株デイトレード手法


今週の予定

6月16日 17:30 英国 失業率
6月16日 21:30 米国 住宅着工件数
6月17日 21:30 米国 新規失業保険申請件数

今週の重要指標


5月24日 23:00 米国 中古住宅販売件数

5月25日 17:30 英国 GDP

5月26日 20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数
5月26日 23:00 米国 新築住宅販売件数

5月27日 21:30 米国 新規失業保険申請件数
5月27日 21:30 米国 GDP

5月28日 08:30 日本 失業率
5月28日 08:30 日本 有効求人倍率

初心者にもデイトレにも

今年は株式投資初心者やデイトレード初心者にも分かりやすく
そして役に立つ必勝法情報などを書いていこうと思っています
昨年の予測的中率は90%以上でいい年でしたので
今年もその勢いを維持できるようにやっていこうと思っています





今年は発電関係が目立つみたいなのでチャート的に狙いは 日立 三菱重工

船井電機 予測株価は

<株デイトレード初心者にも>

(6839)船井電機(株)

以前はFUNAIというブランドでテレビなどを販売していたが
最近ではDX BROADTECという名称に変更し国内販売を行っている。

主力は海外企業へのOEM
OEMとは他社が船井の商品を自社のブランドネームで販売することで
このOEM提供の液晶TVなどが
ウォルマート、サーキットシティなどの大手量販店で販売され
米国市場で売れに売れている。
人気の秘密は何と言っても価格の安さ。

世界的な液晶テレビ需要拡大によるパネル調達不足の影響などにより
売上計画を下回るものと予想されるものの
液晶テレビの増収による増益効果が計画以上に大きく
採算面が大幅に改善
DVD関連製品と情報機器も売上が計画を上回ったことで増益となる。

2010年以降の中国などの新興国の液晶TV需要に対応。

マツモトキヨシ、ミドリTOB成立


マツモトキヨシホールディングスは、九州地盤でジャスダック上場の
ドラッグストア、ミドリ薬品へのTOBが成立したと発表。
ミドリ薬は2010年3月末で上場廃止となる

株式の為の経済予測


来年前半にかけ、景気は下り坂。
景気持ち直しのポイントであった国内外の景気刺激策効果は薄れる

国内経済はマイナス成長

(デフレ)
低価格競争の広がりにより
消費者物価の下落が長期化、企業の売上高が減少。
(設備投資)
設備投資の低迷は継続
製造業の中期的な設備投資計画は大幅マイナスに。
(人件費)
人件費を削減する動きが加速
就業者数は今後1年間でさらに100万人以上減少
またボーナスや給与の減少も持続。

自動車・薄型テレビが大幅減少の可能性

米国経済
商業用不動産価格の下落、金融機関の不良債権問題
家計のバランスシート問題など様々なことが未解決、低迷が長期化。

中国経済成長率は上昇
日本の中国向け輸出は内需向けよりも、部品・生産設備が中心であるため
中国向け輸出にそれほど大きな期待は出来ない。
中国では自動車販売が急増しているが
中国向け輸出に占める自動車のシェアは1割以下
急激な円高によるマイナス影響が2010年末まで残存。輸出の伸びは鈍化

以上の予測はブログ管理者の見解であり、投資は自己責任で。

オーストラリア利上げか


12月1日 12:30 オーストラリア 豪中銀政策金利 ←利上げの予想
12月1日 17:55 ドイツ 失業率
12月1日 17:55 ドイツ 失業者数
12月1日 19:00 ユーロ ユーロ圏失業率

12月2日 00:00 米国 中古住宅販売成約指数
12月2日 21:00 米国 MBA住宅ローン申請件数
12月2日 22:15 米国 ADP雇用者数

12月3日 22:30 米国 新規失業保険申請件数

12月4日 22:30 米国 失業率
12月4日 22:30 米国 非農業部門雇用者数

楽天が支配する未来


楽天はイーバンクを傘下に収め
最近では電子マネーのEdyを子会社化すると発表した

電子マネーは前払い方式なのでEdyにお金を移動させないといけない
そこでイーバンクからお金を電子マネーに移す
電子マネーで買い物をすると楽天ポイントがもらえる
ポイントは楽天ショッピング等でしか使えないので楽天で消費される

もっと分かりやすく書くと
円を楽天銀行で楽天マネーに換えて買い物をすると楽天ポイントがもらえ
楽天ショッピングで買い物が出来る
日常生活レベルの買い物のほとんどに対応しているということです

もっと複雑に利用方法は沢山ありますが
もし今後楽天が電子マネーが使えるコンビニやスーパーマーケットなどを
傘下に収めると日常生活では紙幣や硬貨を持たずに生活でき
楽天グループ内で買い物をするとポイントが付くという付加価値により
顧客の囲い込みをすることが出来る。

もちろん食料品だけではない
いまでも電子マネーでガソリンや電車、バス、衣料品、外食など
ほぼすべての日常生活の消費に対応している
これらすべて楽天グループで運営することになれば
ふつうの円で支払いするのはもったいない
付加価値が付く楽天マネーで支払いしようとなるというわけです。
こうなるとどこのお店でも
うちでも楽天マネーを使えるようにしようとなるわけです。

途中からはすべて勝手な妄想ですが
もしかしたら楽天の戦略でこういうことも考えてるかもしれません
そしてその先には円やユーロ、ドルに並ぶ通貨への道かもしれません

じつはEdyというなまえは
EはEuroユーロ、dはDollarドル、yはYen円
ぞれぞれの頭文字からエディの名前は作られています
これらの通貨のようになろうという意味だそうです

その思いを楽天と実現しようとしてるのかもれません
想像ですけどね。

株デイトレードで儲ける為には


近頃の日経平均などの株価の動きというを自信を持って予測してる人は
どのくらいいるだろうか。

メディアなどで経済に詳しそうなひとがよく予測をしているとこを見るが
予測がバラバラなこともあるのはなぜだろうか

メディアでそういうことを言うひとは投資家ではなく、評論家である。
経済学者やアナリスト、これらのひとは経済の動きはわかっているが
株価の動きというのははっきり言ってわかっていないと思われる。

経済の動きや情報を知ってるものが
株価の動きを知っているわけではない、同じようですこし違う。

つまり、いまの株価の動きに対応するためには
経済がどうのこうのではついていけないのが現状です。

こういう状況で株価を予測するには株価に聞くしかありません。
つまりチャート分析です、テクニカルともいいます。
今のように上げたり下げたり乱高下のときはどこのヘッジファンドでも
これを重要な位置に持ってきます。

自分の場合、ここ数ヶ月の勝率は昨年よりも上がっています
なぜかというと割り切れる分、逆に予測しやすいからです。

最近はチャート分析も充実して、最近の株価の動きに乗れてます。
ついでに金の波にも乗れています。

つまりなにが言いたいかというと
その時その時の状況によって、投資戦術というのは変えないと
勝てないということです。
ぼくはテクニカルだから・・とか、わたしはファンダメンタル重視・・とか
常にそういうことを言ってるひとは
負けたまま相場を去る確立が大きいはずです。

投資での必勝パターンを見つけても、その鮮度は短いのです。

いまの時期で言えるのは、ファンダのみでは勝てません
でもしばらくしたらファンダのみでも勝てる時期も来るでしょう
それまで黙って待つのは長期投資家や学習しないひとです。

テクニカル的な要素を自己流のみでしか取り入れてないひとは
プロのチャート分析法というのを知っておくのも損はありません

ですがそれだけに頼ってはいけません、その他情報と組み合わせて
自分なりの予測を立てることが一番大事だと思います。

株デイトレ必勝心理


株デイトレで必勝するために大事な考え方

株の取引をするときとても大事なことが大きくわけて2つあります。
リサーチそしてトレードです

リサーチは株式銘柄や市場や産業そして経済状況を調べ予測することです

トレードはリサーチで得た情報を元に株式等を売買することです

だれでもやっていることですが
考え方を変えるだけで勝率は大きく変化します
トレードを行う金融機関や投資ファンドではこの2つは切り離され
業務としても別々です

リサーチ部門はアナリストやエコノミストなどと呼ばれ
トレード部門ではトレーダーやバイヤーなどと言われます。

個人トレーダーはこの2つをひとりでやっていますが
なぜ機関投資家などはわざわざこの2つを分けているのでしょうか。

もちろん扱う情報量やトレード量も多く分業にし専門化させたほうが
いいのはだれでもわかりますが
一番大事なことは「利害心理」を排除するためです。つまり損得感情と
言われるものです。

たとえば、初めから値上がりする株を調べようと思ってリサーチすると
値上がりするために好都合な情報へ無意識に目がいき
無意識にかたよった情報を集め不利益な情報は無意識に排除し
リスクをしっかりと把握できずに大きな損失を与えてしまうのです。

そこでリサーチする部門では基本的に市場の調査と分析が業務で
それらを調査分析した後に、この株は上がりそうだ下がりそうだなどと
判断し、トレード部門へと情報を流す仕組みとなります。

個人投資家やデイトレをやってるひとの多くは損得感情が優先してるひとが
ほとんどではないでしょうか。

まずはそういう利害心理を排除して、銘柄や産業を調べてみることです
そしてトレード中においても計画を前もって立て、欲を後回しにして
取引することが大事です。

この金額で買い、この金額になったら手放す、この金額損したら売る。
すべて計画をしてトレードすると仮に失敗しても納得するはずです。

リサーチとトレード、すこし考え方を変えるだけで
その結果は大きく変わっていくと思います。
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