プロフィール

Z3フリーク
BMW Z3の流麗なデザインに惚れ込み、1997年に新車で購入。 2010年10月、僕の不注意でZ3は廃車になってしまいました。 やっと気持ちも落ち着いてきたので、新しい相棒を探そうと考えています。 もちろん、Z3です!
リンク集
BMW BLOG RING
[前へ]  [次へ]
BMW BLOG RING 
[ランダム] 

ランキング参加中!
にほんブログ村 車ブログ BMW(車)へ
にほんブログ村


無料アンケートブログパーツqtown

2010年07月08日 Posted by Z3フリーク at 00:31 | インテリア(内装) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【スモーカーの必需品】BMW純正 アッシュトレイ(灰皿)
愛煙家にとって、ドライブの緊張をほぐす一服は欠かせないもの。
それなのに、かつては標準装備だった灰皿は、今ではオプション装備になっている。
Z3には灰皿が標準装備されているが、正直なところ、使い勝手は非常に悪い。
センターコンソールの空きスペースに無理やり設えた感が否めない。
カー用品店では様々な種類の灰皿が販売されているが、どれも安っぽい作りのものばかりで、Z3の雰囲気にマッチするものは皆無に等しい。
僕もこれまでに10種類近い灰皿を試してきたが、納得できるものに出会うことはなかった。

そんな時に見つけたのが、BMW純正のアッシュトレイ(灰皿)だ。
形状はどこにでもあるような、ジュースの缶と同じくらいの太さの円筒形のもの。
デザインはとてもシンプルだが、その質感は圧倒的だ。
BMW純正オプションに恥じない重厚さが漂っている。
LED照明は面倒な配線の必要が無いソーラー電源で、暗くなると自動的に点灯する。
何よりも嬉しいのは、コンソールの照明と同じオレンジ色のLEDが採用されていることだ。
こだわりのBMWオーナーを満足させるだけの品質は、さすが純正オプション品だけある。

純正品質は外観だけではない。
フタの開閉は非常にスムース、開閉ボタンのタッチも軽くてしっかりとしている。
火消用の穴に灰が詰まって使えなくなることもない。
使い勝手もBMW品質であることは間違いない。
灰皿としては非常に高価な価格設定がされているが、高い金額を支払うだけの価値はある。

一つだけ困るのは、Z3にはこの灰皿を取り付ける場所が非常に少ないことだ。
サイドブレーキ横の小物入れに置くのが一番確実だが、灰皿としては使いにくい場所になる。
僕はダッシュボードの上に、自作した台を使って取り付けている。
この台も納得できる形になるまで、何度も作り直した。
灰皿の質感に負けないようにするためだ。





【BMW純正】 BMW 高級アッシュトレイ(灰皿)LED付



2010年04月06日 Posted by Z3フリーク at 23:38 | インテリア(内装) | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(1)
【手に触れる部分だから】BMW純正 BMW Performance MTシフトノブ
「BMW Performance」といえばBMW純正のドレスアップ&チューンナップパーツブランド。
レカロOEMのバケットシートやブレンボOEMのキャリパーが有名だ。
主に現行の1シリーズと3シリーズがメインになっているが、Z3にも使える汎用パーツが用意されている。
その一つが、MTシフトノブだ。

Z3のMTシフトノブは決して使いにくい形状ではない。
むしろ、純正品としては非常に手にフィットする形状だと思う。
ただ、いかにも頭でっかちのようなデザインは、お世辞にもカッコいいとは言いがたい。
オプションでレザーやクロムメッキのノブも用意されていたが、形状はすべて同じだった。
このBMW Performance製シフトノブは、非常にシンプルな形状で、手のひらに吸い付くような操作感がある。
手のひらで軽く包み込むように握って、手首を返すような操作で素早いシフトチェンジができる。
さらにアルミとアルカンターラの質感が、レーシーさとラグジュアリー感の絶妙なバランスを醸し出している。
定価18900円とシフトノブとしては非常に高価だが、安価な汎用パーツとは比較にならないクオリティの逸品だ。
シフト操作は走りに直結するだけに、妥協せずに最高のパーツで武装したいものだ。




BMW Performance MTシフトノブ


2009年11月09日 Posted by Z3フリーク at 23:17 | インテリア(内装) | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
【簡単にイメージチェンジ】 インテリアパネル
Z3の内装は一部の特別モデルを除いて黒一色に統一されている。
これを「シンプル」と感じるか「味気ない」と感じるかは人それぞれだけど、何らかの不満を感じている人が圧倒的に多いようだ。

純正オプションとしてウッドパネルがあるが、値段が高価であること、装着はセンターコンソールを完全に分解する必要があることなどから、後付で装着したという話はほとんど聞いたことが無い。

多くの人は、今回紹介するシール状のインテリアパネルを使って、好みの内装にアレンジしている。
大掛かりな分解作業は不要、コンソールパネルとエアコン吹き出し口まわりに貼り付けるだけで、内装のイメージをがらりと変えることができる。

下記リンク先ではウォールナットウッドルック、アルミルックの2種類のみオーダー可能になっているが、カーボンルックなど14種類のカラーから注文することも可能らしい。
また、対応年式が96〜99年の前期型に限定されている。
マイナーチェンジ後の後期型については、ショップに問い合わせてみることをおすすめする。


Z3用インテリアパネル