャック事件の被害に遭った梢(宮アあおい),借金取りに追われる後藤(オダギリジョー)をはじめ,資格を剥奪された医師やヤクザから身を隠して暮らす流れ者たちに職と住み処を与えていた。
一方,密航の手引きをしていた健次(浅野忠信)は,追っ手から逃れるために運転代行へと職を変え,間宮と出会う。
そこで健次は,玄関先に出てきた間宮の妻・千代子(石田えり)の姿を見て驚愕する。
千代子は,かつて健次を捨てて出ていった母に違いなかった。
母への復讐を胸に秘めともに暮らし始めた健次の前に,偉大なる母性が立ちはだかる。
物語は複雑に絡み合い,予想を裏切る展開の中で,運命に抗い,運命に翻弄される男たちと,すべてを包み込みながら美しく生きる,“ゆるぎない女たち”。
やさしく,したたかな女たちの笑顔が,男たちを未来へと導く。

過ぎてしまったことをいつまでも悔やんでもしょうがない。しかし,未来に過度な期待を持つことも禁物。
健次(浅野忠信)の母・千代子(石田えり)はひたすら,今この時を全力で生きている女性です。
多分,健次も将来またこの間宮運送に帰ってくるでしょうね。
★★★★☆

『サッドヴァケイション』オフィシャルサイト


2007年08月06日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
ブラック・スネーク・モーン

6日(月) 今日は映画『ブラック・スネーク・モーン』を観ました。

以前はバーでブルースを演奏していたが,現在は農業を営んで暮らすラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)。
だが彼のささやかな幸せは,妻からの一方的な別れによってもろくも崩れ去る。
ある日,彼は道端で血まみれの半裸状態で倒れている女を発見する。
女の名はレイ(クリスティーナ・リッチ)。
幼い頃の性的虐待が原因で,セックス依存症になっていた。
ラザラスはレイを立ち直らせることを神に与えられた使命と考え,彼女を鎖で繋ぎ壮絶なる“治療”を開始する。

妻に捨てられた男とセックス依存症の女。
心に闇を持つ2人を繋いだのは1本の"鎖"と,魂から奏でられる"音楽"だった。
文字通り体を張ったクリスティーナ・リッチの渾身の演技は,観る者に衝撃を与える。

クリスティーナ・リッチは,全裸に近い形で,こんな汚れ役を演じるとはホントに凄いですね。
サミュエル・L・ジャクソンのちょっと強引な治療法が最後に効きましたね。
彼の歌も上手かった。
★★★★☆

『ブラック・スネーク・モーン』公式サイト
『ブラック・スネーク・モーン』映画作品紹介
『ブラック・スネーク・モーン』シネマトゥデイ


2007年08月05日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(860) | トラックバック(15)
ホーンティング


5日(日) 今日は日曜洋画劇場で放映されていた映画『ホーンティング』を観ました。

ヒル・ハウス。そこは130年前,織物業で財を成した実業家ヒュー・クレインが妻と生まれくる子供たちのために建造した豪壮な館だったが,立て続けに起こった悲劇とその後語り継がれた不吉な噂のために長年住む者がいない不気味な館と化していた。
霊をはじめ非科学的な恐怖を科学的に実証する研究を進めるマロー教授(リーアム・ニーソン)は,ヒルハウスを舞台に選び,ある実験計画を立てた。
それは睡眠障害を抱えた患者を集め,彼らには真の目的を知らせることなく,館の忌まわしい歴史を伝え,その反応を確かめるというものだった。
こうして,病身の母の看護で青春を犠牲にした女性ネル(リリ・テイラー),洗練されたセンスを見せつける優雅な美女テオ(キャサリン・ゼータ=ジョーンズ),皮肉屋の青年ルーク(オーウェン・ウィルソン)の3人の男女が集まった。
館の内部は贅と工夫の極みだったが,なぜかどれも重苦しく不気味だった。
そして,宿泊したその夜から館は彼らに恐ろしい正体をみせていく。
深夜ドアを叩く大音響に始まったそれは,やがて時の経つままにエスカレート。
なかでもネルは幼い子供の霊が自分を何か隠された真実へと導くのを感じていた。
怪現象の連続にテオとルークは苛立ちをつのらせ,マローですら科学でも説明のつかない事態が起こるのを体験。
やがてネルは館に隠された恐るべき真実を知る。
当主クレインは工場の子供を館に集めては彼らを虐殺していたのだ。
子供らの霊はネルにそれを伝えようとし,クレインの凶暴な霊はそれをはばもうとしてネルたちを襲ったのだ。
ネルがその事実を知るや,クレインの霊は彼女をベッドで串刺しにしようとし,ついに館全体が彼らに牙を剥いた。
館は脱出を試みる彼らを封じ込めようとし,ルークはその犠牲となるが,ネルは果敢にそれに挑もうとする。
彼女は子供らの霊に教えられ,母の形見から自分が実はクレインの血をひく子孫だと知ったのだ。
かくしてネルはクレインの霊に単身立ち向かい,わが身を犠牲にして彼の魂を地獄に送り込むのだった。

暑い夏の夜は恐怖映画で少しでも清涼感を味わおうと期待し,以前に観た映画でしたが鑑賞することにしました。
ネルが串刺しにされそうなシーンはちょっと怖かったです。
★★☆☆☆

シネマ1987映画評
ポンコツ映画愛護協会『ホーンティング』


2007年08月04日 Posted by takeshibao at 15:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
レプリカント

4日(土) WOWOW 放送の映画『レプリカント』(2001 米) を観ました。

子供を持つ母親ばかりを狙って殺害し,犯行現場を放火する連続殺人が続く。
警察官のジェイク(マイケル・ルーカー)はその犯人ギャロット(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を追っていたが事件解決の糸口は見つからない。
そんな時 NSA(国家安全保障局)から,犯人逮捕のための最高機密計画への参加を打診される。
それはなんとギャロットのレプリカント(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を作製し,レプリカントの持つテレパシー能力を利用してギャロットを逮捕しようというのだ。
ジェイクは半信半疑ながらもそのレプリカントと行動を共にすることにするが……。

凶悪犯ギャロットと心優しいレプリカントの2役をジャン=クロード・ヴァン・ダムが演じています。
面白かったですよ。途中でわかったのですが,この映画前に一度観ていました。
★★★☆☆

AXN|映画『レプリカント』


2007年08月03日 Posted by takeshibao at 23:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(6) | トラックバック(0)
トゥームレイダー
3日(金) 夜は地デジの映画『トゥームレイダー』(2001 米) を観ました。

美しくてタフな女性=ララ・クロフト(アンジェリーナ・ジョリー)は,類まれな才能をもつトレジャー・ハンター。
今日も相棒の天才プログラマー・ブライス(ノア・テイラー)の作った大型戦闘用ロボット“ドロイド”を相手に,実戦さながらの戦闘訓練に興じている。
そんなある日,ララとブライスは20年前に失踪したララの父クロフト卿(ジョン・ボイト)の隠し部屋から,不思議なアンティークの時計を発見する。
その内部には,星座表と謎の数列が隠されていた。
その瞬間,ララの脳裏に一つの情景が浮かび上る。
彼女が幼い頃,父は“イルミナーティー=光の人々”と呼ばれる秘密結社について話したことがあった。
「彼らは時空の扉を開ける鍵となる〈Holly Triangle〉を探し続けている。それは隕石の水晶物質によって作られていて,5,000年前に滅んだ古代都市スパイラル・シティの戦いに使われたのち封印された。
もし,再びその破片が一つになれば,人類の運命は永久に変わるだろう」と。
その時計は,世界に転変地異をもたらすと言われる5,000年に一度の"グランド・クロス=惑星直列"によって,強大な力を発揮する古代の秘宝〈Holly Triangle〉への手がかりだったのだ。
ララは,愛する父の遺志を引き継ぐため仲間のブライス,アレックス(ダニエル・クレイグ),執事のヒラリー(クリス・バリー)と共に謎解きに取りかかり始めた。
しかし,彼女の宿敵マンフレッド・パウエル(アイアン・グレン)もまた,この機会を狙っていたのだ。
完全な日蝕が始まり,〈Holly Triangle〉が最大の能力を発揮する"グランド・クロス"まで,ララに残された時間はあとわずか=48時間。
運命は彼女達をロンドン,ベニスからアンコールワットの遺跡,そしてアイスランドへと導いていく。
ララは謎を解き明かし,世界を救うことが出来るのか?
ララのスリリングな冒険が今,始まる!

前にも2,3度観ていますが,また観てしまいました。
短剣の向きを変えるところはホント面白いですね。
またしてアンジェリーナ・ジョリーの胸につい目がいってしまいました。
それも何度も。(^_^;)
★★★★☆

トゥームレイダー


<< 前へ >> 次へ