| 2008年11月08日 | Posted by joker1960 at 08:34 | エンタメ | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(0) |
ニュースキャスターの筑紫哲也さん 肺がんで死去
ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日午後、肺がんのため、東京都内の病院で死去した。73歳。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く予定。喪主は妻、房子(ふさこ)さん。平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。
昭和10年生まれ。早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として政治部や本土返還前の沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。同社記者として昭和52年から約5年間、テレビ朝日系の報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者を務め“異色の新聞記者” として話題を集めた。また、朝日新聞が発行していた週刊誌「朝日ジャーナル」で昭和59年から約3年間、編集長を務めた。編集長時代に手掛けた連載企画「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などでは、さまざまなジャンルの一線で活躍する若者を取り上げ、「新人類」という言葉を生み出した。
平成元年に朝日新聞社を退職。当時、高い視聴率を得ていたテレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」に対抗してTBS系で同年から始まった報道番組「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢(ばってき)された。




月の裏側では、少なくとも約25億年前までは火山活動があったことが、月探査衛星「かぐや」の観測で分かった。これまで、表側では十数億年前まで火山活動が続いたが、裏側では約30億年前に終息したと考えられていた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。
大阪市北区梅田の交差点で堺市東区の会社員、鈴木源太郎さん(30)が車に約3キロ引きずられ死亡したひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部は5日、殺人と自動車運転過失傷害などの疑いで、住所不定のホスト、吉田圭吾容疑者(22)を逮捕した。「飲酒して無免許だった。捕まると困るので逃げた」と供述。「引きずって走れば死ぬとわかっていた」と殺意があったことも認めている。
黒人指導者マーティン・ルーサー・キング牧師が「私には夢がある」と演説してから45年。米民主党のバラク・オバマ候補が4日夜(日本時間5日午後)、米国初の黒人大統領になることが決まった。地元シカゴに集まった支援者約10万人以上を前にして、オバマ氏は「アメリカに変化がやってきた」と宣言し、山積する課題も国民が団結すれば克服できると約束。集まった支援者たちは、時に涙で顔を濡らしながら、時に満面の笑みを浮かべながら、選挙戦中のスローガン「Yes, we can!(そうだ、私たちには出来る)」を大合唱した。
2期8年にわたるブッシュ共和党政権後の米国の新体制を決める大統領選挙は4日、投票が行われた。同夜(日本時間5日午前)に東部州から順次開票され、早ければ深夜(同昼ごろ)にも大勢が判明する。投票まで優位に戦いを進めた民主党のバラク・オバマ上院議員(47)が、米建国後初の黒人大統領に選出されるかどうかが焦点。共和党のジョン・マケイン上院議員(72)は逆転勝利に望みをつなぐ。
大阪地検特捜部は4日、90年代に多くのヒット曲を生んだ音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者(49)=東京都港区=が自作曲の著作権のうその譲渡話を持ちかけ、兵庫県芦屋市の男性投資家から5億円をだまし取った疑いがあるとして、関係者2人とともに詐欺容疑で逮捕した。
ノーベル物理学賞の受賞が決定した益川敏英京都大名誉教授(68)はこの日午前6時40分すぎ、京都市左京区の自宅を出て、タクシーで京都産業大(京都市北区)へ。到着後「よく眠れたか」という報道陣の問いには、「僕はだいたい4時間寝れば大丈夫だけど、今日はいつもと違うね」と話した。
石川遼(17=パナソニック)がプロ転向後初のツアー制覇を果たした。男子ゴルフツアーのマイナビABCチャンピオンシップ最終日は2日、兵庫県加東市のABCゴルフ倶楽部(7217ヤード、パー72)で行われ、石川は3打差の3位からスタートし、4バーディー、1ボギーの69をマーク。通算9アンダーで深堀圭一郎(40=フォーラムエンジニアリング)を逆転した。17歳1カ月の優勝はプロとしてのツアー最年少記録で、アマ時代の昨年5月に15歳8カ月で優勝したマンシングウェアKSBカップ以来ツアー2勝目。優勝賞金3000万円を加えた今季の獲得賞金は7213万円となり、賞金ランキング6位に浮上した。
航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長(60)=空将=
日本銀行は31日に開いた金融政策決定会合で政策金利の誘導目標(無担保コール翌日物)を現在の年0・5%から0・2%幅引き下げ、年0・3%前後とすることを決めた。世界的な金融危機を背景に国内経済が急速に悪化するなか、米欧と協調して景気悪化を食い止める効