Google Adsense(アドセンス)を行う上での注意点

私は2010年3月からAdsense(アドセンス)を利用しています。

最も心配したのがアドセンス狩りとかアボセンスと呼ばれる不正クリック攻撃ですが今のところ無事に経過しております。

私の場合、アドセンスを始める前にGoogleのヘルプフォーラムのQAをすべて読んで具体的に何をやってはいけないか、どこまでなら許されるかということを頭に叩きこんではじめたため問題は起こりませんでした。

しかし、自分以外の影響によりポリシーに違反する可能性もあります。

例えば、それらには以下のようなケースが挙げられます。

1.他の方のサイトに成人向けサイトのリンクやコメントが貼られている

2.無料ブログでAdsense広告が追加され、広告の貼れる最大数が超えてしまった。

3.他の人が不正クリックした

これらを解決するために私は以下のようなことをしました。

1.相手のブログに対して削除要求をしてリンクを外して貰う。
  相手からもらったコメントを削除してリンクで繋がらないようにする。

2.ファンブログ以外の無料ブログをすべて解約し、有料のレンタルサーバーを利用する。
 (注:ファンブログは無料ブログですが自分で広告を貼らない限りASPの広告は入りません。)

3.これはいちばんやっかいですが、Google側も防止機能を備えているようですし、また不正クリックはリアルタイムによる判定と月末の報酬確定時に調整しているようです。

最後に、Google のアドセンスプログラムポリシーのガイドブックのアドレスを書いておきます。

アドセンスを利用しない人も、プログラムポリシーを理解していただくことはお互いのプラスになると思いますのでぜひ読んでみてください。

これに反するようなコンテンツを掲載しているサイトはアドセンス利用者でなくても検索エンジンからのアクセスがなくなったり減るということだけでも理解しておかれるといいと思います。

アドセンス・プログラムポリシー・ガイドブック
http://services.google.com/fh/files/blogs/google_adsense_programpolicy_guidebook.pdf



ブロガーやアフィリエイターの参考になりそうなGIGAZINEのブログサイト

私がアフィリエイトをはじめた頃、色々なホームページを見て参考になりそうなところを真似したものですが、その頃はネットショップを参考にしたことが多かったです。

それで、画面いっぱいにバナーを貼ったようなサイトをつくってみたのですが全くアクセスが少なくてダメでした。

今考えると、そのようなサイトは検索エンジンから見るとスパムサイトとかコンテンツのないサイトと言う具合に扱われ、検索エンジンに拾われないことがわかっています。

最近はコンテンツ重視ということで自分が読みたくなるようなサイトを見つけたらブックマークをつけたり、Evernoteでクリップしたりして参考にしています。

そして、そのようなサイトの中の1つにGIGAZINEというサイトがあるのですが、このサイトが世界でも屈指のニュースサイトであるということを昨日初めて知りました。

実は昨日関内を歩いていたときに伊勢佐木モールのなかでBookOffを見つけ、中に入ってみました。

そして本棚の本のタイトルを眺めているうちに「GIGAZINE 未来への暴言」という本を見つけたのです。

早速買って帰ったのですが、その本の帯の部分にはGIGAZINEのことを日本で最も読まれているモンスター・ニュースサイトと書かれており、また、「Guardian」 紙 の「世界で最も影響力のある50のブログ」に選ばれ、TIMEの世界ブログトップ25に選出されたとも書かれています。

これははっきりいって驚きでした。

実は先月、私のこのブログ(ファンブログ)の横幅や文字サイズを変更したときに参考にしたのがGIGAZINEだったのです。

少し大きすぎるかとか、バナーが貼ってあるとかいろいろ心配だったのですがGIGAZINEでやっていることはある程度検証済みという感覚で参考にしました。

本自体はまだ読んでいないのですが結構面白そうで、今以上に衝撃をうけるかもしれません。

(GIGAZINE 未来への暴言の表紙)


アフィリエイトの達人が教える成功体験の本

昨日、新横浜の三省堂で「アフィリエイトの達人が教える月収別成功体験」という本が売っていたのですが買わなかったのですが、やっぱり気になったので今日センター北のノースポートモール3階にあるアカデミアで買って来ました。
最初に行った2軒の店には在庫がなくて探すのに苦労しました。
値段は1580円+税で1659円でした。
どこまでノウハウが書かれているかわかりませんが、だめもとと思って買いました。
今月はもう半月が終ってしまったのですが、アドセンスは横ばいくらいなのでちょっと苦しいです。
まあ景気も悪いようですし、こんなものなのかもしれませんが何もやらないわけにはいかないので問題解決の糸口にでもなればと思います。

天地人Google

天の時、地の利、人の和がうまく調和したときになにごともうまくいくそうですが、アクセスアップにはさらにGoogleの助けが必要です。

長い間苦しみに耐え、ただひたすらに努力をしてきた成果が出てきたようです。
5月頃のピークにはまだまだ届きませんが、かなりサイトアクセスも増えてきました。
そういった意味ではGooglebot(Googleのロボット)はよく見ています。
わたしも、ネタを求めてGooglebotならぬtsuzukibotのようにいろんなところを飛び回ってニュースをあつめています。
きょうももうすぐおでかけします。

最良のSEOはコンテンツと更新頻度

最近はアドセンスが好調です。
8月をボトムにして9月10月と右肩上がりに伸びています。
最近は、ハイアクセスのアフィリエイターのブログの研究をしていますが、特別変わったところはないようです。
やはり、それなりの記事を書いて記事の数も非常に多いです。
私も最近は1日に3から4記事(サイト)位更新をしているのですが、やはりアクセスも増え、クリック率も向上してきました。
更新のすくないブログはそれなりにアクセスもクリック率も低いです。
Googleのロボットはやはりかなり進化していて正攻法がいいように感じます。
先日のSEOのセミナーで聞いたことですが、被リンクというのはもはや17%位の重要度しかなくなってきているようです。

ファンブログはあまりアクセスはありませんが、それでもブログを続けるためのペースメーカーとして、あるいはコミュニティーとして使えばそれなりに意味があるように感じています。

ところで、きょうはセンター北の阪急や、あいたいへ行ってきました。
途中でサーティーワンでカフェゼリーにパンプキンアイスをトッピングしたものを飲みましたが、ここはなんでも美味しいですね。
値段は460円で中間くらいです。
パンプキンのアイスってはじめでの味で新鮮でした。



Google Analyticsの新バージョンでリアルタイムレポートが可能に

今日でAdsenseも9月分が終わりとなりました。
やっぱり努力して記事の更新や内容を豊かにするとリターンも増えるようです。
また、Googleは強力なツールを2つ提供してくれました。
1つはGoogle+で、さっそく登録しましたがまだ使い方の勉強中ということでこれは今後に乞うご期待というところです。
もう1つはGoogle AnalyticsのReal Timeバージョンが一部の人向けに公開され、来週位には全員に公開されるようです。
私の場合にはNinja Toolsでリアルタイムのアクセスをチェックしていますが、これがAnalyticsに入ってくるとさらに便利になります。
ブログの説明によるとSNSやTwitterなどでアナウンスをしたときのインパクトを調べたりして広告効果をチェックするのに有効とか書かれていました。
私はそこまではやっていませんが日毎のアクセスの推移をチェックして記事に対する反応を体感しています。
はやく使えるといいですね。
(参照記事)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110930_480784.html

Adsenseで表示される広告の種類

今日、私のサイトでIT関係の記事を載せているものがあるのですが、自分でブラウズすると不動産広告など、記事の内容と関係の無いものばかりが表示されます。
これは自分の意図したものとは異なり困ったものだと思ったのですが、念のためブラウザー(Chrome)の履歴を消去して何も無い状態で再度同じサイトを表示してみました。
すると、今度は記事の内容にあった広告にかわりました。

ということは、アドセンスはコンテンツ連動広告とはいえ、よく見るサイトの履歴をかなり重視しているということが分かります。

こうなってくると、自分で自分のPCを使ってサイトを見ていても、他の人に対してはどのような広告が表示されているかはわからないということになります。

検索経由でチェックしてみると検索内容に合った広告がきっと表示されるのだろうと思いますがこれは試してはいません。

とあるブログサイトの気になる話

昨日、ファンブログの記事一覧を見ていたら面白そうなタイトルだったので見てみました。
いろいろ眺めているうちにどうも2CHの記事からのコピーのようでした。
さらに見ていくとどうもほとんど出会い系のバナーがたくさん貼ってあります。
それでアーカイブの記事件数を見ると、今月に入って毎日数千の記事を投稿していて、昨日も900件くらいの投稿がありました。
インデックスの数を見ると800件くらい表示されます。
でも、きっと検索の数は殆ど無いでしょう。
スパスですからね。

ここまでならまだ単に検索がないだけですむかもしれません。

しかし、よく見ると、Adsenseのバナーも貼ってあります。

この方は、Adsenseのポリシーを全然読んでおられないようです。
お気の毒ですが、きっとアカウント削除となる運命ではないかという気がします。
もし、この記事を読んでおられたら、Adsenseのhelp forumなどを今すぐ読まれることをお勧めします。


Adsense の広告の不思議な現象

最近、あるLinux関連の記事を書いているサイトのクリックがほとんどなくなり、変だと思ってチェックしたところITの記事がほとんどなのに化粧品や美容の関係のバナーばかりが表示されています。
念の為に他のサイトも見てみたらたIT系のサイトも美容関係の記事ばかりが表示されます。
でも、私が見ているバナーと他の訪問者が見ているバナーは違うのかもしれません。

とりあえず、自分のPCのcookieをクリーナーソフトで消してみました。
すると、こんどは正常に表示されるようになりました。
しかし、これってちょっと変です。

ひょっとして、ブログ訪問先のサイトが女性のものが多いから、Adsenseが私のcookieをチェックして美容関係のバナーを表示しているのかもしれません。
それともAdsense の一時的な現象なのか、真相は不明です。

コンテンツ・ターゲットという指定がアドセンスにあるのでそれを指定しないと記事をうまく7解析してバナーを表示してくれないのかどうなのかよくわかりませんが、困ったものです。

サイトのページビューが激減!

今日の16時でAdsenseの6月が終わりました。
4月よりも実績は上がっているのですが、5月がよすぎたこともあり6月はアクセスが激減しました。
Adsenseというよりも、ホームページやブログのアクセスが2月ごろの水準に戻ってしまいました。
きわめてノーマルなことしかしていないのですが、はっきりいって想定外です。
ただ、報酬としては4月よりも良かったのでよしとするしかありません。
それにしても、景気の悪化が響いているとしか考えられません。
とはいえ、改善すべき点もたくさんあると思いますので今日から再度心を入れ替えてアクセスアップに努めたいと思います。





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