| 2008年11月28日 | Posted by joker1960 at 09:04 | 国際 | この記事のURL | コメント(772) | トラックバック(255) |
インド治安部隊、同時攻撃でホテルの制圧作戦を展開
インドの治安部隊は27日、商業都市ムンバイで起きた同時攻撃で、武装グループの立てこもるホテルなどの制圧作戦を展開した。シン首相は同日、同時攻撃は周辺国を拠点とするグループによる犯行の可能性が高いとの見方を明らかにした。警察当局によると、同時攻撃で119人が死亡、315人が負傷した。
少なくとも武装グループの一部は海路でムンバイに入り、2つの高級ホテルを含む観光客やビジネスマンの人気スポットなどを同時に攻撃した。
ニューデリーのイスラエル大使館は、24時間以上経った今も、少なくともイスラエル人10人が依然として攻撃を受けた建物内から出られない状況にあるか、人質になっていると発表した。
警察によると、治安部隊は2つのホテルに取り残された宿泊客らを救出するため、部屋から部屋へとしらみつぶしに鎮圧作戦を展開している。
100人以上が部屋に取り残され、20─30人が人質になっているとみられるオベロイホテルの上層階からは炎が立ち上った。
ムンバイのあるマハラシュトラ州のデシュムク首相は「状況は依然コントロールされておらず、われわれは2つのホテル内にまだ隠れているテロリストを追い出そうとしている」と述べた。
一方、シン首相はテレビ演説で「攻撃を仕掛けたグループが国外を拠点とし、商都に大惨事を引き起こす決意でやって来たのは明らかだ」と語った。
その上で「こうしたテロリストの行動が繰り返されないよう、可能な限り最大の措置を講じていく」決意を示した。
インドの隣国であるパキスタンの大統領と首相は27日、同時攻撃を非難するとともに、無差別攻撃との戦いでの全面的な協力を約束した。




「ほほ笑みの国」として世界各国から観光客を集めるタイの玄関口の大混乱−−。反政府団体「民主市民連合」によるバンコクのスワンナプーム国際空港不法占拠から一夜明けた26日、航空便の運休で空港に足止めされた数千人の外国人旅行者らは、ようやく午後になって空港当局の用意したバスでバンコク市内に移動し始めた。旅行者は「何が起きたのか、空港当局から説明もなかった」と、うんざりした表情でバスに乗り込んだ。
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さいたま市南区と東京都中野区で、元厚生事務次官とその家族が相次いで殺傷された事件で、警視庁は23日未明、血のついた包丁などを所持して「元次官を刺した」と出頭した男を、銃刀法違反容疑で逮捕した。
音楽著作権の売却話を巡る詐欺事件で、大阪地検特捜部は21日、音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者(49)ら2人を詐欺罪で起訴した。
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日本スポーツ界にさわやかビッグカップルが誕生だ! 卓球の日本女子のエース・福原愛とテニスの「王子様」錦織圭との親密交際が19日、明らかになった。20日発売の写真週刊誌「フライデー」が、東京・原宿で手をつなぐ2人の姿などデートの様子を報じている。世界で活躍する若き天才アスリート同士の“恋のラリー”にも大いに注目だ。
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