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Z3フリーク
BMW Z3の流麗なデザインに惚れ込み、1997年に新車で購入。 2010年10月、僕の不注意でZ3は廃車になってしまいました。 やっと気持ちも落ち着いてきたので、新しい相棒を探そうと考えています。 もちろん、Z3です!
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2010年08月11日 Posted by Z3フリーク at 23:19 | メンテナンス | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(1)
【夏のメンテナンス】バッテリー
そろそろお盆休みという人も多いかと思う。
長期の休みこそ愛車でドライブを楽しもうと、喜び勇んでキーをひねると。。。バッテリー上がりでガレージから動くことができない(涙)

このような笑うに笑えない経験、誰しも一度や二度はしているだろう。
昨今の猛暑日続きでは、バッテリーへの負担は尋常ではない。
これまで正常に動いていたバッテリーが、ある日突然、お亡くなりになってしまうこともある。
バッテリーは内部の化学反応によって電気を作り出しているため、経年による劣化が著しいパーツである。
少なくとも2,3年毎に交換したい。

輸入車用バッテリーは非常に高価だと思われているが、最近は安価な製品も増えてきた。
一昔前のような粗悪品も激減している。
消耗品と割り切って安いものを選ぶもよし、純正品質にこだわるもよし。
どちらも日々の確認を怠らなければ、値段以上の仕事をしてくれるのは確実だ。




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2010年03月06日 Posted by Z3フリーク at 21:18 | メンテナンス | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
【幌のお手入れ】BMW純正メンテナンスグッズ
先日、Z3に乗って10年以上というオーナー氏とお会いする機会があった。
車をみてびっくりしたのは、ボディも内装も新車のようにピカピカだったこと。
もちろん幌も新品のように真っ黒で、生地の毛羽立ち一つない状態だ。
どのようにメンテナンスしているのかお聞きしたところ、BMW純正のメンテナンスグッズを使って手洗いをされているとのこと。
手順も説明書に従っているだけで、特別なことは何もしていないらしい。

今回は、そのオーナー氏に教えていただいたメンテナンスグッズを、皆さんにもご紹介しよう。
正直言って、量販店に並んでいるボディケアグッズに比べるとかなり高額だ。
オーナー氏もその点が気になって、幌専用と銘打ってある安価なグッズを使ってみたそうだが、仕上がりに納得できず、結局、純正が一番という結論になったそうだ。

僕のZ3も年式のわりには綺麗なほうだと思っていた。
でも、この方の車と並べると違いは歴然。
少しの手間と出費を惜しまないだけで、これほどまで差が出ることを思い知らされた。



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2009年11月07日 Posted by Z3フリーク at 00:42 | メンテナンス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【冬将軍到来間近】 暖機運転は必要か?
そろそろ「冬将軍」の声も聞かれる季節になってきた。
最近の車は暖気運転、いわゆる「エンジンを温めてから走りだす」という事をしなくても大丈夫だと言われている。
でも僕は、必ず暖機運転をしてから走るようにしている。
お世話になっているメカニックの人も、「しなくても壊れることはないが、長く乗るならしたほうがいい」と言っている。

自己流で暖機運転をしていたころは、5分くらいアイドリングしておけば大丈夫だろうと思っていた。
しかし、先述のメカニックの人からもらったアドバイスは、少し違っていた。
なるほどと思う事も多いので、ここで紹介してみよう。

・エンジンが暖まったことは、水温計で判断する
暑くても寒くても、エンジンが冷えた状態では水温計の針は一番左に振れている。
これが少し右(温度が高い側)に動きだすと、エンジンが適度に暖まったサインだ。
もし油温計があるなら、これも判断基準に加えると良い。

・暖気無しで走る場合は、水温が上がるまでは2000回転以上は使わない
住宅密集地のガレージなど、停車状態での暖機運転が難しい場合もある。
このような場合は、水温計の針が動くまでは、2000回転までに抑えて、ゆっくり優しく運転するようにしよう。

・暖機運転が必要なのはエンジンだけではない
水温計の針が動いても、適度な暖気が完了したのはエンジンだけ。
ミッション(マニュアル、オートマ問わず)やブレーキはまだまだ冷えたままである。
MTならシフトの入り具合、ATならシフトショックで判断できる。
ブレーキは軽くポンピング・ブレーキを踏むなどして、パッドとローターを暖める必要がある。

走り志向で固めのオイルを使っていたり、温度域の高いブレーキパッドを使っているような人は、冬場は普段以上に慎重に暖機運転を行う必要がある。

じっくり暖機運転をすることで、運転する人間の暖機も同時に完了しているはず。
すべてがベストコンディションになったら、「駆け抜ける歓び」を存分に味わおう。

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