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takeshibao
こんにちは。takeshibao です。映画とお酒が大好きです。よろしくお願いします。
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2007年10月15日 Posted by takeshibao at 21:40 | 映画 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(26)
スターダスト

15日(月) 今日は映画『スターダスト』を観ました。

「結婚指輪の代わりに,あの流れ星を取ってきてあげる」
イングランドの外れにあるウォール村には,その名の通り決して超えてはならない壁があった。
外の世界には知られざる秘密が隠されているというのだ。
そんな村に住む18歳の青年トリスタン(チャーリー・コックス)は,村一番の美女ヴィクトリア(シエナ・ミラー)に恋をしていた。
「流れ星を手に入れたら,私たちは若さを取り戻せるのよ」同じ頃,ストームホールドにいる魔女3姉妹,ラミア(ミシェル・ファイファー),エンピューザ(サラ・アレクサンダー),モルモ(ジョアンナ・スキャンラン)も流れ星を見て大喜びしていた。
彼女たちは永遠の若さをもたらす流れ星を400年間も待ち続けていたのだ。
「このルビーを手にしたものが,新しい国王となる」
流れ星が落ちてきたのには,ストームホールド王(ピーター・オトゥール)の死が関係していた。
行方不明の娘ウーナを除き,王位継承を狙う7人の王子のうち4人が死亡。
彼らは新しい国王が決まるまで亡霊として彷徨う運命だった。
そしてついに王が息を引き取るという瞬間,後継者の証であるルビーのネックレスが夜空へ舞い上がり,遥かな空間できらめく星を弾き飛ばしたのだ。
それは生き残った3人の王子による,ルビー争奪戦の幕開けを意味していた。

試写会の前に神田うのの舞台挨拶がありました。そのため試写会が30分遅く始まりました。
takeshibao としては舞台挨拶はいらなかったかな。それとも試写会の後でやればいいのでは。
映画は面白かったです。トリスタンの出生の秘密など。。。
★★★★☆

『スターダスト』− 映画作品紹介
『スターダスト』映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月12日 Posted by takeshibao at 20:50 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(24)
象の背中

12日(金) 今日は映画『象の背中』を観ました。

何不自由なく暮らす48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘(役所広司)は,今まさに人生の“円熟期”を迎えていた。
しかし,ある日突然,医師に肺がんで余命半年と宣告されてしまう。
その時,彼が選択したのは延命治療ではなく,今まで出会った大切な人たちと直接会って自分なりの別れを告げることだった。
これまでの人生を振り返り,「自分が生きた時間とはこういうものだった」としっかり見極めて死にたいと思ったのだった。
それは妻・美和子(今井美樹)と,夫婦として再び向き合うことでもあった。
23年間を共に過ごしてきた夫婦にとって,この最後の半年間は忘れ得ないかけがえのない時間となる――。

作詞家・秋元康初による同名長編小説の映画化。思っていた以上によい作品でした。
奥さん,息子,娘の3人が病室に泊まり込んで,心配のあまり眠れない様子を描写したところなんかよかったです。
また,別れを告げて回るのにも,思い出の多い自分に都合のよい人間だけでなく,憎まれていた人たちにも詫びて回ることなど takeshibao なら絶対に出来ないだろうな。
★★★★☆

『象の背中』公式サイト
『象の背中』映画作品情報 - cinemacafe.net


2007年10月09日 Posted by takeshibao at 21:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(23)
犯人に告ぐ

9日(火) 今日は映画『犯人に告ぐ』(2007) を観ました。

神奈川県川崎市で連続児童殺害事件が発生。
TVを通じて“バッドマン”と名乗り,世間を挑発した犯人は,3件目の犯行を最後に姿を消した。
捜査に行き詰まった警察は,<劇場型捜査>を決断。
特別捜査官としてTVへの出演を命じられたのは,6年前の誘拐事件で挫折を経験した刑事・巻島(豊川悦司)だった。

心に傷を負いながらも,敢然と犯人を追い詰めていく主人公・巻島を,本作が初の刑事役となった豊川悦司が熱演。
また,石橋凌,井川遥をはじめとする多彩なキャストが脇を固め,警察内部と報道の舞台裏を映す。
姿なき敵に翻弄される人間の心情や,現代社会の問題をリアルに描写。
自己保身に向かう組織の中で,本当の“正義”とは何かを考えさせられる本格のエンタテインメント作品です。

巻島は復讐によって最後は○○されるんですよね。
でも映画はとても面白かったです。
★★★★☆

『犯人に告ぐ』公式ホームページ
『犯人に告ぐ』WOWOW ONLINE


2007年10月08日 Posted by takeshibao at 20:40 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(1)
ハイテンション

今日は映画『ハイテンション』(2003 仏) を観ました。

マリー(セシル・ドゥ・フランス)は試験勉強のため,親友のアレックス(マイウェン)と一緒に彼女の実家を訪れた。
その晩突然玄関のドアベルが鳴り,マリーは父親(アンドレイ・フィンティ)がいきなり男(フィリップ・ナオン)に刃物で斬りつけられるのを目撃。
彼女は慌てて自分の痕跡を消し,ベッドの下に隠れるが……。

とうもろこし畑に囲まれた,田舎の一軒家を襲った惨殺を描いたスプラッター・ホラー。
一人,そしてまた一人と住人が息絶えていく様をリアルに描く。
殺人鬼と渡り合うボーイッシュなヒロインを体当たりで演じたのは,『ロシアン・ドールズ』のセシル・ドゥ・フランス。
カルネ』のフィリップ・ナオンが冷酷な殺人者を熱演。
底なし沼のような恐怖が観る者を次々と襲い,究極の恐怖が体感できる。

怖い映画でしたが,一気に観ることが出来ました。
ちょっと最後は意外でしたが……。
★★★★☆

ハイテンション − 映画作品紹介


2007年10月04日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
インベージョン

4日(木) 今日は映画『インベージョン』(2007 米) を観ました。

不可解なスペースシャトルの衝突事故によって破損物の中に紛れ込んだ宇宙生物が恐怖を引き起こす。
彼らと接触を持ったものは体内から習性を変えてしまう謎の病に感染。
そしてワシントンの精神科医キャロル(ニコール・キッドマン)と同僚のベン(ダニエル・クレイグ)はその地球外生物がもたらした驚くべき真実を発見する。
彼らは寝ている間に人々を襲うというのだ。
犠牲者は外的変化はないが,無表情になり冷酷になる。
感染が広がるにつれ,人々はもはや誰を信じてよいのかわからなくなってしまう。
そんな中キャロルの唯一の希望は出来る限り眠らず幼い息子を探すこと。
彼がエスカレートする侵略を阻止する鍵を握っている――。

寝ている間に人々を襲う宇宙生物。あのぬるぬるとした気持ちの悪い物体。怖いですね。
それにしてもニコール・キッドマンの迫真の演技はすばらしかったし,息子も可愛かった。
★★★★☆

『インベージョン』公式サイト
『インベージョン』CinemaLeaf 映画作品紹介


2007年10月02日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
クワイエットルームにようこそ

2日(火) 今日は映画『クワイエットルームにようこそ』(2007) を観ました。

28歳のライター・佐倉明日香(内田有紀)は,ある日目が醒めると,白い部屋に拘束されていた。
そこは通称“クワイエットルーム”と呼ばれる,女子だらけの閉鎖病棟内にある保護室だった。
見知らぬ場所,見知らぬ人――。
記憶がない上に,担当医と,同棲相手の鉄雄(宮藤官九郎),双方の同意がないと退院できないという逃げられない状況に直面した明日香は,ほかの個性強すぎる患者たちとともに,この非日常的な世界で生活することを強いられる。
次第に自分と真っ向から向き合うことで,再び生きる勇気を取り戻していく明日香。
しかしある手紙によって全ての記憶が甦り,さらにここに来た本当の理由が突きつけられ……。

女性だけの閉鎖病棟が舞台なので,出てくるのは様々な悩みや問題を抱えた女性ばかり。
中でも元AV女優で過食症の患者西野を演じた大竹しのぶは上手かったし,食べたくても食べられない入院患者ミキを演じた蒼井優は可愛かった。
★★★☆☆

クワイエットルームにようこそ公式サイト


2007年10月01日 Posted by takeshibao at 20:30 | 映画 | この記事のURL | コメント(317) | トラックバック(0)
自虐の詩

1日(月) 今日は映画『自虐の詩』(2007) を観ました。

大阪・通天閣のふもと。ひなびたアパートでは今日もいつもの音が響く。
イサオ(阿部寛)がちゃぶ台をひっくり返す音だ。幸江(中谷美紀)が作った食事が四方八方に散らばる。
イサオは無口な乱暴者で酒飲み,その上ギャンブルに明け暮れている。
幸江の不運と貧乏は,実は今に始まったことではない。気仙沼で生まれた幸江は,物心つく前に母が家出,男手一つで幸江を育てた父は,飲んだくれで借金まみれ。生活は中学生の幸江の新聞配達や内職にかかっていた。
「幸せになれますように」神社でお参りするのが日課の幸江に,ある日事件が起こる。父が銀行強盗をして捕まってしまったのだ。
さて,今日も今日とて,イサオのちゃぶ台返しは続く。折角作ったトンカツも,無理して大枚をはたいて買った寿司も全てひっくり返された。
しかし,見かねた 隣に住む後家のおばちゃん・小春(カルーセル麻紀)に別離を薦められようとも,幸江が働く食堂のマスター(遠藤憲一)にしつこくプロポーズされようとも,幸江はイサオと一緒にいられるだけで幸せだった。

業田良家の人気4コマ漫画を,中谷美紀,阿部寛の共演で映画化。
不幸な生い立ちのヒロイン・幸江と内縁の夫・イサオによる一風変わった愛の日々を,笑いと涙を交えてつづる。

この映画はかなり笑える場面も多いし,期待以上に面白かったです。
思いっきり,ちゃぶ台をひっくり返してみたくなりました。
★★★★★

自虐の詩公式サイト
自虐の詩 − 映画作品紹介


2007年10月01日 Posted by takeshibao at 15:00 | 映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大統領暗殺

1日(月) 今日は映画『大統領暗殺』(2006 英) を観ました。

2007年10月19日,アメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュを乗せた専用機が,緊迫した雰囲気のなかシカゴに降り立つ。
演説が予定されていたシェラトン・ホテルまでの沿道は,総計で一万人を超える抗議団体らであふれかえっていた。
一部でデモ隊と警官の間で暴力的な衝突も起こるが,大統領を乗せたリムジンは何とかホテルに到着。
大統領は演説を快調に進め場内で喝采を浴びるが,ホテルの外ではデモ隊がさらに数を増して大統領を待ち受けている。
演説を終えてホテルの外で人々と握手を交わした後,リムジンに乗り込んで帰途に着こうとしたその瞬間,大統領に向けて銃弾が二発放たれる。
崩れ落ちて病院へと運ばれる大統領と騒然とする現場。
合衆国大統領狙撃の一報は,瞬く間にTV画面などを通して全米,さらには世界各地に広がっていく。
医師団の必死の努力も空しく駆けつけた夫人ら関係者に見守られながら死去。世界に衝撃を与える。
警察とFBIが総力を挙げて容疑者探しを行い,少しずつ有力な情報が入ってくると,過激派デモ隊のリーダー,イラク戦争復員兵,そしてイスラム教徒など主要な容疑者が数人にしぼられてくる。
狙撃をしたと思われる場所に残されていた証拠を元に,FBIはいよいよ真犯人に迫ろうとしていた。
“大統領暗殺”という世界で最も注目された事件は終わりを告げるかに見えたが,そんなある日,新聞の片隅に小さな記事が掲載される。
そこには驚くべき新事実が記されていたのだった……。

映画の前に舞台挨拶がありました。
元首相の小泉,前首相の安倍,現首相の福田の3氏による舞台挨拶です。
といっても3氏ともそっくりさん。
面白かったのは,「美しい国=うつくしいくに」を逆に読むと「にくいしくつう=憎いし苦痛」になるそうです。
映画は,takeshibao 的にはイマイチでした。
★★☆☆☆

映画『大統領暗殺』公式サイト


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