2012年01月10日
下町的マンションのお付き合い
私が子どものころは、隣近所と夕食のおかずを交換したり、しょうゆを借りたりという下町的な関係がありましたが、私が結婚してから住んでいたアパートでは、そんな関係とはほど遠く、同じアパートにどんな人が住んでいるのかも知りませんでした。

その後、現在住んでいるマンションに引っ越してきたのですが、管理組合の会合があったり、エントランスで立ち話をしたりというフレンドリーな感じで、子どもを通してのママ友のお付き合いもあります。

中古マンションの売却は考えていません。

「すきやきするのに卵が足りないから貸して」と言われたこともありますし、「豚まん買ってきたから食べて」とか「おせち作ったから食べて」と色々な人が美味しいものを届けてくれます。

年金暮らしのおじいちゃんが、子どもにお年玉をくれたこともありました。
ほとんど戴いてばかりで、感謝する毎日なのです。

マンションでもこういう関係があるというのは珍しいのかも知れません。

正直、わずらわしいと思うこともありますが、ほどよい距離もあってお付き合いしやすいですね。良い人たちばかりでよかったです。

Posted by kai at 06:41 | この記事のURL
2011年12月07日
引越しの物件探し そのコツとは
これまでに合計で7回の引越しを経験してきました。うち1回は仕事での長期出張で九州に行きましたが、それ以外はすべて東京都内での引越しでした。

引越しで大事なことは物件探しでしょう。
ネットや雑誌での情報集めもある程度は有用ではありますが、これまでの私の経験上、ネットや賃貸物件情報誌で目に付いた物件に、実際に引っ越して住んだことは一度もありません。

その理由は、まずそういう物件は、既に契約が決まっている場合が多いこと。

ネットでも雑誌でも、掲載されるまでのタイムラグがどうしても生じるのは、仕方ないでしょう。

次に、掲載情報からは読み取れない、物件の大きなネックやデメリットがある場合。例えば屋根が斜めでとても低いとか、間取り図では広く見えた廊下の幅が30cmしかないとか。

また部屋の中だけでなく、周囲の環境も引越しには大事な要素ですが、一般的に物件情報には、メリットは記載されていてもデメリットは記載されていません。

ネットや雑誌の情報は、あくまで目安程度に考え、この不動産屋さんはこういった傾向の物件に強いんだな、という位の情報としてインプットして一人暮らしの引越しの準備をするのがよいと思います。

Posted by kai at 06:39 | この記事のURL
2011年09月28日
マンション付近のスーパーについて
私が住んでいるマンションから車で5分もかからないところにスーパーがあります。そもそも住んでいる場所が住宅街ということもあり、そこのスーパーはいつも大盛況です。

同じマンションに住んでいる方々も、私と同様にそのスーパーを利用しているようで、まれにスーパーで会うと挨拶程度はします。

先にスーパーに入っていた同じマンションの人に会ったとき、本当は挨拶だけではなく、もう少しお話して、チラシでは得られないような、お得な情報をゲットしたいのですが、なかなかそこまでの話ができないまま、数年が過ぎています。

とにかく、スーパーが近くにあると何かと便利です。調味料が切れたときや、朝食のパンやヨーグルトなどが無くなった日などは、散歩も兼ねてスーパーまでお買い物に出掛けています。

それすら億劫なときは旦那に頼んでいます。そのスーパーは夜の9時まで営業しているので、旦那の仕事帰りに寄ってもらうこともできます。

このようなスーパーが近所にあることは、マンションの査定の際に良いポイントになるかもしれません。

http://www.sumaisatei.com/category2/

Posted by kai at 08:12 | マンション | この記事のURL
2011年08月14日
引越し業者の元気の良さについて
一人暮らしの引越し
もともと一人暮らししていたアパートから、マンションへ引っ越ししたときに出会った引っ越し業者の方の元気の良さにはびっくりしました。

最初に会ったときの元気な挨拶はびっくりしました。元気の良い居酒屋の「いらっしゃいませ〜」に匹敵する元気の良さです。若干うるさいぐらいです。

その後、引っ越し手順の確認をしたのですが、このときも1項目ずつ「大丈夫ですか?」て元気良く確認されます。その元気の良さにも徐々に馴れてきて、相づちを打っていました。

次は荷物をトラックへ運び出すのですが、さすがにこのときは黙々と作業をするのかと思っていたんですが、二人いた引っ越し業者さんがお互いに「よいしょー!」「次はあれを運んで!」「これは一緒に、せーの!」などと、やかましいことこの上無いです。

運ぶ掛け声だけでなく「今日は最高の引っ越し日和ですね〜」「暑くないですか?」などと、折りを見て私に話し掛けてくるんです。悪い人ではなさそうだったので、それなりに受け答えしました。

全ての家具を傷一つ付けずに運んで頂けましたし、腕は確かだと思うんですが、元気良すぎると、びっくりします。

Posted by kai at 09:32 | この記事のURL
2009年10月06日
社会保険労務士講座で人気の通信講座
社労士試験の受験予備校は、大手のLEC、TAC、資格の大原、ヒューマンアカデミー、日本マンパワー、ユーキャンなどが有名です。

社会保険労務士講座で人気を集めている通信講座は


通信講座の受講生が最短で合格できるよう工夫された講座が人気のようです。


通信講座は講義付きの講座がいいでしょう。
今はCD、DVD、ネット配信などのさまざまな媒体を使えますから、通学講座に引けうを取らないのが通信講座といえるでしょう。


おススメはネオスタ、クレアールなどです。


Posted by kai at 19:48 | 社労士試験 | この記事のURL
2009年09月01日
社会保険労務士講座の合格率
社労士試験の通信講座を選ぶ際に、講座の合格率を調べるという方も多いかもしれません。


しかし、社会保険労務士講座を合格率だけで決めてはいけないと思います。

通信講座には、初心者向けから、再受験生対象のものまでいろいろなレベルの通信講座もあるのです。

講座を受講する受験生の学力の差が最初から違っているのですから、合格率も違ってきて当然ですね。


多くの合格体験記を読むことも必要でしょう。
そこで、おススメの通信講座を紹介しているこもしれません。

Posted by kai at 08:49 | 社労士試験 | この記事のURL
2009年08月22日
社会保険労務士短期合格
社労士試験は今年に過去最高の受験申込者数のようです。

雇用の不安もあり、資格への関心も高いものと思われます。


ただし、簡単な試験ではありませんね。
1桁台の合格率ですし競争試験ですから、上位1桁台に入る、合格圏内に入る工夫が必要です。

社会保険労務士短期合格のために勉強方法を極めることが必要なわけですが、初めて社会保険労務士試験を受験しようという方が勉強法を確立しているとは言い切れません。

通信講座もいろいろですが、受験生の合格を最優先に考えられた講座は、いろいろな工夫がされています。

Posted by kai at 16:23 | 社労士試験 | この記事のURL
2009年08月19日
宅建 独学
宅建試験は17%台の合格率。

受験に関わる関係者は、以前と比べて難しくなったというコメントが多いです。

これまで、宅建受験といえば、宅建 独学独学で勉強してきた受験生が最も多いでしょう。

確かに、一定の得点を上げれば合格は可能のようです。

つまり、社労士試験などとは違い、競争試験の要素が少ないといえます。

ただし、最近の独学勉強では、宅建勉強方法というマニュアルが販売されていますから、効率よく勉強することも可能になりました。


特に初めて法律系の勉強を始めた方にとっては、勉強方法という点で戸惑うことが多いんですね。


こういうマニュアルがあれば安心して勉強に専念できますね。

Posted by kai at 10:49 | 宅建 | この記事のURL
2009年08月09日
社会保険労務士通信講座
社会保険労務士通信講座は、高い買い物ですから、慎重に選びたいものです。

大手予備校の通信講座であれば安心ということでもありません。

通信講座を主軸に考えている受験予備校であれば、講義は通信生専用のものが用意されていますし、テキストもむわかりやすくボリュームも市販のテキストの半分以下で済む・・・などの工夫がされています。

Posted by kai at 11:27 | 社労士試験 | この記事のURL
2009年07月13日
宅建スクール 口コミ
通信講座は、以前と比べても講義CDDVDなどが付いたりして、勉強しやすくなってきたと思います。
とはいえ、高い買い物ですから、宅建試験対策として通信講座を選択したのであれば、今度はどの通信講座がいいのか慎重に決めたいところですね。

インターネットでは、宅建スクール 口コミ・評判・体験談が検索すると出てきます。

参考にはなるのですが、情報の信ぴょう性という点は常に疑っておかなければいけないこともあるでしょう。

口コミも大事ですが、予備校のサイトからでも、どのような考えで通信講座を作っているのかというものはみえてきます。


人気のある通信講座は、こだわりを持っていますから、そういう点を引きだすと判断しやすいかもしれません。

通信講座は通学講座の付録・・・といったような考え方の予備校がまだありますから・・・・・。

Posted by kai at 13:15 | 宅建 | この記事のURL
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