プロフィール

ワトソン
「最新IT機器から今晩のおかずまで」、何でも辛口ランキングしてしまうランキングセッターとしておなじみのワトソン先生です。 ありとあらゆることに興味をもちランキングづけしていきます。 緻密な調査と研究に基づいた辛口ランキングには定評アリ!
リンク集
2007年06月26日
韓国株で勝つために!
<月28900円>の投資情報。目標リターン:月250%
・ネクストイレブン(N-11)最大の経済規模を誇る韓国は新成長国の雄!
ネクストイレブン(N-11)というのは、米国系投資会社ゴールドマンサックスが2005年12月に発表したBRICsに続く成長市場11国のことじゃ。
ネクストイレブン(N-11)としてあげられた国は韓国、メキシコ、トルコ、インドネシア、イラン、パキスタン、ナイジェリア、フィリピン、エジプト、バングラディッシュ、ベトナム。どれもこれも中国やインドのような急激な経済成長をする可能性を秘めた国々じゃ。
そのネクストイレブン(N-11)の中でも経済規模が最も大きい韓国。
経済的な質で見ても、サムスンやヒュンダイという国際的な大企業もいくつかあり経済的に安定している。
さらに、日本の隣国ということもあり、情報が豊富にあるという点投資対象としては非常にやりやすい。

・韓国経済の現状〜技術・特許に強みがあるぞぃ!
韓国は、ベトナム戦争参戦を境に「漢江の奇跡」と呼ばれるほどの高度経済成長を遂げ、現在では世界で11番目の経済的な規模を誇っておる。
主な産業はIT、造船、鉄鋼、自動車などの技術・加工業じゃ。新興工業経済地域(NIEs) の一つに数えられた時期を経て、1996年にアジアで2番目のOECD(経済協力開発機構)加盟国になった。
また、ここ10年で韓国発で取得された特許が急増しておる。米学術情報会社のトムソンサイエンティフィックによると、韓国は世界で3番目に多い特許件数を保有しておるようじゃ。特に半導体や通信分野ではかなりの強みをもっておる。実際に、有機EL分野で2006年、国内と米国、日本市場で登録された特許は合わせて2613件、このうちサムスンSDIやLG電子など韓国企業の特許が1364件と全体の52%を占めとる。また、それに併せて特許権・独占販売権のロイヤリティーとして海外から支払われた金額も20億ドルを超えた。

・韓国経済の問題点〜日中サンドイッチ化が最大の懸念材料
韓国はアジアをおそった通貨危機による危機を脱してから、半導体やIT関連事業の成長を軸に、貿易黒字にまでもっていった。
現在、韓国のドル換算GDPは世界11位となっておる。が、一方で、経済発展に伴い貧富の差が拡大しておる。
金大中政権下でのクレジットカード振興策によって2000年頃よりクレジットカードの利用が増加し、内需拡大を促したが、2003年頃には自己破産が急増して国内での信用不安が高まり、金融恐慌状態となり内需不振を引き起こした。2005年以降も国内消費の低迷や原油高、ウォン高などの不安材料もあり、経済成長の鈍化が懸念されておる。また、2000年頃から、多くの韓国企業が人件費が安く、消費が拡大している中国などに生産拠点を移しており、韓国経済の空洞化も懸念されておるところじゃ。
じゃが、現在最も懸念されておるのは、中国の安い人件費には敵わず、かといって日本の先端技術にも追いつけないという、「日中(中日)サンドイッチ論」と呼ばれるジレンマじゃな。
資源の乏しい韓国は、日本と同じような貿易立国で「世界のカナリア」と呼ばれるほど世界情勢に敏感じゃ。
韓国が今後も順調な成長を遂げるかは韓国の技術がいかに上がっていくかが勝負じゃの。

・韓国株は個別株・投資信託両方狙えるぞぃ!
韓国には、世界に名だたるサムスン、ヒュンダイ、ポスコ、三星電子などの優良企業がある。
また、韓国株については日本語ベースの情報も多いので他の国際投資比べて個別株の投資でも優位性がある。
投資信託であれば、韓国単独投資のPCA韓国株式オープンがお勧めじゃ!

<月28900円>の投資情報。目標リターン:月250%

2007年06月11日
中国株で勝つための証券会社ランキング
香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポート

ランキング発表!!

1位松井証券
・手数料の安さと充実した情報量が決め手じゃ!!
松井証券は中国株への参入としては後発型かもしれん。
が、しかしフロンティアスピリッツを維持するパイオニアカンパニーとして、中国株についても急速に充実をはかってきた。それが現在花開いとる感じじゃ。
まず、特徴としては手数料が安い!
現地手数料は無料じゃし。口座開設や口座開設資料請求、口座管理料も無料じゃ。これは日本株では当たり前のことじゃが、外国株の口座となると割と珍しいものじゃ。
また、中国株を保有しているもんは、無料で移管することが可能なのも嬉しいのぅ。
中国株の手数料は国内売買手数料の他、香港政府への印紙税や取引所手数料、取引所税などなどかなり複雑なのでここでは詳細は省くが、手数料自体他と比べても安い水準にあることは確かじゃ。
さらに、低額で投資が可能じゃ!
松井証券は、香港市場に上場している株式を単位株から取引できるぞ。
証券会社によっては取引の最低額を決めていたり、最低株数を決めていたりしているところがあるのじゃがその点松井証券は太っ腹だといえるじゃろう。
中国株のメリットの一つは、日本との為替の違いから低額で投資ができることじゃ。
ここならば5万円もあれば投資が可能じゃろう。
松井証券は、低額から取引をするにベスト、といえる!

さらに、 リアルタイム取引可、情報量も豊富じゃ。
松井証券では、リアルタイムで注文をだすことができる。オンライン取引じゃから日本が休日でも、香港証券取引所が休日でなければ取引をすることが可能じゃ。日本が休んでおっても世界の市場は休んでくれんからの。これは必須のシステムじゃといえる。
また、企業情報やチャート・スクリーニング機能など投資情報も非常に充実しておる。

松井証券の難点をあえてあげるとすれば、上海・深セン市場の取引ができないことじゃ。
じゃが、松井証券は香港市場の全銘柄を取扱っておる、新興企業から株価指数までを取扱っており、銘柄数では1000銘柄以上になっておるのじゃ。
優良銘柄の大部分が香港市場で取引されておる現状では、さしてマイナスポイントにはならんと思い1位にさせてもらった。

2位こたえる。かなえる。かざか証券!
・銘柄の豊富さとリアルタイムトレードが決め手じゃ!!
かざか証券を使うメリットはズバリ!銘柄の豊富さとリアルタイムトレードじゃ!
かざか証券は香港上場のほぼ全ての銘柄を取り扱っておる。
また、かざか証券では、リアルタイム株価情報サービスが無料じゃ。
これでひとつリスクヘッジが可能になる。
さらに、現地手数料、口座管理料、為替手数料が無料なのも嬉しい。
じゃが、 移管手数料が1銘柄につき2100円かかるのと手数料が高くもないが、安くもないというあたりが難点じゃな。

3位イー・トレード証券
・使いやすさと手数料の安さが決め手じゃ!!
イー・トレード証券の勝因はズバリ!使いやすさと手数料の安さじゃ!!
最低手数料が31.5香港ドルと安いため、少額価格帯での手数料ではかなり安い。
じゃが、高額取引になると手数料がやや高くなるので注意が必要じゃ!
また、イートレードといえばシステムの使いやすさ、わかりやすさ
わしはここイー・トレード証券をはじめ10社以上の証券会社を利用しておるが、どこよりもここのシステム・画面が見やすく使いやすいわい。
投資情報間のアクセスもスムーズでいらいらせんですむのじゃ。
手数料の安さとシステムの使いやすさ、これほど株の入門者にとって心強いもんもないじゃろう。
じゃが、マイナス点としては
・特定口座に対応してない
・取り扱っている銘柄数がかなり少ない

この2点じゃな。
他の用途でもイートレードを使う予定があるならばよいが、そうでなければ中国株専用に使うにはちとつらい証券会社かもしれんな。

香港に行かずに日本にいながらHSBC香港の口座開設

2007年06月11日
中国株で勝つために!
英語が話せなくても香港での口座開設が可能

・世界最高の経済成長を誇る中国を狙え!!
中国株とは、一般的に中国本土と香港に上場する株式のことじゃ。
台湾市場に上場する株は一般的に中国株とはいわず、韓国などとひっくるめてアジア株というので注意が必要じゃぞい。
数年前までは、中国株を買える証券会社は非常に限られておったのじゃが。
最近は、中国株投資がブームになったこともあり中国株を購入できる証券会社の数が飛躍的に増加しておる。

中国株のメリット
@世界でもまれに見る高さの経済成長
A市場改革がまだ半ばでまだまだ未開拓の市場
B人民元切り上げで為替でも利益がでる
C日本からリアルタイムで投資ができる

ということじゃ!!

しかし、一方中国株のデメリットとして
@情報が限定的
A値幅制限がないなどリスクをヘッジする制度が整っていない

ことに注意じゃ!!

そこで、中国株を購入できる証券会社を決める際に重要なポイントは
@情報量・質
Aリアルタイム取引が可能かどうか
B手数料

の3点じゃ!
中国株の場合、国内株の取引と比較して手数料よりも情報量やリアルタイムの取引が可能かどうかが重要じゃ。
なぜなら 、デメリットのところでも言ったように中国株は企業側の情報開示がまだまだ不十分で、証券会社が提供する情報が投資判断に大きく影響するからじゃ。また、中国株では「値幅制限」がない。値幅制限というのは一日の値動きが極端になって投資家が大きな損をしないように、一定の幅を設けてそれ以上の値動きがないようにするシステムのことじゃ。
日本の市場にはその制度がある。が、中国株には値幅制限が存在しない。そのため一日で株価が大きく動く事が多々あるのじゃ!

リアルな情報が得とかんと、値動きの大きさに対処できず大きな損をしてしまいかねんぞ!!


香港でのHSBC香港・BOOM証券の口座開設サポート


2007年06月11日
インド株で勝つための証券会社ランキング
英語が話せなくても香港での口座開設が可能

ランキング発表!!

1位コスモ証券
・HSBCインドオープンを買うならばここじゃ!
HSBCインドオープンを買える証券会社はそう多くない。
そのうち、一般コースと呼ばれる「ファンドの決算期ごとに、分配金を受取るコース」を用意しとるところはさらに少ないのが現状じゃ。
分配金をもう一度、どこに投資するかどうかを自分で判断できる一般コースの方がわしは有利じゃと思う。
よって、HSBCインドオープンを買うならばここがよいじゃろう。

2位 マネックス証券
・自動継続コースでHSBCインドオープンを買いたいもんはここじゃ!!
この証券会社ではHSBCインドオープンを自動継続投資コースという「分配金を現金でもらわずに、決算日に再投資し元本に加えるコース」で買うことができる。
わしは一般コースの方がよいと思い、ここを2位にしたが、インド株に長期にわたって投資をしようと思うておるもんにとってはこの自動継続コースの方が面倒が少なくなりよいかもしれんの。

3位イー・トレード証券
・ハイリスクハイリターンを狙うならここじゃ!!
ランキング2位までリスクの少ないHSBCインドオープン投信を買える証券会社を紹介してきたが、
「どうせ新興国の株を買うなら、いちかばちかハイリスクハイリターンを狙いたい!!」という者もおるじゃろう。
そういうもんにお勧めなのが、このイートレードで買えるドイチェ・インド株式ファンドじゃ。
この投信はファンドの資金を他の複数の別ファンドに投資する「ファンド・オブ・ファンズ」と呼ばれる種類のものじゃ。
特筆すべきは構成銘柄で、インドが強みとする情報技術産業への投資比率が格段に高くなっておるのが最大の特徴じゃ。組み入れ銘柄数も44と少なく、銘柄が偏っておるために価格変動リスクが高い。
要は銘柄を絞って 、ハイリスクハイリターンをねらった投信といえるじゃろう。
このファンドの純資産も年々増えており、効果的な運用が期待できると思ってよいぞ。
ハイリスクハイリターンを求めるならば、ここでドイチェ・インド株式ファンドを買うのがよかろう。

【無料メルマガ】ゴールデンクロス銘柄速報

2007年06月11日
インド株で勝つために!
成長する世界の株・ファンドに投資しよう

・成長国の最右翼インドへ投資せよ!
国単位で投資を考えた場合、投資家には2つの選択肢しかない。
それは、成熟した経済大国への投資か、成長著しい国への投資か、である。
成熟した経済大国としてはまずアメリカ、そして日本、EU諸国がある。

それに対して、成長国としては現在「BRICs」と呼ばれる国々が注目されておる。
これは(B)ブラジル・(R)ロシア・(I)インド・(C)中国の頭文字を組み合わせたもんで、世界最強の投資銀行といわれるゴールドマン・サックス社が、今のペースで経済が発展していくと、BRICsが世界経済地図を大きく塗り替えるだろうと予想しとる。

具体的には
2039年には、現在の世界の経済大国のトップ6か国(G6)であるアメリカ、日本、ドイツ、フランス、イギリス、イタリアの合計をBRICsが経済規模で上回るとも言われておるくらいじゃ。さらに、2050年には経済大国は中国、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順になるという大胆な予測もある。
まぁ、この予想は新興国への投資熱を煽るため多少大げさになっとるとしても、BRICsが今後数十年の間にそれぞれ地域大国となっていくことは間違いないじゃろう。
そして、その中でも大きな成長余白と地力をもっとるのがインドというわけじゃ。

・インドが成長する理由はこれじゃ!
@人口規模
現在インド人口の人口は約11億人で中国に比べると少ないが、近く中国を抜く可能性が高い。
というのも、中国では一人っ子政策の影響で、あと10年〜20年で人口増加が止まって下降していくと予想されておるからじゃ。
それに対してインドの人口分布図は未だピラミッド型をしており、今後順調に人口増加が期待でき、世界最大の市場を形成する可能性が高い。
A言語
インドの主力産業は、みなも知っての通り ITじゃ。
なぜインドでは中国のように生産業ではなく、IT・ソフトウェア分野が発展したのか。
その原因にインドの言語環境があると言われておる。
インドは元々イギリスの植民地であった歴史がある。
それがために英語の普及率が高いのじゃ。
して、ITの世界共通言語である英語にぴったりとフィットしたわけじゃな。
B高度な数学教育
インドでは、国を挙げてITを主力産業にするために、高度な数学教育が行われておる。
よく言われるように2桁の九九を覚えたりなど、数学に関する教育ではかなりの先端をいっておるのじゃ。
産業の根本たる人間の教育からしてこの力のいれようじゃから、この成長力にも頷けるわな。

・急成長するインド市場
高度成長は年8%。
中国の年9%には劣るが、株の割安度であるPERの観点から見れば中国よりも有利な投資先といえるぞぃ。
インフラの整備や市場開放の動きもあり、外資に対する資本開放も徐々に始まっておる現状は近い未来の経済自由化を示唆しとると見るのが正しいじゃろう。

・インド株は投信で買え!
以上のように、インドは投資先としては文句のつけようがない!
あとは、どうやって買うかじゃ!!
これに関して、現在日本からインドの個別株を買うことはシステム的に極めて難しい。
しかし、投資のプロにお金を預けて投資してもらう投資信託ならば充分に可能じゃ。
そもそも、日本語媒体での情報が少ないインド株。よほどのインド産業通でもないかぎりプロに任せた方が安全で確実性が高いというのが道理じゃ。

・投信はHSBCインドオープンが最も質がよい!
インド株に投資する投資信託も複数ある。
が、インド株自体が新しい投資先であるためまだまだ各投資信託ごとに質の差がかなりあるのが現状じゃ。
きちんと分散投資ができておる投信自体が非常に少なく、そういう分散投資が不十分な投信を買ってしまうと思わぬ損失を被る場合がある。
というのも、インドのような新興国では全体の成長率は高くとも個々の企業単位でみればまだまだ脆弱で突然の倒産ということも充分にありうるからじゃ。
よって、新興国への投資に関してはできるだけ違う分野・違う企業に資金を分散させて投資する分散投資が鉄則と思ってほしい。
数ある投信のなかでも、最もしっかり分散投資が行われており質の高いのがHSBCインドオープンじゃ!
組み入れ銘柄数が98と多く分散投資が非常に進んでおるから、価格変動リスクが非常に少ない。
かつ、ファンドの純資産が年々増加しておるから効果的な運用がされると思ってよいじゃろう。

よって、インド株投信を買うならばHSBCインドオープンを格別推薦する。


成長する世界の株・ファンドに投資しよう


2007年06月11日
ロシア株で勝つための証券会社ランキング
成長する世界の株・ファンドに投資しよう

ランキング発表!!

1位 マネックス証券
・ロシアへの投資ならここで決まりじゃ!!
現在、わしが知りうる限り、ロシア企業のみを投資先としたファンドはHSBCロシアオープンのみじゃ。
よって、日本からロシアへ投資をする場合、このHSBCロシアオープンを買うのが唯一の方法ともいえる。
ロシア単独投資への唯一の扉ともいえるHSBCロシアオープンじゃが、まだまだ取扱い証券会社が少ない。
数少ないHSBCロシアオープン取扱証券会社のひとつがマネックス証券じゃ。
HSBCロシアオープンを取り扱っておる証券会社はマイナーな証券会社が多く使い勝手などに難ありの場合が多いのじゃが、マネックス証券は証券会社としてもしっかりしておるし使い勝手もよい。
よって、ロシア株をするならばマネックス証券を使うことをお勧めしたい。

2位イーバンク銀行
・証券会社にこだわらない者はイーバンクでもよいぞぃ!
証券会社の他に、ネットバンク大手のイーバンク銀行でもHSBCロシアオープンが買えるぞぃ。
あまり証券会社を使ったことがないもんや、普段からネットバンクの方をよく使うもんはイーバンクで買うのもよいじゃろう。
使い勝手の点でマネックス証券を1位にしたが、手数料的にはどちらもそう変わらん。

3位 【カブドットコム証券】夜間取引378円(みなやかん)キャンペーン!
・ロシア単体投資にこだわらんのならここもありじゃ!!
ロシア単体のファンドはHSBCロシアオープンしかないが、東欧の国と一緒に投資する東欧・ロシアファンドであれば少しは数が増える。
その中でもネットで買える東欧・ロシア系のファンドならば、カブドットコム証券で買える東欧・ロシア株式ファンドがなかなかお勧めじゃ。
資源大国ロシアもさることながら、ポーランド、チェコ、ハンガリーなどの東欧諸国もEU加盟などを背景に、西欧のユーロ圏を上回るペースで成長を続けておるから、まとめて成長国へ投資すると考えればここに投資するのも悪くはなかろう。

HSBC香港とBOOM証券口座開設で世界を投資対象に

2007年06月11日
ロシア株で勝つために!
成長する世界の株・ファンドに投資しよう
・世界最大の資源国、ロシアに眠る投資チャンスを生かせ!
・世界最大の資源国ロシア
世界最大の国はどこか?
この問いに答えられないもんはおらんじゃろう。
もちろん答えは「ロシア」
世界最大の国土面積1707万平方kmを誇るロシアは、さらにその国土の下に膨大な地下資源を抱えておる。
その筆頭が原油。なんと、世界の原油の12.6%がロシアで産出されておる(2004年)。
また、天然ガスも相当な量が眠っていると言われておる。
よって、仮に現在高騰中の原油の価格が調整されて下がったとしても、代替エネルギーの方が産業を支えるので安心というわけじゃ。
ロシアの近くには、中国・インドという成長中の巨大国家があることを考えれば、エネルギー需要は充分だと考えてよいじゃろう。

・割安度もかなりのもの!
ロシアの石油会社のEPS予想に基づく平均PERは約9.4倍じゃ(2006年5月現在)。
PERというのは利益の見地からみた割安度のこと。 PER9.4倍というのは、エクソンモービルなど世界のオイル・メジャーのPERとほぼ同じ数値じゃ。
というと、「なんだオイル・メジャーと同じ割安度なら、大して割安じゃないじゃない」と思うかもしれん。
確かに、一株あたりの利益を基準にした評価ではそうなる。がしかし 、各石油会社が地下に持っておる含み、つまり推定埋蔵量を基準に各社の評価を見るとロシアの石油株は欧米のオイル・メジャーよりかなり割安に放置されておる
また、石油の増産量の観点からみた場合でも、欧米のオイル・メジャーはおおよそ3%程度しか生産量が増えない見込みなのに比べて、ロシアの大手石油会社の場合は年々10%程度の増産が見込まれておる。この点もロシアの石油会社の成長力の高さを予見させるものじゃといえるじゃろう。


・ポテンシャルは最大、じゃが不安要因もある。ロシア投資の注意点はここじゃ!
・エネルギー産業に偏りすぎた経済構造
ロシアの輸出額に占める鉱物・エネルギーの割合は5割を超える。これはロシアの天然資源の豊富さを如実に表すものであると同時に、ロシア経済の大部分がエネルギー産業によって支えられていることを意味する。
ここまで極端に産業が偏っていると一度何らかの原因でロシア経済にひずみができた際、一気に価格が崩れ落ちる可能性がある。
よって、ロシア株に投資するならばロシアの情報を集めるソースが必要になるじゃろう。
国際情報をネットで得るのならば田中宇の国際ニュース解説が詳しい。
書籍ならば、Newsweekあたりは読んでおくべきじゃろうな。

・政府が持つ強権
ロシアはプーチン政権の成立以降、経済の自由化の揺り戻しが起きており、経済への政府の介入がかなり目立つようになっておる。
ロシア株に投資する際の実際のリスク要因としては油田のロイヤリティーや生産に伴う課税、輸出の際の課税など税金が変更されたり、また課税基準の解釈が恣意的に変更されるリスクが考えられる。
また、最近あったサハリン2を巡るロシア政府の強権発動のようなことが度々起こることを常に念頭に置いて投資をした方がよい。
ロイヤルダッチシェルと三井物産、三菱商事の3社という強力な企業連合でさえ、結局環境問題を楯にしたロシア政府の圧力の前に屈し、共同出資会社サハリンエネジー社の株式をロシアのガスプロム社に譲渡することになったのじゃから。
サハリン2のケースでは結果としてロシア企業に資することになったが、これがロシア国自体に資する方向に動いたならばロシア企業自体は損失を被る可能性がでてくる。企業や資源の国有化の動きを常に注視しておかねばならん
ロシアに残る最後の砦が資源であることをロシア政府も分かっておるから、ロシア政府がこの分野で手をゆるめることはまずないじゃろう。

・貧弱な情報公開
おおよその新興成長国にはありがちなことじゃが、このロシア株も情報公開の質が悪い。
わかりやすい例をひとつあげよう。
ニューヨーク株式市場にADRという形で上場しているタトネフチ(TNT)という企業がある。
この タトネフチは毎年のように決算書類の提出が締め切りに間に合わず、ニューヨーク市場に上場されている全銘柄のうちで提出が一番最後になるということが繰り返されておる。その度ごとに上場廃止の警告を取引所から受けとるが改善される様子はない。また、独立コンサルタントによるタトネフチの石油埋蔵量の査定値が大幅に下方修正された。この点からもどのくらいロシア企業の公開しとる情報がいい加減なもんか分かるじゃろう。
公開されとる情報を信頼できないというのは、投資家にとってはかなり大きなリスク要因じゃ。


・ロシア株に投資するなら投資信託が鉄則!!
さて、では実際にロシア株にどうやって投資すればよいか。
現在ロシア株を直接に買うことができる日本の証券会社はわしの知る限りない。
ADRという形で、アメリカに上場しとるロシア企業に投資をすることならば可能じゃ。
じゃが、それはわしはお勧めしない。
なぜならば、ただでさえ日本語ベースの情報が少ない海外市場での売買のうえ、情報公開に不安の残るロシア企業を買うとなればリターンに見合わないリスクを背負うことになるからじゃ。
ロシア株に投資するならば、投資信託が鉄則じゃ。
もちろん、ロシアにディープな情報網を持ち分析力にも自信のあるもんであれば自力でロシアの個別銘柄を買うのもかまわん。
じゃが、そうでないのならば責任と実力を持ったプロに任せた方がよい。

よって、ランキングの方でもロシア株を組み込んだ投資信託を念頭に書かせていただくぞぃ。

成長する世界の株・ファンドに投資しよう

2007年06月11日
ブラジル株で勝つための証券会社ランキング
Ui-FX 取引手数料0円無料

ランキング発表!!

1位コスモ証券
・HSBCブラジルオープンを買うならばここじゃ!
ブラジル株で勝つために!でも述べたが、ブラジル株を買うのならばHSBCブラジルオープンを買うのがベスト!しかし、HSBCブラジルオープンを買える証券会社はそう多くない。
そのうち、一般コースと呼ばれる「ファンドの決算期ごとに、分配金を受取るコース」を用意しとるところはさらに少ないのが現状じゃ。
分配金をもう一度、どこに投資するかどうかを自分で判断できる一般コースの方がわしは有利じゃと思う。
よって、HSBCブラジルオープンを買うならばここがよいじゃろう。
さらに、ここは1000万口以上になると手数料もぐっと安くなる。
手数料面でもコスモ証券はおすすめできる!

2位イー・トレード証券
・HSBCブラジルオープンはイートレでも買えるぞぃ
ネット証券bPの口座数を誇るイートレード証券でもHSBCブラジルオープンは買うことができる。
しかし、コスモ証券に比べると手数料の面でやや見劣りすることも否めんな。
ブラジル株のみを考えとるもんにとってはコスモ証券の方がよいじゃろう。


3位 マネックス証券
・HSBCブラジルオープンを自動継続コースで買うならばここもあり!
マネックス証券ではHSBCブラジルオープンを自動継続投資コースという「分配金を現金でもらわずに、決算日に再投資し元本に加えるコース」で買うことができる。
わしは一般コースの方がよいと思い、ここを2位にしたが、ブラジル株に長期にわたって投資をしようと思うておるもんにとってはこの自動継続コースの方が面倒が少なくなりよいかもしれんの。

ユニバーサル インベストメント

2007年06月11日
ブラジル株で勝つために!
【だけじゃないアイリンク】

・資源国・工業国として生まれ変わりつつあるブラジルはBRICsの穴場
・BRICs末席だからこそ投資価値あり
BRICsの中でも末席と目されがちなブラジル。
確かに、中国やインドという巨大始業を前にしては若干色あせてしまうかもしれん。
じゃが、「人の行く裏に道あり花の山」という投資格言があるように人のまだ注目していない有望銘柄に投資することこそ投資に勝利する秘訣じゃ。

・ブラジルの経済2本柱は資源と工業技術
BRICsの中でもあまり目立たない存在じゃが、ブラジルはGNP世界第9位の立派な経済大国じゃ。
ブラジル経済の柱は大きく分けて2つ。資源と工業技術じゃ。
資源面では、まず石油がある。
ブラジルを代表する企業のひとつペトロブラスは、元々ブラジルの国営企業じゃったが民営化プロセスに成功後事業を急速に拡大し、カナダのオイルメジャーを買収。現在では欧米のオイルメジャーと対等に張り合える存在となっている。ペトロブラスの強みは深海での石油開発能力や技術力。この分野においては他のオイルメジャーよりも先行しておるので、まだまだ未開発なところが多い深海油田開発を優位に運ぶことができそうじゃ。
また、ブラジルはサトウキビ栽培によるバイオエタノールの生産で高いシェアを占有しており(2007年度現在で7割以上)、ガソリンの代替エネルギーであるエタノールの輸出国として注目を浴びておる。
石油価格の高騰でも下落でもどちらでも利益が出うるこの資源構造はブラジルの強みといってよいじゃろう。
続いて、工業面では重工業、中でも航空産業が強い
国策会社のエンブラエルは、小型ジェット機市場の半分近いシェアを持っており、世界各国でその技術力が高く評価されておる。


・ブラジルの欠点もしっかりと押さえておけ!
・社会インフラがまだまだ未整備じゃ!
資源と工業技術という非常に強い二本柱を持っておるブラジルじゃが、公衆衛生や教育などの社会インフラの水準が先進諸国に比べるとまだまだ低い。経済状態が回復してから、かなり改善されつつあるがいまだに貧富の格差も大きいし、沿岸部と大陸内部の経済的な地域格差も未だに改善されておらん。
国として、いくら利益をあげていても社会インフラが整っておらんと砂上の楼閣じゃ。
また、貧富の格差は治安の悪化や社会動乱の引き金にもなりかねんので注意が必要じゃな。

・税金が高い!
ブラジルのGDPにおける税の割合は30%を超えておる。
これはBRICs諸国の中でも突出している。この税金の一部は食料配給など貧困層への援助のためい使われておるが、高い税率に嫌気がさしている富裕層からは現政権に対して不満の声がでだしとる。
これは、企業や人材の国外流出を招きかねんことじゃ。


・ブラジル株を買うなら投信しかない!
ブラジルの個別株を買うならば、ADRというアメリカの投資家が国際的な株式投資をアメリカ国内で簡単に行えるようにするために、アメリカ以外の国で発行されている株式をアメリカドル建てで売買できるようにしたものを日本から買うこともできる。
しかし、 わしはこれはお勧めせん。
理由は簡単、情報量が圧倒的に少ないからじゃ。
よっぽどのブラジル通で株の知識も豊富なもんならそれもいいじゃろうが、そうでなければ絶対にブラジルへは投信を通して投資することじゃ!
国際的な投資会社ならば、ブラジル現地の情報も豊富じゃし、ベテランのトレーダーもいる。あえて自分で投資をする理由がないわぃ。

・お勧めはHSBCブラジルオープン!

ブラジル単体に投資しようと思った場合、それを可能とするのはわしの知る限り、現在HSBCブラジルオープンしかない。
HSBCグループの情報力は充分に信頼に足る。狙うならこの投信じゃろう。
ロイターの記事によると※1、今現在、国内で販売されているブラジルおよびラテンアメリカの株式に投資するファンドの2007年4月末純資産残高は前月比
3.7%増の590億4700万円に達したようじゃ。
ロイターが独自に集計を始めた06年3月以来13カ月連続で増加し、過去最高を更新していることになる。
ブラジル株式市場のボベスパ指数も2007年4月初めに年初来高値を更新しとる。
ブラジル投資にはなかなかよいタイミングじゃろう。

<※1 以下の記事より引用>
( ロイター)『ブラジル/ラテンアメリカF、純資産残高が13カ月連続過去最高』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000550-reu-bus_all

☆本気で常勝を目指す投資家の皆様へ☆


2007年06月11日
アメリカ株(米国株)で勝つための証券会社ランキング
明日の注目銘柄のヒントはココ!

ランキング発表!!

1位イー・トレード証券
・アメリカ株投資はここでよし!!
日本の証券会社でアメリカ株の取引ができるところは少ない。
その中でもイートレード証券はアメリカでのE※TRADEが大本であるだけにアメリカ株の取引に相当強みを持っておる。
イートレード証券では 、NYSE・NASDAQ上場銘柄の中から選定した100超の銘柄の取引が可能じゃ。
米国市場での立会時間中にリアルタイムで取引が可能じゃし、手数料ももちろん業界最低水準じゃ。

また、イートレード証券の最大の特徴は、アメリカに本社を持つイートレード証券ならではといえる、米国モーニングスター社が作成した日本語翻訳版銘柄レポートが見られることじゃ。
日本語でのアメリカ株情報がまだまだ少ない現状ではかなり有益じゃな。
アメリカ株をするなら、ここだけで充分じゃろう。

プロによる相場見通し掲載中!


>> 次へ
<< 2012年02月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック