プロフィール

Z3フリーク
BMW Z3の流麗なデザインに惚れ込み、1997年に新車で購入。 2010年10月、僕の不注意でZ3は廃車になってしまいました。 やっと気持ちも落ち着いてきたので、新しい相棒を探そうと考えています。 もちろん、Z3です!
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2010年03月10日 Posted by Z3フリーク at 00:06 | ドレスアップ | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(2)
【キリっとイケメンに】キドニーグリル クロム ブラック
BMWのアイデンティティの一つが、フロントのキドニーグリル。
「豚の鼻」と揶揄する人もいるが、すべてのBMWには一対の腎臓(キドニー)が誇らしげに輝いている。

とは言うものの、Z3のキドニーグリルが実際に輝いているのは縁の部分だけ。
中のフィンはブラックアウトされている。
これでは何とも中途半端な印象は否めない。

グリル全体をクロムメッキにすれば、ゴージャスなイメージに一変する。
逆に全体をブラックアウトすれば、引き締まったチョイ悪な雰囲気をかもし出す。

ボディカラー、モディファイの方向に合わせて、自分らしさを演出してはいかがだろうか。



Import Mグリル タイプ2 クローム




Import Mグリル ブラック


2009年11月02日 Posted by Z3フリーク at 01:08 | ドレスアップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【BMWのアイデンティティ】 カーボンエンブレム
BMWのエンブレムは、創業地であるドイツ・バイエルン州のシンボルカラーである「ブルー&ホワイト」を、航空機用エンジンメーカーとしてスタートしたことから「プロペラ」をイメージとした十字で区切られている。
ブルー&ホワイトには「大空と雲」の意味も含まれている。

このようにメーカーとしてのアイデンティティが込められたエンブレムであるが、ボディカラーによってはブルーが邪魔になってしまうことも少なくない。
そのため様々なカラーのエンブレムがアフターパーツとして販売されている。
トータル・イメージの統一には有効だが、本来のエンブレムに込められた意味は、BMWオーナーであれば決しては忘れてはいけない。

人気があるのは、やはりカーボン柄を取り入れたエンブレムだ。
カーボン調の柄を印刷した簡易なシール状のもの(実売価格1000〜2000円程度)から、リアル・カーボンを埋め込んだ本格的なもの(実売価格3000〜5000円程度)まで、求めるイメージに合わせた選択が可能だ。
総合的なクオリティは、やはりリアル・カーボンを使ったものが抜きん出ているのは言うまでもない。

ここではエンブレム全体にリアル・カーボンをあしらった品を紹介する。
下記リンク先には、エンブレムの交換方法を紹介するページも用意されている。
この機会にDIYに挑戦してみるのも良いだろう。




オールカーボンエンブレム(ブルー&ホワイト)





オールカーボンエンブレム(ブラック&ホワイト)