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Z3フリーク
BMW Z3の流麗なデザインに惚れ込み、1997年に新車で購入。 2010年10月、僕の不注意でZ3は廃車になってしまいました。 やっと気持ちも落ち着いてきたので、新しい相棒を探そうと考えています。 もちろん、Z3です!
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2009年11月10日 Posted by Z3フリーク at 22:28 | エクステリア(外装) | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
【見た目スッキリ!】 ショートアンテナ
純正のアンテナを見た時の僕の第一印象は「これはラジコンのアンテナか?」だった(笑)
ラジオの感度という必要な機能は十分すぎるほど満たしているけど、どうみてもかっこ悪い・・・

たまたま立ち寄ったショップでショートアンテナというものを見つけ、すぐに買って取り付けた。
今から7、8年前のことだったと思う。
そのころショートアンテナを販売していたのは一社だけだったので、値段は多少高くても選択の余地はなかった。
その後、国産車のアンテナが流用できるという話が広まり、デザイン面でも選択の幅が広がった。

現在は多くのメーカーが様々なデザインのショートアンテナを販売している。
その中でも「Mライン」をあしらったBMWオーナーには嬉しいデザインのものを見つけたので紹介しよう。
このショップでは、Mライン入り以外にも数種類のショートアンテナのラインナップがある。
どれも評判は上々のようだ。
アンテナという機器の性質上、短くなるとどうしても感度は悪くなってしまう。
それでも普通にラジオを受信するには十分ではなかろうか。



BMW Mライン入り ショートアンテナ


2009年11月09日 Posted by Z3フリーク at 23:17 | インテリア(内装) | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
【簡単にイメージチェンジ】 インテリアパネル
Z3の内装は一部の特別モデルを除いて黒一色に統一されている。
これを「シンプル」と感じるか「味気ない」と感じるかは人それぞれだけど、何らかの不満を感じている人が圧倒的に多いようだ。

純正オプションとしてウッドパネルがあるが、値段が高価であること、装着はセンターコンソールを完全に分解する必要があることなどから、後付で装着したという話はほとんど聞いたことが無い。

多くの人は、今回紹介するシール状のインテリアパネルを使って、好みの内装にアレンジしている。
大掛かりな分解作業は不要、コンソールパネルとエアコン吹き出し口まわりに貼り付けるだけで、内装のイメージをがらりと変えることができる。

下記リンク先ではウォールナットウッドルック、アルミルックの2種類のみオーダー可能になっているが、カーボンルックなど14種類のカラーから注文することも可能らしい。
また、対応年式が96〜99年の前期型に限定されている。
マイナーチェンジ後の後期型については、ショップに問い合わせてみることをおすすめする。


Z3用インテリアパネル


2009年11月07日 Posted by Z3フリーク at 22:35 | エクステリア(外装) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
【究極の大技】 ガルウィングキット
スポコン系やラグジー系のドレスアップでは、ドアをガルウィングにするのが流行っている。
これをZ3でやったらスゴイだろうな・・・と、思って検索してみたら、すでにガルウィングにした人がいるようだ。




どちらの車も汎用品のガルウィングキットを加工して取り付けたらしい。
Z3専用のキットがないか調べてみたが、以前はあったけど現在は生産されていないようだ。
汎用キットでも十数万円以上する上に、現物合わせで大幅な加工が必要なので、取り付け工賃はいくらになるか想像したくない
加工の仕方によっては、車検に通らなくなる可能性もあるようだ。(画像の2台は車検も大丈夫らしい)
リスクも大きいが、うまくいけば最高に目立つことは間違いない。

<汎用ガルウィングキット>


GT3 汎用ユニバーサル ガルウィングキット





BORZOI ボルゾイ ウイングシステム 汎用品 加工キット


2009年11月07日 Posted by Z3フリーク at 00:42 | メンテナンス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【冬将軍到来間近】 暖機運転は必要か?
そろそろ「冬将軍」の声も聞かれる季節になってきた。
最近の車は暖気運転、いわゆる「エンジンを温めてから走りだす」という事をしなくても大丈夫だと言われている。
でも僕は、必ず暖機運転をしてから走るようにしている。
お世話になっているメカニックの人も、「しなくても壊れることはないが、長く乗るならしたほうがいい」と言っている。

自己流で暖機運転をしていたころは、5分くらいアイドリングしておけば大丈夫だろうと思っていた。
しかし、先述のメカニックの人からもらったアドバイスは、少し違っていた。
なるほどと思う事も多いので、ここで紹介してみよう。

・エンジンが暖まったことは、水温計で判断する
暑くても寒くても、エンジンが冷えた状態では水温計の針は一番左に振れている。
これが少し右(温度が高い側)に動きだすと、エンジンが適度に暖まったサインだ。
もし油温計があるなら、これも判断基準に加えると良い。

・暖気無しで走る場合は、水温が上がるまでは2000回転以上は使わない
住宅密集地のガレージなど、停車状態での暖機運転が難しい場合もある。
このような場合は、水温計の針が動くまでは、2000回転までに抑えて、ゆっくり優しく運転するようにしよう。

・暖機運転が必要なのはエンジンだけではない
水温計の針が動いても、適度な暖気が完了したのはエンジンだけ。
ミッション(マニュアル、オートマ問わず)やブレーキはまだまだ冷えたままである。
MTならシフトの入り具合、ATならシフトショックで判断できる。
ブレーキは軽くポンピング・ブレーキを踏むなどして、パッドとローターを暖める必要がある。

走り志向で固めのオイルを使っていたり、温度域の高いブレーキパッドを使っているような人は、冬場は普段以上に慎重に暖機運転を行う必要がある。

じっくり暖機運転をすることで、運転する人間の暖機も同時に完了しているはず。
すべてがベストコンディションになったら、「駆け抜ける歓び」を存分に味わおう。

<寒い冬にオススメのエンジンオイル>



RED LINE エンジンオイル 5W-40





MOTUL エンジンオイル 300V POWER 5W-40


2009年11月05日 Posted by Z3フリーク at 22:28 | エクステリア(外装) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(2)
【目力アップで魅力的に】 SONAR エンジェルアイヘッドライト
Z3は非常に「目力」が強い表情をしていると感じる。
全体的につり上がったデザインのヘッドライトユニットが、この表情を作り出しているのは間違いないと思う。
全体のデザインはすばらしいのだが、古典的なカットレンズが使われており、最近のBMWのようなエンジェルアイ(通称・イカリング)も装着されていない。
エンジェルアイ装着やプロジェクターライトへの交換は、一部の凄腕マニアが自作するか、高額な加工費用を払って専門ショップにワンオフで作成してもらうしか方法は無かった。
そんなマニアのステータス的な存在だったエンジェルアイが、最近は多くのメーカーから販売されるようになっている。
誰でも手軽に最新のBMWのようなエンジェルアイを愛車に装着することができる。
良い時代になったものだ・・・

エンジェルアイヘッドライトは、安価なものだと3万円以下で入手できるものもある。
しかし、あまりに安価なものは、作りも値段なりになってしまう。
光軸調整ができず、車検に通らないものもあるらしい。
今回紹介するのは、ユーロテールなどで定評のあるSONAR社製のヘッドライトユニットだ。
実売価格4万円程度と若干高価ではあるが、無名メーカーの粗悪品とは比べ物にならない品質である。
とは言えやはり海外の社外品メーカーであるため、純正の品質には程遠いのも事実である。
取付には現物合わせの加工や、防水処理の追加が必要になる場合もあるようだ。
付属のハロゲンバルブがH1であるため、純正ライトのHB4に比べると暗くなってしまうのは仕方が無いが、インナーユニット全体にクロームメッキが施されているため、ユニット全体が光っているように見えるのは魅力的だ。

純正品のようにポン付けできると思うと痛い目を見るが、品質を踏まえたうえで装着すれば、今までとは一味違うZ3の表情に出会えることは間違いない。



SONAR エンジェルアイヘッドライト G3クローム BMW Z3


2009年11月05日 Posted by Z3フリーク at 00:17 | チューニング | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【もっとフレッシュ・エアーを!】 K&N エアフィルター(純正交換タイプ)
手っ取り早くエンジンのパワーアップをしたいなら、給排気系のパーツを交換するのが有効だ。
マフラーは値段も高いし作業も大掛かりになるため、まずはDIYでも簡単にできる吸気系、つまりエアフィルターエレメントの交換から手をつける人が多い。
空気をたくさん吸えるようにして、ガソリンをたくさん燃焼できるようにしようという考え方だ。

K&Nのエアフィルターは、純正の紙製エレメントに比べると吸気抵抗が少ないだけでなく、整流効果によって吸入空気量を大幅に増加することができる。
湿式コットン4層フィルターの採用によって、空気中のゴミや塵を取り除く濾過性能を確保しつつ、汚れによる性能低下も最小限に抑えている。
純正エレメントは使い捨てだが、K&Nは定期的に洗浄・オイル塗布のメンテナンスを行うことで繰り返し使うことができる。
純正交換タイプなので、純正エアクリーナーケースのメリットを失うことなく吸気効率をアップできる。
交換作業もDIYで簡単にできる。

吸気効率がアップすることで、燃費向上にも役立つアイテムだ。
ただし、パワーが気持ちよく出るからと言ってアクセルを踏みすぎると、逆に燃費悪化に繋がるのでご注意を・・・




K&N エアフィルター(純正交換タイプ)
Z3 4気筒用(1.9)

Z3 6気筒用(2.0〜3.0、Mロード&クーペ)


2009年11月03日 Posted by Z3フリーク at 23:58 | ブレーキ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【さらば、ブレーキダスト】 クランツ・ジガ 低ダスト・ブレーキパッド
Z3純正のブレーキパッドは、信じられないくらいにホイールが汚れる。
洗車をした後に少し近所を走っただけで、ホイールには黒いブレーキダストがたくさん付いている。
BMWに限らずヨーロッパの車は、「積極的にパッドもディスクも削ることで制動力をアップさせる」という考え方で設計されているようだ。
理にかなった考え方であるが、愛車は隅々まできれいなままで走らせたいと思うオーナーにはたまったものではない。

そんなオーナーの悩みにこたえるため、多くのメーカーから「低ダスト・ブレーキパッド」が発売されている。
僕がZ3に乗り始めたころは「低ダストパッドは効きが悪いから使ってはいけない」とよく言われた。
実際、当時の低ダストを売り文句にしているパッドは、本当に効かなかった。
だが現在では純正パッドと同等どころか、サーキット走行にも耐えられるスポーツ仕様のパッドでも低ダストのものが存在しており、うそ偽りのない性能を発揮している。

低ダストで、なおかつ、公道を走るのに十分な性能を持ったバランスの良いブレーキパッドとして、僕は「クランツ・ジガ」をおすすめする。
このパッドに変えてから、本当にホイールが汚れなくなった。
そしてブレーキを踏んだ時のタッチがすごく良くなった。
思ったとおりにブレーキが効くので、街中を運転していても本当に疲れない。
サーキットのような極限状態でもない限り、このパッドは十分すぎる性能を持っていると感じている。





クランツ・ジガ 低ダスト・ブレーキパッド Z3用前後セット



2009年11月02日 Posted by Z3フリーク at 01:08 | ドレスアップ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【BMWのアイデンティティ】 カーボンエンブレム
BMWのエンブレムは、創業地であるドイツ・バイエルン州のシンボルカラーである「ブルー&ホワイト」を、航空機用エンジンメーカーとしてスタートしたことから「プロペラ」をイメージとした十字で区切られている。
ブルー&ホワイトには「大空と雲」の意味も含まれている。

このようにメーカーとしてのアイデンティティが込められたエンブレムであるが、ボディカラーによってはブルーが邪魔になってしまうことも少なくない。
そのため様々なカラーのエンブレムがアフターパーツとして販売されている。
トータル・イメージの統一には有効だが、本来のエンブレムに込められた意味は、BMWオーナーであれば決しては忘れてはいけない。

人気があるのは、やはりカーボン柄を取り入れたエンブレムだ。
カーボン調の柄を印刷した簡易なシール状のもの(実売価格1000〜2000円程度)から、リアル・カーボンを埋め込んだ本格的なもの(実売価格3000〜5000円程度)まで、求めるイメージに合わせた選択が可能だ。
総合的なクオリティは、やはりリアル・カーボンを使ったものが抜きん出ているのは言うまでもない。

ここではエンブレム全体にリアル・カーボンをあしらった品を紹介する。
下記リンク先には、エンブレムの交換方法を紹介するページも用意されている。
この機会にDIYに挑戦してみるのも良いだろう。




オールカーボンエンブレム(ブルー&ホワイト)





オールカーボンエンブレム(ブラック&ホワイト)


2009年11月02日 Posted by Z3フリーク at 00:23 | サスペンション | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
【ローダウンでキリッ!と】 ビルシュタイン BTSキット
「驚くべきことにストリート用ビルシュタインはレース用ダンパーと同じ構造、素材で造られています。なかでもWRC(世界ラリー選手権)用ビルシュタインは外筒もストリート用と同じで、異なるのはセッティングのみです。通常、モータースポーツ用とストリート用では全くの別物が使われ、素材さえも違うことを考えれば、ビルシュタインの性能と品質というものをご理解いただけるでしょう。 」
(メーカーHPより引用)

サスキットの代名詞とも言えるのが「ビルシュタインBTSキット」。(実売価格:13万円程度)
純正よりスポーティな味付けで、少しローダウンしたいと思ったら、まずビルシュタインを薦められることが多い。
それだけ世間に認められたサスキットである証拠だろう。
レーシングカーでも使われる倒立単筒式の高圧ガスショックは、たしかにゴツゴツしたフィーリングもあるが、決して乗り心地が悪いわけではない。
むしろ「駆け抜ける歓び」を満たすには必要な味付けだと思わせる。





BILSTEIN BTS KIT (BMW Z3 96.703.12)