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メディスンワゴンショー
むか〜し、むかし(もう20年くらい前かなぁ〜)
フロンティア・ウッドクラフトの脇っちょの広場で
メディスンワゴンショーというのをやっていた。
幌馬車(たしか?)みたいな形のステージで
ドクターバーカーと派手なねぇーちゃん(たしかロロ?)たちの
インチキ薬売りの寸劇です。
これが結構好きでよく観ていた。
「一口飲めば〜、みな幸せ〜♪」っていうメロディーは
今も頭に残っている。
そして最後の決めのおまじない!
「にんどすはっかっかっ!はっ!ひじりきほっきょっきょっ!」
懐かし〜い!
どなたかご記憶の方がおられましたら
情報提供お願い致しますっ!


昨日、ようやく「BIG10のメモ帳」入荷!
キーホルダー5時間待ち!
「只今、5時間待ちで〜す」
お姉さん、あんまりさらっと言わないで・・・
Posted by トラけん at 07:58
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サービスの提供
モノを売ったり、サービスを提供するときの顧客対応は
ブランドに大きな影響を与えます。
特にサービス業にとってはそれが生命線ですね。
顧客の感じ方は千差万別です。その時々によっても違います。
顧客の目の前で一瞬に判断し、実行する力が求められます。
揺るがぬブランドの一角を成す「人」は、モチベーションを高めることや
柔軟に懐の深い接客をするためのヒントを提供することで育てられます。
オリエンタルランドはこの部分に関しても非常に長けています。
その例が「スピリット・オブ・TDR」や
「ファイブスタープログラム」などでしょう。
これらの制度により、キャスト自身がTDRのファンであり、
そこから質の高い、本物のサービスが生まれるのでしょう。
TDRはその接客の良さではずば抜けています。
TDRには強力なリピーターが多数存在します。
まさにブランド力の高さを証明していますが、
この吸引力はミッキーマウスやくまのプーさんといった
ディズニーキャラクターの人気によるものだけではないでしょう。
顧客(ゲスト)との最大の「接点」となる従業員(キャスト)の
質の高いサービスがなければ、
ここまで成長することはなかったのではないでしょうか・・・
Posted by トラけん at 07:11
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初心者マーク
スーパーのレジや飲食店の接客係が
「初心者マーク」や「研修生」「実習中」などと書かれたバッチを
胸にしているのを見たことないですか?
あれって何なんでしょう?
「まだ、入社したばかりなので失敗するかもしれません」ってことなのでしょうか?
飲食店では「初心者なので、お皿をひっくり返すかもしれません」ってことなのでしょうか?
こんなの冗談じゃないよねぇ。
最初っからサービスの質が低いですって宣言しちゃってるんでしょ。
自分的にはありえない!
これを理由に料金が割引になるんだったら、まだわかるけどね。
これって企業側のわがままってことでしょ。
アマチュアをステージに上げちゃんだから・・・
TDRでこんなバッチとか見たことありますか?
少なくとも自分は見たことがないです。
オリエンタルランドがプロ以外をステージに上げるなんて考えられないもんね。
根本的にサービスの質が違うんでしょうね。
最高のサービスの提供がファンを獲得し、リピーターが増えていく。
また、行ってしまいそうです・・・
Posted by トラけん at 19:08
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ガイドツアー
5月24日のミラコの予約を持っているので、
本日4月24日がガイドツアー予約オープン日である。
宿泊者特典はきっちりと使わねばっ!
ねらうは「プレミアムツアー」!
TDSで乗りたいアトラクションをアレンジしてもらえるツアーである。
前回も利用しており、その時は・・・
まず、申し込みを済ますとお姉さんが出来てきて
「本日担当いたします○○と申します。宜しくお願い致します。
本日ご希望のアトラクションなどございますか?」
俺様「キャラバンカルーセル!」(きっぱり)
「しかもジーニー、紫のやつね!」(これが長年の夢である)
お姉さん、予想外の回答にちょっと困惑した様子。
みんなTOTとかインディーとか言うのかしら?
その他の希望をいくつか言って、それをアレンジしてもらい、いざ出発!
そしてキャラバンカルーセルに着く、FPがないのでなんの特典もなく、
お姉さんと一緒に普通に並ぶ。前にガキが何人も並んでいる。
前を通過するジーニーを目で追う。
首が左から右へ、通過するとまた左から右へ(受け流さない)
ふと、前にいるガキどもを見ると・・・
全員同じ首の動きである。
「まずい、これは相当ライバルがいる。
果たして、初老がガキを押し倒してジーニーに抱きついていいものか?」
そうこうしているうちに、回転がゆっくり止まる。
お目当てのジーニーは左斜め前に止まった。
全員がそのジーニーを見ているようだ。
いよいよ戦いのときが来た。
それはまるで出走前のゲートにおさまったディープインパクトのようである。
そして、いよいよゲートが開いた。全馬がジーニーに向かって一直線に走っていく、
朽ち果てた10歳馬は若駒2歳馬を最後まで差しきることができず、
ガキがまたがったジーニーの横で呆然と立ち尽くす。
途方にくれて立ち尽くしていると、背後から「○○さ〜ん!」と俺様を呼ぶお姉さんの声、
振り向いてみると「紫のジーニーとれましたよー!」
なんと反対側の死角に隠れていたジーニーを確保してくれていた。
「涙が出るくらい感動した」
さすがにオリエンタルランドの中期経営計画「Innovate OLC 2010」の通りである。
俺様がジーニーにまたがるのを見届けると、すかさずお姉さんは「カメラ、カメラ!」
俺様がカメラを渡すと、お姉さんは「いっぱい撮っちゃっていいですか?」
「全周回お願いしますっ!」と頼む。
見た目、どう転んでも娘にしか見えない、カメラを構えるお姉さんに向かって、
満面の笑みを浮かべて手を振りながらカメラに収まっていく俺様、至極の幸せ!・・・
話を今日に戻す・・・
こんなことを思い出しながら、「今回の狙いはスカットルのスクーターじゃ〜!」と心に誓い、
「午前中は電話も込むじゃろ〜」と昼過ぎに電話をする。
「ミラコの予約持ってんだけど、プレミアムツアーの予約ね」・・・
余裕ぶっこいて待っていると・・・
「すでに予約でいっぱいです」
はぁ〜、
当日で終わりかよ。
恐るべしTDR!
また失敗、相変わらず学習能力がない・・・
まだ、夏前だというのに・・・
もう、来月からはクリスマスの予約を入れなきゃならない。
まったく、世話がやけるぜTDR!
「待ってろよー!スカットルー!」
Posted by トラけん at 23:31
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行ってきました
久々に行ってきました。シンデレラブレーション以来・・・
このブログ書き始めてから初です。
東京ディズニーランドホテル、結構できてました・・・
ってこの手の報告は他の方々が写真付で報告されているでしょうから、
ここで報告してもしょうがないですよね。
「うっしゃー、25周年のご祝儀にジオラマでも買ってやるか・・・」てな勢いで出かけて、
「現物はどこにあるんじゃー、見せろー」
ありました。ミッケランジェロに・・・ (他にもあるんでしょうが・・・)
「えっ、こんなにちっちゃいの?これってせいぜい9,800円くらいのもんじゃない」
「しかもTDLとTDS別々かよ。2つ買ったら20万じゃん!」
「こんなの買えるわけねーじゃん!」
「おーし、皐月賞で買ったろう。先週の桜花賞で700万円でたので、今度も300万円くらいは出るだろう・・・」
皐月賞が終わったら来週買いに来ることにしてTDLへ
トゥモローランドに行ったら、また、行列ができてる。
「なんの行列?」
とりあえず、並んでみる。
すると「年間パスポートをお持ちの方にスタンプカードを配布しておりま〜す」とお姉さんの声。
せっかく並んだのでスタンプカードをゲットしようと周りを見渡すと・・・
み〜んなスタンプカードを持っている。しかも、すでに何かもらっている人もいる。
「あんたら、いったい何日きてるの?」
スタンプカードをもらい、次回以降1500円買うごとにスタンプ1コ、12コ集めると何かもらえるらしい。
期限は7月までらしいけど・・・
「7月までにあと12回も来れるわけないじゃん」
「あの〜、ジオラマ2コ、20万・・・ 20万買うからハンコ3個ちょうだい」って来週買うときに言ってみよー!




来週買いに行く予定だったが・・・
天皇賞で当てて買いに行くことにした!
ダービーまでには何とか・・・
Posted by トラけん at 23:49
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シルク・ドゥ・ソレイユ
やってもうたぁ〜
うっかりしていた。TDRのHPはちょこちょこチェックしていたが・・・
シルクのページまで飛んで、チェックすることを怠っていた。
昨晩久々に見てみると・・・
な〜んと、トライアウトなるもののチケットがすでに4月11日から売ってるじゃない。
めっちゃくちゃ悔しい!
シルクは米国ラスベガスにて「O」「KA」「ミスティア」など数回観ており、
そのよさは十分わかっている。
LVとシルクは切っても切れない関係で、
LVに行ってシルクを観ない人などいないのではないだろうか?
どのショーを見ても、幻想的で驚異的で、そしてあの華麗さはみごとであり、
それがまたLVの街の華やかさによく合う。
ショーが終わり外に出るとそこはカジノ!そしてカジノから屋外に出ると、そこはネオンの洪水!
それがまた気持ちを高揚させ、興奮が持続する。次に行くときも絶対観るぞっ!
先日、六本木に「ブルーマン」を観に行った。
面白かったが、やはり外に出ると六本木の明るさ程度では・・・
ベニーシャンで観ればよかった・・・
話がだいぶ脱線したが・・・
久々に血が騒ぐ!
野獣が獲物を狙うような目つきでPCに向かい、
とてつもない速さでチケット購入画面にデータを入力していく。
このときの速さはハンパじゃない!(この能力を少しでも仕事に活かせれば・・・)
希望日と希望券種(もちろん前から5列目までの「プレミアビュー」)、枚数を入力し、
次画面にて名前やらメールアドレスやら決済のクレジットカードの番号やらを入力、
終了ボタンを押してワクワクして待っていると・・・
「売り切れ」!・・・
この作業を公演のあるすべての土日で繰り返し、「売り切れ」!「売り切れ」!の連発!
だんだんイライラしてきた。ちょっと待てよ。この作りおかしくねーか?
先に希望日と枚数で「売り切れ」って出せよ!
席が確保できてから名前やらクレジットカード番号やら入力させればいーじゃねーか!
怒りが頂点に達してきた!
そんな中、予約日が9月に差し掛かった頃、同じ作業を繰り返し回答画面を待っていると・・・
いままで出ていた「売り切れ」とは違う画面が・・・!
やったー、またやってしまいました・・・!
よーく画面を見てみると・・・
「注意!」って書いてある。恐る恐る画面をスクロールして見てみると・・・
「お取りいただいたチケットは、席が並んでおりません」・・・
はぁ〜?
意味わかんねぇ〜よ。よけいなことしやがって。
怒りが頂点に達しそうであったが、この画面を見たとたん
「怒りの頂点」×「怒りの頂点」に変わっていた。
さすがに1人寂しく観る勇気もなく、その画面の×をおもいっきり強く押して画面を閉じると、
すぐさま続きの作業に入った。
そして、うすうす予想していた通り、すべての土日で「売り切れ」または「並んでませ〜ん」である。
とてつもない虚脱感に襲われた・・・
「シルクって何回も観てるじゃん!
そ〜いえば、あの壮大なステージは前の方だと全体が見渡せず、きっと面白くない!」・・・
完全に負け惜しみである。
これを繰り返し自分に言い聞かせ、動転した気を落ち着かせようとした。
この後、どのような行動をとればいいか判断することすらできなかった・・・
暫くして、ようやく思考能力が回復してきた。とりあえず客席図なるものがあるので見てみる。
ステージに向かって左からA〜Eまでの5つのブロックに分かれている。
先程狙っていたプレミアビューにはAブロックとEブロックに席がない。
これで両端が観づらいのは一目瞭然だ。
「う〜し、じゃ、真ん中のCブロックのフロントビュー(前から9列目以内)をゲットするぞ〜っ」
希望券種をフロントビューに変えて、先程の作業をまた繰り返す。
今度はぜ〜んぜんとれる。しか〜し、Bブロックだったり、Dブロックだったり・・・
これらを完全に無視し、日にちを先に進めて作業を繰り返していく、
(この冷静な判断力を少しでも仕事に活かせれば・・・)
すると9月のある土曜日についに「キターッ!」
「Cブロック-7列目45、46」!客席図によると超ど真ん中!
「うっしゃー、今日はこれで勘弁してやろう!」
当日は2列前にいるやつの頭を小突いて(多分届く?)
「おまえより俺様のほうが2,400円も安いんじゃ、ボケーッ!」
っと自慢してやるー!(完全に負け惜しみ)
Posted by トラけん at 20:54
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3時のパレード
「3時のパレードは何時に始まりますか?」・・・
「経験経済」で著者のB・ジョーセフ・パインUとジェームズ・ギルモアは
「効率的な商品生産のみに注力する産業経済は終焉を迎え、
種々のサービスをともに提供して商品の魅力を高めるというサービス経済もピークを過ぎた。
いま、経験経済という新しい競争の時代が始まっている。」と述べています・・・
サービスを提供して商品の付加価値を高めるだけではなく、
顧客が購買行動に至るまでのプロセスも大事になってくるのでしょう。
例えば、最初の問い合わせの対応などが顧客にとって経験として残り、
その後の購買行動に大きな影響を及ぼすのでしょう。
顧客がいま何を望み、どんな情報を得たいのか・・・
それにどのように対応できるかが重要になってくるんでしょうね。
TDLに行って「3時のパレードは何時に始まりますか?」って質問してみましょう。
彼らは非常によく訓練されていて、この質問でゲストがいまどんな情報を欲しているのか、
すぐさま察知して対応します。
きっと「3時からです。」とは答えません・・・
Posted by トラけん at 19:41
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AIDAモデル
「消費者の購買決定プロセス」に「AIDAモデル」があります。
「AIDMA」とか「AIDCA」とか「AIDAS」とか色々ありますが、
みんな「AIDAモデル」の変形ですよね。
これは消費者が製品やサービスに対して注意を向けることから始まって、
最終的に購買に至るまでにどのような心理的プロセスを経るのかを示したものです。
ご存知の通り「アテンション」「インタレスト」「デザイアー」「アクション」という段階を経て
進展していくというもので、それぞれの頭文字をとったものです。
この「消費者の購買決定プロセス-AIDAモデル」の「AIDA」の文字が
TDSのアメリカンウォーターフロントの建物にでっか〜く書かれているのです。
あえて場所は書きません。隠れミッキーみたいに探してみてください。
TDSも「消費者の購買決定プロセス」を提唱しているという証拠ですね。




ってな訳ないよね。
これは雰囲気作りのためのヴェルディ作曲の行進曲「アイーダ」のことだと思います。
Posted by トラけん at 19:23
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3月16日の話
東京ディズニーランドホテルの予約をゲットし、暫く安心していたが、
この日ふとオープンしてすぐに中の偵察に入れるか心配になってきた。
そういえば・・・ オープンしたてのミラコに入ろうとして断られた記憶が頭をよぎった。
(当時アマチュアだったもので・・・ 今、そんなこと言いやがったら・・・)
「とりあえず、レストランの予約を入れとけばよかった。なんで気がつかなかったのだろう・・・」
とめちゃめちゃ後悔した。
「いまさら取れるわけないよなぁ〜」って思いながら電話をし、
「7月12日」で(オープン後最初に到来する土曜日)、「カンナ」(レストランの名前)って言ってみた。
「暫くお待ちください」のお姉さんの声・・・
「じゃ、いつなら空いてるの?」って言葉を用意しつつ、暫くすると・・・
「○時でよろしかったら・・・」
え〜っ!とれんの?とれるんだったら何時でもいいに決まってるじゃん!
もちろん、そんな言い方はせず、丁重にお願いし、予約ゲット!
またまた、やりました〜っ!
予約をゲットして、余裕ぶっこいてデイリースポーツを見る。
ページをめくっていくとやがて競馬のページ、
「へ〜、今日は中山牝馬ステークスなんだ・・・」
馬柱を見てみると3枠5番に「マイネカンナ」!まったく無印の人気薄、
「あれ?さっき予約とったレストランってカンナだったよなぁ〜」と頭をよぎった。
「え〜い、予約がとれたご祝儀じゃ〜」
その「マイネカンナ」から馬単で全通り、16頭立てで15点、馬単なので表裏買って30点、
ビンボーサラリーマンなので、もちろん100円ずつの3,000円。
ど〜せ洒落でかった馬券だが、せっかく買ったのでテレビをつけてみる。
案の定3〜4コーナーで殿を走っていて、直線ではもはや画面にも映らない・・・
のこり1ハロンをきったところで、突然画面の一番手前、大外をぶっ飛んでくる一頭がいる。
「なっ、なんとマイネカンナじゃ〜っ」
ここからは、もう狂ったような大声!「差せ、差せ、差せ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!」
この声は、中山競馬場を走るマイネカンナに確実に聞こえており、
マイネカンナは「うん、うん」と頷きながら一生懸命走っている。
そして、愛する我がマイネカンナちゃんは頑張りに頑張って2着に飛び込む大健闘!
裏も買っていたので、こ〜んな馬券が見事的中!なんと9-5で31,360円!
「TDRは本当に幸せを運んでくれるんだなぁ〜」と実感した1日でした。
Posted by トラけん at 19:26
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東京ディズニーランドホテル
東京ディズニーランドホテルが7月8日にオープします。
7月8日って火曜日じゃない!
サラリーマンなので、基本、土曜日泊しかできない・・・
「最初に到来する土曜日はっ?・・・ 7月12日か・・・」
予約オープン日は6ヶ月前の同日なので・・・ ってことは1月12日!
な〜んと土曜日じゃない。
平日だと8時58分には公衆電話に張り付かなきゃならない。
当然通勤途上なので、それに合わせて早めに家を出て、公衆電話の並んでいるところを陣取る。
携帯の普及したこのご時世、公衆電話なんかだれも使っていない。
な〜んとなくかかりそうな電話を選ぶ(パチンコじゃないんだから・・・)
8時59分から、目にも止まらぬ早さでプッシュし始め(もはや高橋名人より早い)
切ってはまたプッシュ、切ってはまたプッシュ、の繰り返しである。
この間「営業時間は9時からです・・・」みたいなアナウンスの繰り返し。
そして9時00分10秒くらいに「お客様がおかけになった・・・」とNTTのアナウンスに変わると
それで「終〜了〜!」、足取り重く会社に向かうのである。十中八九かからない!
こんなことをミラコの予約で何回繰り返したかわからない。
わざわざ早く家を出てこれじゃたまらない。もうこりごりっていうか、もはや慣れてきた?!
これが土曜日なだけでも救いである。電話をかけ終わったらまた寝れる。
しかも、カレンダーを見れば8月の土曜日の予約も2月の土曜日ではないかっ!
これはうれしい!ミラコの予約であれだけかからないのに、
東京ディズニーランドホテルなんて当然かかるわけがない!
これが2ヶ月間も家を早く出なくていいのは有難い。
1月12日8:55から準備開始、家の電話と携帯2台でそれぞれ1度コールし、
次からリダイヤルでかけられるようにする。8:59 3台を器用に操作し戦闘開始!9:01戦闘終了!
毎週毎週これの繰り返しである。
ちなみに7月21日が祭日だったので、ためしに1月20日もかけてみたが、結果は同じである。
2月23日、この日もまた当然のようにかからず、残されたチャンスはあと1回になった。
カレンダーを見て、3月からは毎週木曜日は早く出勤せねばとあきらめかけていた・・・
そして、いよいよ3月1日、土曜日に予約ができる、
そして夏休み最後の予約日である。
しかし、この日は2月が29日までしかないことから、
8月30日、31日、9月1日の3日分の予約オープン日である。
いままでもかかる気配もなかったのに、より一層競争率が高まり、な〜んら期待もせずに、
いつも通りの作業を開始、すると!…
なっ、なっ、なんと携帯の1台に呼び出し音が・・・
かけては切り、かけては切りの機械的作業を2ヶ月もやってきたので、
危うく切りそうになったところを何とか持ちこたえ、
「でも、本当にかかるわけねぇ〜よなぁ〜」ってあまり期待せず、
音声ガイダンスの通りボタンを押して暫くすると
「こんにちは〜っ」っという天使のようなお姉さんの声!
やった!ついにやってしまいました!
無事、8月30日の予約をゲット!この日なら、まだ夏休みで、クールザヒートもやっている。
思う存分びっちょびちょになっても部屋で着替えられる。な〜んてことばかり考えて・・・
遠足行く前の子供かっ!
Posted by トラけん at 18:53
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