2009年11月29日
株式の為の経済予測
来年前半にかけ、景気は下り坂。
景気持ち直しのポイントであった国内外の景気刺激策効果は薄れる
国内経済はマイナス成長
(デフレ)
低価格競争の広がりにより
消費者物価の下落が長期化、企業の売上高が減少。
(設備投資)
設備投資の低迷は継続
製造業の中期的な設備投資計画は大幅マイナスに。
(人件費)
人件費を削減する動きが加速
就業者数は今後1年間でさらに100万人以上減少
またボーナスや給与の減少も持続。
自動車・薄型テレビが大幅減少の可能性
米国経済
商業用不動産価格の下落、金融機関の不良債権問題
家計のバランスシート問題など様々なことが未解決、低迷が長期化。
中国経済成長率は上昇
日本の中国向け輸出は内需向けよりも、部品・生産設備が中心であるため
中国向け輸出にそれほど大きな期待は出来ない。
中国では自動車販売が急増しているが
中国向け輸出に占める自動車のシェアは1割以下
急激な円高によるマイナス影響が2010年末まで残存。輸出の伸びは鈍化
以上の予測はブログ管理者の見解であり、投資は自己責任で。

