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2007年03月04日
パンテトン酸って誰?
■パントテン酸■
抗ストレス作用がある、副腎の機能を助け、副腎皮質ホルモンの合成を促します。ナイアシンやビタミンB2と協力して働き、脂肪酸など、からだの構成成分の合成と分解を促進して、皮膚や毛髪、神経組織を正常に保ちます。また脂肪の代謝に役立ち、血液や細胞内にある余分なコレステロールを回収する善玉コレステロール(HDLコレステロール)の生成を促します。ダイエットには必須です

■パントテン酸を特に多く含む食品■
玄米や乳製品をはじめ、あらゆる食品に含まれてます。

■パントテン酸が不足すると■
皮膚や毛髪のつやが悪くなります。また、筋肉痛や知覚異常、手足のしびれ、疲れやすい、などの症状を引きおこすことがあります。腸内細菌が合成してくれるうえに多くの食品に含まれているので通常は不足の心配はありません。

※逆に不足するようなことがあれば生命にかかわるかもですよ…

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2007年03月03日
葉酸もB群だった…
■葉酸■
B12とともに補酵素として働きます。また、細胞分裂にかかわり、新陳代謝や十分な成長を促します。成長期の子どもや妊婦のように、細胞分裂が盛んな時期にはとくに必要とされる栄養素です。さらに、遺伝子情報をのせたDNAを構成する核酸の成分合成にもかかわっています。
動脈硬化がおこりやすくなるのを防ぎ、赤血球の生成にかかわり貧血を改善します。ダイエットには必須です

■葉酸を含む食品■
アスパラガス、いちご、ほたて貝、鶏レバー、チーズ、きなこ

■葉酸が不足すると■
葉酸はビタミンB12とともに造血機能にかかわっているため、不足すれば巨赤芽球性貧血をひきおこします。その他動悸、疲労感、頭痛など。



2007年03月02日
ビオチンって聞かないなまえだなぁ…
■ビオチン■
ビタミンHとも呼ばれ、脂肪酸やアミノ酸の代謝を促進し、甲状腺や生殖器、皮膚や神経組織などを正常に保つ働きがあります。腸内細菌が合成してくれるので欠乏することはあまりありません。

■ビオチンを含む食■
レバー、いわし、牛乳、大豆、らっかせい

■ビオチンが不足すると■
ビオチンは穀類や肉など多くの食品に広く含まれ、腸内細菌によっても合成されるので、一般的に欠乏はほとんどみられません。しかし、生卵を好んで摂取したり、長期間にわたって抗生物質を服用している場合には、腸からの吸収や腸内での合成が阻害されてしまい、不足することがあります。
不足すると湿疹や脱毛、神経炎などがあらわれます。ダイエットには必須です。

※私も抗生物質を飲んでいたときお腹が痛くないのに下痢でした。たぶんこんな時に不足するんでしょうね。

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2007年03月01日
ビタミンAってなぁに?
■ビタミンA■
脂溶性のビタミンで、レチノールやカロテンといった体内でビタミンAとして働く栄養素の総称です。レチノールは動物性、カロチンは植物性の食物に含まれています。 皮膚や粘膜の細胞の正常な分化を促し、粘液の産生にも関係しています。
ビタミンAは「目のビタミン」といわれ、目の健康に深く関わっているビタミンです。ビタミンAはムチン層をつくって目の表面の角膜に涙をつなぎ留めたり、涙の量を増やしたりして目の粘膜の湿潤性を高めることで、目を乾燥から守ります。

◇ビタミンAを含む食べ物◇
・植物性の食物
にんじん、モロヘイヤ、西洋かぼちゃなど

・動物性の食物
うなぎ、あなご、鶏レバー、ぎんだら、ほたるいか

■ビタミンAが不足すると
粘膜が乾燥しやすくなるため目が乾く、肌がかさつく、胃腸の粘膜が傷つきやすくなる、髪が傷む、爪がもろくなる、風邪をひきやすくなる、などの症状があらわれます。また、眼の中にある光や色を感受する物質が足りなくなり、うす暗いところで物が見えにくくなる(夜盲症)ことがあります。

■ビタミンAを摂りすぎると
頭痛、めまい、吐き気、嘔吐などの中毒症状(過剰症)をおこすことがあります。ビタミン剤を使用する場合、決められた量を守って服用していれば過剰症の心配はほとんどありませんが、動物のレバーのようにビタミンAを多く含む食品を同時にとる場合には注意が必要です。

■ビタミンAをうまく摂るには■
ベータカロチンは、身体の中で形を変えてビタミンAとなります。ビタミンAはベータカロチンの形で摂取するのが、望ましいとされています。なぜならベータカロチンには抗酸化作用があるだけでなく、ベータカロチンで摂取した場合、大量摂取した時に起こるビタミンA過剰症を起こしにくいといわれているからです。
安心してビタミンAを摂るならこれでしょう…やっぱし。
ベータカロチン 25000IU
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