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ワトソン
「最新IT機器から今晩のおかずまで」、何でも辛口ランキングしてしまうランキングセッターとしておなじみのワトソン先生です。 ありとあらゆることに興味をもちランキングづけしていきます。 緻密な調査と研究に基づいた辛口ランキングには定評アリ!
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2007年06月10日
デイトレードで勝つために!
【緊急告知】
次のストップ高を発表します!

・デイトレードとは日を越えてポジションを持たないことじゃ!!
デイトレードが昨今流行っておるが、いったいちゃんとデイトレードのことを理解しとるやつが何人いるのかの。
デイトレードとは、基本的にその日に建てた玉はその日の内に手じまうこと。
ようするに、その日に買った株はその日の内に売ってしまうということじゃ!
デイトレードをするなら最低このことはおさえておくこと!その日にトレードを完結させるか次の日に持ち越すかで投資戦略は大きく変わってくるぞい!


・デイトレードに必要なのは、即時の判断とトライアルアンドエラーじゃ!!
デイトレードでは、その投資時間の短さから即時の判断が要求される。
よって即時に判断を決断できるだけの情報量がリアルタイムに必要になってくるということじゃ。
また、判断を即座に行動に移せるかどうか、つまりは自分の決断した取引を即座に入力できるかどうか。
これらの点はまさにネット証券が提供しておるツールの善し悪しで大きく変わってくるところじゃな。

次に必要とされるのはトライアルアンドエラーじゃ!
デイトレードではチャートや板を読んで判断するのが基本じゃが、チャートや板では「だまし」と呼ばれるニセのシグナルが出ることが頻繁にある。
そういった「だまし」に引っかかった際には損失をできる限りおさえるために、何度も損きりをすることになる。
その時、損きりをするごとに手数料をとられてはたまらんから、デイトレードをする人間にとって手数料を定額制にすることは常識といえるじゃろう。
そこで、その定額制の手数料が安いか否かが証券会社の優劣に有効な基準を与えてくれるのじゃよ。

結果!デイトレードのための証券会社選びの決め手は、@証券会社が提供するツール(もしくは注文方法) A定額制手数料の安さ じゃ!!


デイトレード

2007年06月10日
IPOで勝つために!
ストップ高を発表します!無料メルマガ大好評。

・IPO(新規公開株)とは何か知っておけ!
IPO というもんがここ数年錬金術のように簡単に金を生む手段として騒がれとるの。
IPOとは 「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、まだ東証や大証などの市場に上場しとらん未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場して、投資家に株式を売り出すことを言うのじゃ。
株式上場に際して、新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されることが普通じゃの。こういう株式は数に限りがあるので、あらかじめ「A証券会社には100株」などと割り当て数を決めて、各証券会社を通じて投資家へ配分する。その配分をIPOというのじゃ。
企業にとったら上場することで、直接金融市場から広く資金調達することが可能となるし、会社のオーナーにとっても上場時に自分の持っておる株を売って一気に資産を増やすことができるんで、振興会社はこぞってしたがりおるの。


・IPOにはこんなメリットがあるんじゃ!
1. 取得に手数料なし!
2. 上場後、株価が爆発的に上がる企業が非常に多い!
3. 上場後、短期間で株式分割する企業が多い!
4. 公募価格(売出価格)が割安に設定される場合が多い!


ざっとこんなもんじゃの。
メインはやはり2の上場後の爆発的株価上昇じゃろうな。
株価が一日にして公募価格の2倍や3倍になるなんていうのはざらにあるぞぃ。

じゃがIPOの注意点もある。
それは株価のぶれが異常に激しく。売り時を逃してしまうと大きな損失になってしまうことじゃ。
ここでだけは要注意じゃな。
基本は公開日の初値で売り、というのが安全じゃな。



IPO取引のための証券会社の選び方についてのポイントは
当たりやすさ!
これのみじゃ。IPOは申し込み数が多いため、そのほとんどが抽選になる。
そこで、@いかに割り当て数が多いか、A抽選に当たりやすいシステムになっているかが決め手になる!!

DTレポート


2007年06月08日
証券会社の選び方〜一歩間違えれば大損じゃ
・証券会社はどこも一緒?断じて違う!

株をはじめました。なんていうやつと話しておると大概「証券会社はたまたま目についたのでここに決めました」と適当に決めておる。
当人は「証券会社なんてどこも一緒でしょ?」としたり顔じゃが、これでは自分で最初からハンディを抱えたのと同じことじゃ。

松井証券が先陣を切ってネット証券戦国時代の扉を開いて以来、星の数ほどのネット証券会社が生まれては消えておる。
このこと自体が、証券手数料の自由化の影響なのじゃ。
昔はどこも一律に同じ手数料しかとってはならん!と国から決められておったから証券会社はどこも配る粗品ぐらいでしか差を出せんかったが、手数料の自由化とインターネットの普及によって「手数料」と「インターネットツール」この2点で大きな差が生まれておる!

そこに、証券会社が扱う商品を加えて。

@手数料
Aインターネットツール
B取り扱い商品


この3つが証券会社選びのポイントじゃ!
逆に言えばこの3つの他に関してはどこも横並びということじゃ。


@手数料について
八百屋ならば、ここの店よりあっちの店の方が値段は高いけどものがいい。
ということもあるじゃろうが、証券会社で扱う商品である株や先物はどこで買っても全く同じものじゃ
つまるところ、業界最大手の野村証券で買っても、名前もろくに聞かない新興の証券会社で買っても買うもの自体は全く同じじゃということじゃ。
それならば、手数料はできるだけ安いほうがいいというのは道理じゃの。
極端な話をいえば、手数料の安いところと高いところとでは数万円単位の差が出てくるからの、最も気を使わねばならんポイントじゃろう。

Aインターネットツールについて
インターネットが普及して以来、昔はプロにしか使用できなかったようなツールが個人投資家も簡単に使えるようになったのじゃ。
その代表格が「株価のリアルタイム表示」じゃ。
昔は電話で聞くか証券会社の店頭で確認するしかなかった株価じゃが、いまやかなりのネット証券会社で株価のリアルタイム表示をとりいれておる。
デイトレードやスイングトレードなど短期の投資をしようと思っておる人間には必須のツールじゃろうな。
その他にも、株価の動きを表示したチャートツールなども証券会社ごとに機能に大きな差があるの。
こういう点も投資をするうえでは大きなポイントになってくるぞい。

B取扱商品
東証や大証など日本の主要株式についてはほぼすべての証券会社が扱っておる。
が名古屋証券取引所や札幌証券取引所、また中国株やアメリカ株などになってくると証券会社によって取り扱いにかなり差が出てくるのが現状じゃ。
チャンスを逃さんためにもなるべく多くの商品を取り扱っておるところが望ましいの。



これらのポイントを抑えたうえで、わしは日本株取引のための証券会社、中国株取引のための証券会社、アメリカ株取引のための証券会社、などと分類わけして考察とランキングを作っておいたので是非参考にされたい。


・証券会社ランキング(日本株)
・証券会社ランキング(IPO)
・証券会社ランキング(デイトレード)
・証券会社ランキング(長期投資)
・証券会社ランキング(携帯から)
・証券会社ランキング(アメリカ株) 
・証券会社ランキング(ブラジル株)
・証券会社ランキング(ロシア株)

・証券会社ランキング(インド株)
・証券会社ランキング(中国株)



2007年06月08日
投資を100倍有利に進める投資ツール
・投資は情報戦じゃ!

投資は
情報収集→情報分析→戦略組み立て
の3段階で考えろ!とわしはいつも教え子たちに言うておる。

投資には、企業の業績を分析して投資をするファンダメンタル分析や、株価の動きを表したチャートを使うテクニカル分析などいろんな手法があるが、そのどれもが情報を用いることに変わりはない。
どの手法を使うにしても、まずは情報を収集し、次にそれを分析し、最後にそれをもとに投資戦略を組み立てる。要はその各段階のクオリティアップが重要なんじゃな。

投資について勉強するのはもちろんじゃが、この各段階で有利にことを進める便利なツールが存在する。
これを使うと使わないとでは100倍の差が出ると言ってもいいじゃろう。
無料のものも多いので、是非これを読んでるもんには使ってもらいたい。


・便利ツールの紹介じゃ!


@情報収集・分析段階

MAアセットマネジメントの無料メルマガ会員登録
プロ中のプロであるM・Aアセットマネージメントが発行するメールマガジンじゃ。
プロの視点から相場をどう見るか、ということを常に念頭において投資することは非常に重要じゃ。
無料でこれだけの情報がえられるのはかなりお得といえるじゃろうな。



溢れる情報に振り回されない!フィスコの特選情報
投資情報提供会社ではトップを走っているフィスコ。
投資情報提供一本でヘラクレスに上場しとるだけあってその情報精度には目を見張るものがある。
ここのレポートを読むだけでも相場の読みが格段に鋭くなるじゃろうな。

迷える投資家の羅針盤 トレーダーズ・プレミアム
同等のサービスがすでに100社以上の証券会社・運用会社のトレーディングルームに提供されておるくらい信頼度の高い情報提供サービスじゃ。
・1日150本以上の株式専門ニュースが閲覧可能
・最新の情報を機関投資家と同じタイミングで入手
・分析力に定評のあるIPO情報も網羅
・個人では入手困難なデリバティブ情報も豊富
・投資期間に応じた各種銘柄情報を提示
など、かなり豊富な内容になっておる。
無料でお試しもできるようじゃから、一度試してみるとよいじゃろう。

trader,s web
相場の概況から信用情報、外資系の動向まで幅広い情報を網羅しておるサイトじゃ。
情報収集の際にかなり重宝することは間違いないじゃろうな。

Yahoo!Finance
基本的な情報は上のtrader,s webとここで充分にそろう。
以前は弱かったチャート部分も「多機能チャート」の導入で充分に使えるようになったわい。
値上がり率上位銘柄などを調べるのにも重宝するの。


A戦略組立段階

基本は自分の頭で考えることじゃ!
しかし、既に確立されたノウハウを買って利用するのもよいじゃろう。

反転くん
デイトレードをする際に最も重要なのはデイトレがやりやすい銘柄探しとタイミングじゃ。
その銘柄とタイミングを知らせてくれるツールがこの反転くんじゃ。
正直なところ、ネーミングとサイトデザインにはセンスは感じんが、その分格好つけずにじっくりといいものを作る努力をしておるのがサイトを読んでみても分かると思う。
デイトレをやるには情報収集から分析・戦略組立までこのツールひとつで充分じゃろう。


株式自動売買ソフト、無料レンタル!!
株式自動売買ツールのなかでも信頼性の高さでいえば、EXtraderじゃろう。
そのEXtraderを無料レンタルできるのはここだけじゃ。
ツールで自動売買することにまだ違和感のあるものは一度無料で試してみるのもよいじゃろう。
株をやっていけば分かると思うが、株での一番の敗因は「心理」じゃ。
利益がのっているときは「まだまだ上がる」と思い利食い時を見逃し、損失が出ているときは「もう少し耐えたら上がる」と損きり時を逃してしまう。
投資をしていない冷静なときに考えるとありえないことも、いざ自分の資金がかかっているとうろたえてやってしまう。
投資ツールはそのような心理的なボロを出さないというだけで大いに価値のあるものじゃ。


2007年06月08日
投資の必須知識〜知らねば相場に殺されるぞぃ<その2>
株式で儲ける為の売買ルール徹底解明
知っておくべきことその3〜会社は金の調達のために株を発行するのじゃ!

・ 株はお金を集めるシステムじゃ
何故会社は株を発行するのか?
会社もばかではないのじゃから、当然所有権である株を無意味に切り売りしておるわけではない。
誰でも知っておる とおり会社はいろんな事業を行っておる。その事業を行うにはお金が必要じゃ。
会社内部だけでその金が調達できれば問題は無いが、大規模な事業の場合会社内部だけで全ての資金を調達することは大変難しいのが現状じゃな。
また、銀行に借りるという選択肢も存在するが、銀行の貸し出しにも限界があるし、それに利子がつきます。
この、銀行から借りる有利子の負債というのは、ときに企業にとって致命的なダメージになりえる。

そこで、企業は株を投資家に発行して金を調達するのじゃ。
つまり会社の所有権の一部を売って金を集めとるんじゃ。
すると利子も払わなくてよく、リスクをほとんど取らないで金を集めることができるわけじゃよ。
株は企業が所有権を売ってお金を集めるシステムだということはよ〜く頭に叩き込んでおくように。。





あとの細かい知識や相場用語はwebサイトやメルマガでこつこつ身に着けていくしかない。
ここにいくつか推奨しておく!


MAアセットマネジメントの無料メルマガ会員登録
プロ中のプロであるM・Aアセットマネージメントが発行するメールマガジンじゃ。
プロの視点から相場をどう見るか、かなり勉強になるぞぃ。



溢れる情報に振り回されない!フィスコの特選情報
投資情報提供会社ではトップを走っているフィスコ。
投資情報提供一本でヘラクレスに上場しとるだけあってその情報精度には目を見張るものがある。
ここのレポートを読むだけでも相場の読みが格段に鋭くなるじゃろうな。


ライズ株式スクール
株式投資の学校を運営しているライズじゃ。
「「株式投資の経験が無い方」でも、ご自身の力で業績の分析を行い、ご自身の力で銘柄の選定を行い、ご自身の力で売買のタイミングを把握する事ができ、全戦全勝とまでは行かないまでも、年間を通じて利益を出すことができるようになる。」ことをうたっているように、補講制度や定期的な質問会などもそろえたかなりきっちりとした投資スクールじゃな。
すでに2,000名以上の人間が卒業しておる、実績のあるスクールだといえるじゃろうな。
福岡にあるので近くのやつは通ってみるのも手じゃろう。講座内容を録画したDVDも通販しておるのでそっちで勉強するのもありじゃ。

株の家庭教師in京都
株式投資を学べる場所自体がまだまだ少ないなか、わしが知っておるかぎり唯一の株式投資の家庭教師じゃ。
講師は10代で投資に成功したバリバリの若者じゃ。
投資の勉強には「どれだけ社会の知識を持ってるか」という要素がえらく関わってきおるから、日経新聞を読んでもよく分からん、というやつは家庭教師に来てもらってじっくり教えてもらうパターンがあっとるかもしれんの。
また、ネットで投資をしようとしとるやつにとっては、口座の開き方からみっちりつきっきりで教えてくれるから重宝するかもしれんの。
ただし、現在は京都限定のようじゃ。


trader,s web
相場の概況から信用情報、外資系の動向まで幅広い情報を網羅しておるサイトじゃ。
ここにある情報を活用できるようになるのがとりあえず第一ステップになるじゃろうな。


2007年06月08日
投資の必須知識〜知らねば相場に殺されるぞぃ<その1>
儲からなかったら『10万円』差し上げます
10年間負け無しの実績だからできる絶対の自信
マスコミ取材を受けたトレーダーの資産倍増秘術

投資の必須知識〜知らねば相場に殺されるぞぃ

・投資は簡単じゃ!
わしは、人に請われて投資を教えることがあるのじゃが、最初によくこう聞かれる
「投資って難しそうだけど、私でもできますか?」
とな。

はっきり言うが、投資は簡単じゃ。
といっても、それを聞いて片手間に楽ちんにできるとは思うな!
あくまでも、投資で稼ぐ道は努力次第で誰にでも開かれている、という意味で簡単じゃと言うておるのじゃ。


・投資をはじめる前に知っておくべきことがあるぞ!
投資で勝つのに特別難しい理論や数学などは必要ない。
ただ、相場のことをよく知り、情報を集め、正しく分析してやるだけでいいのじゃ。

じゃが、そのためには相場の基礎的なことを知っておかねばならない。
今からわしが言うことを知らずに投資をはじめるのは、裸で虎の檻の中に入っていくようなもんじゃ。
今、これを読んどるあんたが相場の基礎知識をつけ、適切な情報を適量得、分析能力を養えば、相場という虎の方からすり寄ってきおるじゃろう。




知っておくべきことその1〜投資とは金を部下として使うことじゃ!

株をやるか先物をやるかFXをやるか、そんなことの前にまず投資というもんが何かを知らんといかんぞ!
ともすると、「私はこの会社が好きだからこの会社の株を買います」だのと言うやからが多いので困るんじゃが、投資の本質はひとつ!

金を働かせて金を儲けること


これだけじゃ。
要は金をあんたの部下だとみたてて、相場という会社で働かせて利益を得る行為というわけじゃ。
これはごくごくアタリマエのことじゃが、このアタリマエなことを忘れて訳の分からない方向へ行き始めるやつが意外に多いのじゃ。
投資とは金を使って金をいかに膨らませるかというゲームだということを忘れるな!



知っておくべきことその2〜株とは会社の持ち主になることじゃ!

多くのもんにとって投資といえば、まず株を思い浮かべるじゃろう。
株がひとつの優れた投資先であることは確かじゃが、株の銘柄や、上がり下がりの前に、自分がこれから買おうとしている「株」そのものについて知らねばならんの。
お金を出して買おうとしてるもんが何か分かっておらんかったら論外じゃと思え!

株というのは言うたら会社の一部じゃ。じゃから株を買うということはその会社の一部を自分のものにするということじゃ。
これをしっかり意識して投資するとせんとでは大きく変わってくるぞぃ。
「株って上がったら儲かって、下がったら損する宝くじみたいなものでしょう?」と思っとるやつが多いのが現状じゃが、 株は競馬や競艇、宝くじなどのギャンブルとは一線を画したものじゃ。
馬券や宝くじは単に「当たっていたらお金と交換してもらえる」もんでしかないが、株には値上がり益以外にも様々な特典がついてくるぞぃ。ざっと紹介してやるからきっちり覚えるんじゃぞぃ!

<株を買ってついてくる特典じゃ!>
@値上がり益(キャピタルゲイン)
A配当金(インカムゲイン)
B株主優待制度が受けられる
C増資による株式分割が受けられる
D経営に参加する権利が与えられる

これだけ見ても競馬や宝くじより株が金の働き先として優秀なのが分かるじゃろう。
では、@から順番に説明してやるぞぃ。

@値上がり益(キャピタルゲイン)
これは一番よく知られてる特典じゃな。
ようするに1万円で買った株を2万円で売ると1万円の儲けがでる、というだけのことじゃ。
もちろん、買った値段よりも株価が下がったら損をすることもあることを忘れるな!

A配当金(インカムゲイン)
株を買った会社が順調に利益を上げていれば、その収益から配当金をもらうことができるんじゃ。
例えば10万円のA会社の株を買って。その後順調にA社の業績が上がっていけばA社が利益を株主に還元するために1万円の配当金を出してくれたとする。
その場合、あんたはその株を持っているだけで労せず1万円を貰うことができるわけじゃ。
この配当目当ての投資も多く見受けられるの。

B株主優待制度が受けられる
会社は配当金以外にもその会社が行っている商品やサービスで、株を持っている人間に少しでも満足してもらおうと思うとるんじゃ。
例えばディズニーランドやディズニーシーを経営しとるオリエンタルランドの株を買って持っていると「東京ディズニーランド」または「東京ディズニーシー」いずれかのパークで利用可能な、1dayパスポートチケット」がもらえたり、昔ならば牛丼・今は豚丼で有名な吉野家ディー・アンド・シーの株を買うと食事券がもらえたりするの。

C増資による株式分割が受けられる
これは少し専門的な話になるが重要なことじゃから心して聞くのじゃぞ!
会社が資本を増やすときに株を分割して株式数を増やすことがあるんじゃ。
例えば今年の○月△日から1株を2株に分割する、という具合じゃ。

この場合その会社の株を10株持っていた人は○月△日から20株になるのじゃ。
この株式分割は素人目には一見なんでもない話にも思えるが、儲けるにあたって非常に重要な役割を果たすので要注意じゃぞ!

というてもなかなかイメージするのは難しいかもしれんから、ひとつ例をあげてやろう。
例えばソニーの株を店頭公開された昭和30年8月に1000株買ったとするじゃろう。
昭和30年8月のソニー(当時は東京通信工業という社名じゃった)の株価は138円、今のソニーの株価が6,420円(’07/04/27)じゃから一見46倍にしかなっていないように見える。これはこれでたいした値上がりじゃが 、投資期間や昭和30年からの日本の経済発展と、ソニーという小さな会社が世界のソニーへと発展したソニー自体の大発展を考えると少々物足りなく思えるわの。
そこのカラクリが株式分割にあるのじゃ。

ソニーは昭和30年から今までに有償無償の増資(有償の場合は時価よりもかなり安価な値段で、無償の場合はただで株を増やしてくれる)を14回も行っており、昭和30年当時1000株だった株数は2007年現在155925株にまで増えておる。株式分割で株数が増え、需給の関係で一度は値を下げた株価もソニーの業績とともに上がり、その総額は現在、6,420(2007年04月27日のソニーの株価)×155925(株数)=1,001,038,500、実に138,000円で買っていた株が10億円近くにまでなっているんじゃ!!

これは当時と今の貨幣価値の差を考慮に入れても爆発的な利益だろう。
このように株式分割というのは爆発的に大きな力を持っているんだ、ということを常に頭にいれておくんじゃ!

D経営に参加する権利が与えられる
株を買うとその会社の株主総会に出て、重要な意思決定事項に関して賛否の表明をすることができるのじゃ。
ニュースやなんかで「株主総会がどうの」とかいうとるじゃろ?あれじゃよ。
また過半数の株を持った人間はその会社の経営権を握ることさえ可能じゃ。


さて、いろいろ株の特典を見てきたが、株にこんな特典がついてくるわけは、株がひとつの地位じゃからじゃ。そして、株というのはその会社の所有権のあらわれじゃ。

会社は経営者のものでもなければ社員のものでもなく、出資している株主のものである。というのが株式会社制度を扱う商法が決めたルールじゃの。
基本的に経営者などは株主が頼んで経営してもらってるだけなんじゃ。(もちろん、自社の株を多く持った株主兼経営者という人も多い)

つまり株というのは「会社の所有権をみんなで細かく分けてもちましょう」ということなのじゃよ。
株主はその会社の所有者なんで、会社の利益の恩恵を受け(A利益の配当)、所有者としての優遇を受け(B株主優待)、C株式分割の権利を受け、そしてD所有者として経営に参加することができる、ちゅうわけじゃ。
馬券を買っても馬の所有者にはなれんが、株を買うと会社の所有者になれるのが大きな違いじゃ。


その2に続くぞぃ


2007年06月08日
投資をせねば未来なし!プロ投資家じじいの主張
はっきり言おう、今「投資が怖い」と思っているやつや「イイ会社に入ったからここにしがみついていればいいや」と思っておるやつは近い将来必ず泣くことになる、と。
なぜなら、そいつは自分が今置かれてる状況も、これから置かれうる状況も何も理解できておらんからじゃ。

今、日本はようやく長期の不況から立ち直りかけておるが、大半の人間にとって状況は以前よりはるかに悪くなりつつある。
今、確実に存在する懸念事項だけでも、少子化による若年層への負担増、治安の悪化という内側の驚異、北朝鮮の核、中国と台湾の確執という外側の驚異がある。 さらに、今後石油という20世紀のキーアイテムから21世紀のエネルギーアイテムへの移行という世界経済大流動の中、資源に乏しい日本がどのように立ち回るか、などなど考えるべき懸念事項は山のようにあるのじゃ。
これらの懸念のどれをとっても日本の経済、そしてこれを読んどるあなたへの影響はとんでもなく大きいと言わねばならんじゃろう。
日本経済のトレンドひとつで、会社なんぞひとたまりもなくつぶれてしまうものじゃ。
あの、山一証券や拓殖銀行のような超一流といわれてきた大企業でさえも一瞬でつぶれてしもうたじゃろ?
会社というのも生き物で、世間では大体寿命が30年と言われておる。 ということは、成熟した大企業に入れば入るほどその会社がつぶれるまでの期間が短いと言えるわけじゃ。
かといってベンチャー企業や新興企業は今すぐにでもつぶれてしまいそうなペラペラな会社がほとんどじゃ。
これを読んどる若いもんにはまず、「会社が思ってるよりずっと頼りないものだ」ということを分かってほしい。

今、ここで偉そうに言うておるわしも、若い頃は会社で一所懸命に働いておった。 それこそ、「モーレツ社員」というのがよしとされておった時代じゃ。寝る間も遊ぶ間も惜しんで会社に尽くしたわい。
社員全員が会社のためを思い、体をぶっこわしてでも早朝から夜中まで働き続けたんじゃ。
しかし、その結果待っていたのは、会社の業績の下降と大量のリストラじゃった。 いくら社員個々が頑張ろうと社会全体のトレンドから外れてしまえば会社はもろいもの、その時わしはそう悟ったのじゃ。

その頃から、投資を本格的にやりそれをもとに自分自身を会社から自立させて生きていこうと決め、今まで投資に励んできた。
投資で稼ぐというのもそれなりに大変なことじゃったが、会社でモーレツに働くことに比べたらずいぶん体も心も楽になった。
なにせ、自分自身のことじゃからの。自然に熱も入るってものじゃ。
会社から自分を解放してやることで、今までどれだけ自分にムリなストレスを抱えておったのか改めて分かったわい。

そして、ある程度投資だけで生活できるようになってくると、自分の自由な時間がもてるようになってきたのじゃ。
今まで会社と毎月のやりくりのことばかりを考えてきたのじゃが、そんなことに頭を使わんでようなった。
今までよりももっと妻や大切な家族のことを考えて過ごせるようになってきたのじゃ。

家族と一緒に優しい時間を過ごすのもいい。
自分の好きなスポーツや趣味をするのもいい。
本当に自分がしたいことをやるには会社や金の呪縛から解き放たれることがどうしても必要じゃ。

ここまで読んでくれたもんは自分に「もし、今100億円手に入ったら、今やっていることを続けるか」問うてほしい。
もし、「私は今の仕事が好きで仕方ない!私は1兆円もらおうと今やってることを続ける!」といえるあなたは幸せ者だ。そのまま今の幸せを大切にしてほしい。
だが、「もし、100億円もらったら今の会社をやめてこんなことをしたい」と思ったもんがいたら、どうかじっくりと投資について考えてみてほしい。

君の本当に好きなことをやるチャンスがそこには必ずある。そう断言させてもらう。

自分のペースで株式投資を学ぶ

2007年06月08日
投資をせねば未来なし!
ひとときあった「株ブーム」とやらも最近めっきり落ち着いてきたようじゃの。 しかし、わしには今ごろ株がどうのと言うておる神経がしれんわぃ。 なぜならば、投資をせずに人生を過ごしていくというのは自分で自分の首を真綿でじわじわ締めていっとるのと同じじゃからじゃ。 「まじめに額に汗して働けば報われる」という時代はとうの昔に終わった。わしの世代でさえ、40代以降は出向だなんだで給料は年々下がり続け、鼻くそみたいな退職金を受け取り、雀の涙の年金で暮らしておる人間が大勢おる。これは何も三流企業の話ではない。一流企業でも全く同じじゃ。 まして、今の若い世代の人間はこれから少子化の影響でどんどん年寄りの世話のため国から金がむしり取られていくことが確実じゃのによく会社なんぞににしがみついて安心しておれるな。 わしは、若い頃からずっと株式投資や為替、先物の投資をやってきて、今はその金だけで暮らしとる。 その経験から言わせてもらうが、投資はギャンブルでもなんでもなく、資本主義社会に生きる人間にとって必須のツールじゃということじゃ。 投資なんて・・・と斜に構えとるやつもこの機会に投資についてもう一回考えてみるべきじゃと、わしは心底親切心から思うの。

株式で儲ける為の売買ルール徹底解明

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